RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

【1990年代の名曲】邦楽の元気になれるベストヒット!

90年代はCDの売上全盛期でもあり、音楽番組やカラオケもたくさん盛り上がっていた時代。

そんな1990年代の元気になれる曲のプレイリストです!

とにかく弾けていて盛り上がる&突き抜けた元気ソングを中心に、励まされるような応援歌までご紹介していきます。

当時のリアルタイムに過ごしていた方はきっと懐かしく今も色褪せない、音楽ファンの垣根を超えて響く名曲ばかりです!

心に染みる歌詞や、90年代ならではのはっちゃけた魅力も楽しみながらご覧ください!

【1990年代の名曲】邦楽の元気になれるベストヒット!(11〜20)

Body & SoulSPEED

SPEED / Body & Soul -Music Video-
Body & SoulSPEED

90年代を代表するアイドルグループのデビュー曲。

若さあふれる4人のパワフルなボーカルとダンスが魅力です。

1996年8月5日にリリースされ、瞬く間に人気を博しました。

アルバム『Starting Over』や『MOMENT』にも収録されています。

爽やかでリズミカルな曲調は、聴くだけで元気をもらえる一曲。

人生を前向きに捉え、夢に向かって進もうとするメッセージが込められており、落ち込んだ時や頑張りたい時にぴったり。

SPEEDの魅力が詰まった、90年代の青春を思い出させてくれる楽曲です。

HONEYL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「HONEY」-Music Clip-
HONEYL'Arc〜en〜Ciel

ラルクの代表曲といえばこれ!

1998年にリリースされたシングルで、TBS『スーパーサッカー』のエンディングテーマにもなりました。

シンプルながらも勢いのあるメロディーが特徴的で、心に染みわたる歌詞も魅力です。

hydeさんのセクシーでパワフルな歌声が、恋の甘さと危うさを見事に表現していますね。

kenさんのギターも尖った音色で印象的。

元気をもらいたい時や、ドライブ中に聴くのがおすすめです。

ラルクの新たな出発を告げる一曲として、ファンにとっても思い入れの深い作品なんですよ。

それが大事大事MANブラザーズバンド

エネルギッシュなビートと心に響くメッセージで90年代を彩った大事MANブラザーズバンドの限界突破ソング。

シンプルながら力強いリズムは今なお多くのリスナーを鼓舞し続けています。

1991年にリリースされたこの楽曲は、富士火災海上保険のCMソングや中日ドラゴンズの選手の入場曲としても使用され、幅広い層に愛されました。

挫けそうな時、背中を押してくれる言葉が心に響き、諦めかけた夢に再び火をつける。

ストレートながら温かな応援のリリックは、カラオケの定番曲としても人気で、世代を超えて愛される魅力にあふれています。

讃歌の響きは明日への一歩を踏み出す力を与える、心動かす珠玉のナンバーです。

survival dAnce 〜no no cry more〜TRF

「そのグループがライブ会場にいるだけでその場がディスコになる」をコンセプトとし、1990年代に巻き起こったTKブームの先駆けとしても知られている5人組ダンス&ボーカルグループ、TRF。

6thシングル曲『survival dAnce 〜no no cry more〜』は、テレビドラマ『17才-at seventeen-』の主題歌として起用されたナンバーです。

ゆったりとしたAメロとハイテンションなサビのコントラストは、聴いているだけで気分が高揚しますよね。

カラオケでもみんなで歌って盛り上がれる、キャッチーなパーティーチューンです。

ラストチャンスSomething ELse

希望と挑戦を歌い上げる、90年代の名曲がこちらです。

温かなアコースティックギターの響きに乗せて、夢に向かって歩む決意と情熱があふれています。

ゆったりと始まるメロディーは、サビに向かって力強さを増していき、聴く人の背中を押してくれます。

Something ELseさんのボーカルは、優しさと熱さを兼ね備え、心に直接語りかけてくるよう。

1998年12月にリリースされた本作は、テレビ番組『雷波少年』の企画から生まれた楽曲。

バンドの存続をかけた挑戦から生まれた、真剣さと切実さが伝わってきます。

ふと諦めかけたとき、ぜひ耳を傾けてみてください。

きっとあなたの中の小さな火を、もう一度大きく灯してくれるはずです。