RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

【1990年代の名曲】邦楽の元気になれるベストヒット!

90年代はCDの売上全盛期でもあり、音楽番組やカラオケもたくさん盛り上がっていた時代。

そんな1990年代の元気になれる曲のプレイリストです!

とにかく弾けていて盛り上がる&突き抜けた元気ソングを中心に、励まされるような応援歌までご紹介していきます。

当時のリアルタイムに過ごしていた方はきっと懐かしく今も色褪せない、音楽ファンの垣根を超えて響く名曲ばかりです!

心に染みる歌詞や、90年代ならではのはっちゃけた魅力も楽しみながらご覧ください!

【1990年代の名曲】邦楽の元気になれるベストヒット!(21〜30)

Crazy Beat Goes On!DA PUMP

DA PUMPのポジティブなエネルギーにあふれるダンスナンバーです。

ISSAさんの伸びやかなボーカルが突き抜けるポップでキャッチーなメロディは、聴けば誰もが口ずさんでしまうほど。

歌詞からは、日常のストレスを吹き飛ばし、未来への希望を胸に前へ進む若者のパワフルな姿が目に浮かびます。

本作は1999年6月に発売された8枚目のシングルで、サラリーマンが踊る姿も印象的だったサントリー「C.C.レモン」のCMソングに起用されました。

気分を上げてくれるので、ドライブのお供やカラオケで盛り上がりたいときにピッタリではないでしょうか?

夏を抱きしめてTUBE

TUBE 『夏を抱きしめて』MUSIC VIDEO
夏を抱きしめてTUBE

夏ソングなので自然と元気が湧いてくる要素が沢山あります。

ノリのいいアゲアゲソングという訳ではなくて、ちょっと大人な気持ちになれる元気ソングだと思いました。

いつまでもTUBEの皆さんにはこのような曲を歌い続けてほしいと思いました。

【1990年代の名曲】邦楽の元気になれるベストヒット!(31〜40)

Boys & Girls浜崎あゆみ

90年代を代表する名曲として今なお色褪せない魅力を放つ1曲。

輝かしい未来への希望と心の奥底にある孤独を描いた歌詞が、世代を超えて共感を呼びます。

1999年3月にリリースされたこの楽曲は、浜崎あゆみさんにとって初のミリオンセラーとなり、日本レコード大賞の優秀作品賞も受賞。

化粧品のCMソングとしても起用され、一気に浜崎さんの代表曲として認知されるようになりました。

エネルギッシュでポジティブな雰囲気は、落ち込んだ時や元気が欲しい時にぴったり。

カラオケでも盛り上がること間違いなしの1曲です!

伝説の少女観月ありさ

観月ありさ「伝説の少女」Music Video【Official】
伝説の少女観月ありさ

1991年5月にリリースされたデビューシングルは、尾崎亜美さんが作詞作曲を手掛けたミディアムテンポの楽曲です。

少女がいつかきらめく物語の主人公になりたいと夢見る姿を描いたこの曲は、14歳という年齢を超えた成熟した歌唱と優美なメロディで、第33回日本レコード大賞新人賞に輝きました。

キリンビバレッジ シャッセのCMソングとしてお茶の間の話題をさらい、オリコン最高5位を記録。

歌手としての確かな第一歩を刻んだこの作品は、夢を追いかけるすべての人の背中を押してくれる、永遠の応援歌として今も色あせません。

どんなときも槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも槇原敬之

この曲は私の親が大好きで昔からよく聴いていました。

たくさんのアーティストがカバーしているので今でも歌われていますよね。

現在は若者に大人気の井上苑子ちゃんがCMで歌っているのでよく聴く機会がありますね。

1人じゃないからと勇気づけてもらえる元気ソングだと思います。

ロマンスの神様広瀬香美

広瀬香美 – ロマンスの神様 (Official Video)
ロマンスの神様広瀬香美

1993年の冬に世に送り出されたこの楽曲は、広瀬香美さんの澄んだ歌声と元気いっぱいのメロディーで、多くの人々の心を温めました。

合コンでの出会いや恋の高まりを描いた歌詞は、90年代の空気感を色濃く反映しています。

アルペンのスキー用品CMソングとして起用され、大ヒットを記録。

広瀬さんは「冬の女王」の愛称を獲得し、ウィンターソングの第一人者としての地位を確立しました。

本作は、寒い季節に心を弾ませたい人や、懐かしい思い出を振り返りたい人におすすめ。

明るく前向きな気持ちになれる1曲です。

世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

中山美穂さん主演で大ヒットしたドラマの主題歌としても知られる、中山美穂&WANDSの伝説的なデュエットソングです。

ビーイングがプロデュースを担い、作曲は織田哲郎さんという、90年代の音楽シーンを象徴する布陣で制作されました。

運命の再会を信じるひたむきな歌詞が胸を打ちます。

中山美穂さんの透き通るような歌声と、WANDSの上杉昇さんが見せる情熱的なボーカルの掛け合いに、心奪われた方も多いのでは?

二人の声が重なるサビは、まるで奇跡が起きた瞬間のような高揚感に満ちあふれています。

色あせることのない、珠玉のラブソングですね。