【1990年代の名曲】邦楽の元気になれるベストヒット!
90年代はCDの売上全盛期でもあり、音楽番組やカラオケもたくさん盛り上がっていた時代。
そんな1990年代の元気になれる曲のプレイリストです!
とにかく弾けていて盛り上がる&突き抜けた元気ソングを中心に、励まされるような応援歌までご紹介していきます。
当時のリアルタイムに過ごしていた方はきっと懐かしく今も色褪せない、音楽ファンの垣根を超えて響く名曲ばかりです!
心に染みる歌詞や、90年代ならではのはっちゃけた魅力も楽しみながらご覧ください!
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【1990年代の名曲】邦楽の元気になれるベストヒット!(21〜30)
Boys & Girls浜崎あゆみ

90年代を代表する名曲として今なお色褪せない魅力を放つ1曲。
輝かしい未来への希望と心の奥底にある孤独を描いた歌詞が、世代を超えて共感を呼びます。
1999年3月にリリースされたこの楽曲は、浜崎あゆみさんにとって初のミリオンセラーとなり、日本レコード大賞の優秀作品賞も受賞。
化粧品のCMソングとしても起用され、一気に浜崎さんの代表曲として認知されるようになりました。
エネルギッシュでポジティブな雰囲気は、落ち込んだ時や元気が欲しい時にぴったり。
カラオケでも盛り上がること間違いなしの1曲です!
熱くなれ大黒摩季

NHKのアトランタオリンピック放送テーマソング、と言われたらこの曲を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1996年7月に発売されたシングルで、オリコン1位を獲得した大ヒットナンバーです。
素直になれない自分へのもどかしさと、それでも情熱を持って前に進もうとする決意を描いた歌詞は、パワフルなハイトーンボイスとともに聴く人の心を震わせますよね。
アルバム『POWER OF DREAMS』にも収録されている本作は、ここ一番で自分を奮い立たせたいろきやスポーツ観戦で盛り上がりたいときにピッタリの、エネルギッシュな応援ソングです。
【1990年代の名曲】邦楽の元気になれるベストヒット!(31〜40)
どんなときも槇原敬之

この曲は私の親が大好きで昔からよく聴いていました。
たくさんのアーティストがカバーしているので今でも歌われていますよね。
現在は若者に大人気の井上苑子ちゃんがCMで歌っているのでよく聴く機会がありますね。
1人じゃないからと勇気づけてもらえる元気ソングだと思います。
ロマンスの神様広瀬香美

1993年の冬に世に送り出されたこの楽曲は、広瀬香美さんの澄んだ歌声と元気いっぱいのメロディーで、多くの人々の心を温めました。
合コンでの出会いや恋の高まりを描いた歌詞は、90年代の空気感を色濃く反映しています。
アルペンのスキー用品CMソングとして起用され、大ヒットを記録。
広瀬さんは「冬の女王」の愛称を獲得し、ウィンターソングの第一人者としての地位を確立しました。
本作は、寒い季節に心を弾ませたい人や、懐かしい思い出を振り返りたい人におすすめ。
明るく前向きな気持ちになれる1曲です。
伝説の少女観月ありさ

1991年5月にリリースされたデビューシングルは、尾崎亜美さんが作詞作曲を手掛けたミディアムテンポの楽曲です。
少女がいつかきらめく物語の主人公になりたいと夢見る姿を描いたこの曲は、14歳という年齢を超えた成熟した歌唱と優美なメロディで、第33回日本レコード大賞新人賞に輝きました。
キリンビバレッジ シャッセのCMソングとしてお茶の間の話題をさらい、オリコン最高5位を記録。
歌手としての確かな第一歩を刻んだこの作品は、夢を追いかけるすべての人の背中を押してくれる、永遠の応援歌として今も色あせません。
Crazy Beat Goes On!DA PUMP

DA PUMPのポジティブなエネルギーにあふれるダンスナンバーです。
ISSAさんの伸びやかなボーカルが突き抜けるポップでキャッチーなメロディは、聴けば誰もが口ずさんでしまうほど。
歌詞からは、日常のストレスを吹き飛ばし、未来への希望を胸に前へ進む若者のパワフルな姿が目に浮かびます。
本作は1999年6月に発売された8枚目のシングルで、サラリーマンが踊る姿も印象的だったサントリー「C.C.レモン」のCMソングに起用されました。
気分を上げてくれるので、ドライブのお供やカラオケで盛り上がりたいときにピッタリではないでしょうか?
くじら12号JUDY AND MARY

勢いのあるサッカーのように、力強く跳ねるベースラインとギターリフが印象的なポップロック・チューン。
JUDY AND MARYがスポーツへの熱い思いを込めて描いた日本への応援歌です。
透明感のあるYUKIさんのボーカルと、TAKUYAさんが歌う印象的なエンディングが心に残ります。
アルバム『THE POWER SOURCE』の先行シングルとして1997年2月にリリースされた本作は、本田技研工業のスクーター『ライブ・Dio』のCMソングとしても起用され、オリコンチャートで5位を記録。
爽快なメロディと疾走感あふれるサウンドは、新しい一歩を踏み出そうとするときや、誰かを応援したいときに聴きたくなる一曲です。


