RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

【1990年代の名曲】邦楽の元気になれるベストヒット!

90年代はCDの売上全盛期でもあり、音楽番組やカラオケもたくさん盛り上がっていた時代。

そんな1990年代の元気になれる曲のプレイリストです!

とにかく弾けていて盛り上がる&突き抜けた元気ソングを中心に、励まされるような応援歌までご紹介していきます。

当時のリアルタイムに過ごしていた方はきっと懐かしく今も色褪せない、音楽ファンの垣根を超えて響く名曲ばかりです!

心に染みる歌詞や、90年代ならではのはっちゃけた魅力も楽しみながらご覧ください!

【1990年代の名曲】邦楽の元気になれるベストヒット!(31〜40)

窓の外は風おどるSUPER BUTTER DOG

日常の忙しさから少し立ち止まって、自分の心と向き合う時間を大切にしたい – そんな想いが込められた珠玉のメロディが魅力的です。

SUPER BUTTER DOGが1997年11月に届けた意欲作は、ファンクとロックを融合させた軽快なリズムと、心に染み入るような繊細な歌詞で多くの人々の心を捉えています。

内面の揺らぎや孤独感、そして希望を優しく包み込むような永積タカシさんの歌声が印象的です。

TBS系音楽番組『BLITZ INDEX』のオープニングテーマとしても話題を呼び、アルバム『FREEWAY』にも収録された本作は、慌ただしい日々に疲れを感じている時や、ゆっくりと自分を見つめ直したい時にピッタリの一曲です。

心が少し重たくなった時に、そっと背中を押してくれる温かな楽曲として多くの方に愛されています。

若者たちサニーデイ・サービス

サニーデイ・サービス – 若者たち [TOUR 2023]
若者たちサニーデイ・サービス

優しい陽の光のように心に染み入る歌声と、美しいメロディが印象的な一曲です。

成長への不安や葛藤、自分らしさへの迷いを抱える青春期の繊細な心情を、日常のささやかな出来事や風景を通して描き出しています。

淡々としながらも深い余韻を残す歌声と、素朴ながら味わい深い演奏が、物語の世界に引き込んでくれます。

1995年4月にサニーデイサービスのメジャーデビューアルバム『若者たち』に収録され、バンドの代表作として長く愛され続けています。

静かな夜、一人で物想いにふける時間に聴くのがオススメです。

心の中にある言葉にできない感情が、優しく包み込まれるような体験ができるはずです。

どんなときも槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも槇原敬之

この曲は私の親が大好きで昔からよく聴いていました。

たくさんのアーティストがカバーしているので今でも歌われていますよね。

現在は若者に大人気の井上苑子ちゃんがCMで歌っているのでよく聴く機会がありますね。

1人じゃないからと勇気づけてもらえる元気ソングだと思います。

くじら12号JUDY AND MARY

勢いのあるサッカーのように、力強く跳ねるベースラインとギターリフが印象的なポップロック・チューン。

JUDY AND MARYがスポーツへの熱い思いを込めて描いた日本への応援歌です。

透明感のあるYUKIさんのボーカルと、TAKUYAさんが歌う印象的なエンディングが心に残ります。

アルバム『THE POWER SOURCE』の先行シングルとして1997年2月にリリースされた本作は、本田技研工業のスクーター『ライブ・Dio』のCMソングとしても起用され、オリコンチャートで5位を記録。

爽快なメロディと疾走感あふれるサウンドは、新しい一歩を踏み出そうとするときや、誰かを応援したいときに聴きたくなる一曲です。

ロマンスの神様広瀬香美

広瀬香美 – ロマンスの神様 (Official Video)
ロマンスの神様広瀬香美

1993年の冬に世に送り出されたこの楽曲は、広瀬香美さんの澄んだ歌声と元気いっぱいのメロディーで、多くの人々の心を温めました。

合コンでの出会いや恋の高まりを描いた歌詞は、90年代の空気感を色濃く反映しています。

アルペンのスキー用品CMソングとして起用され、大ヒットを記録。

広瀬さんは「冬の女王」の愛称を獲得し、ウィンターソングの第一人者としての地位を確立しました。

本作は、寒い季節に心を弾ませたい人や、懐かしい思い出を振り返りたい人におすすめ。

明るく前向きな気持ちになれる1曲です。