RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

1990年代にリリースされた卒業ソング。卒業シーズンに寄りそう思い出の名曲

卒業式の日、友人と別れを惜しみながら口ずさんだ曲はありますか?

90年代は日本史上最もCDが売れた時代でJ-POPという概念が成立、誰もが知る名曲が多数誕生しましたが、もちろん卒業ソングの名曲も多く生まれて当時の学生たちの胸に深く刻まれました。

あの頃の空気感を思い出させてくれる定番の卒業ソングから卒業シーズンに聴きたい曲、そして知る人ぞ知る隠れた名曲まで、この記事では90年代にリリースされた卒業ソングをたっぷりお届けします。

春の訪れとともに新たな門出を迎える方も、ふと青春時代を振り返りたくなった方も、もちろん90年代の音楽に興味がある若い世代の方々もぜひチェックしてみてください!

1990年代にリリースされた卒業ソング。卒業シーズンに寄りそう思い出の名曲(51〜60)

ALONEB’z

『ultra soul』『ギリギリchop』などのヒット曲で知られるロックバンド、B’z。

激しい曲が人気の彼らですが数多くのバラードの名曲も生み出しています。

その中でも多くのファンに愛されているバラードが『ALONE』です。

この曲はさまざまなシーンで孤独な気持ちに寄り添ってくれるので卒業ソングにもピッタリなんです。

特筆すべきは稲葉浩志さんの熱いボーカルと、松本孝弘さんのエモーショナルなギター。

この2つが生み出す相乗効果はこの曲を旅立ちのアンセムへと昇華させてくれています!

Graduater 〜グラディエーター〜椎名へきる

卒業や新たな旅立ちをテーマにした応援ソング。

力強いギターサウンドと椎名さんの伸びやかな歌声が印象的です。

1998年1月リリースのシングル曲で、ライブでの人気が高まりCD化されました。

自分を信じて前に進む勇気や、周りの人との絆の大切さを歌い上げています。

新しい環境に向かう人の背中を優しく押してくれる1曲。

卒業式や人生の節目に聴くと、きっと勇気をもらえるはず。

ファンからの熱いリクエストに応えて生まれた曲だけに、多くの人の心に寄り添う魅力にあふれています。

MY GRADUATIONチェッカーズ

卒業という人生の節目を情感豊かに描いた珠玉のバラードです。

穏やかなメロディーに乗せて、制服のボタンを交換する風景や、駅までの道のりを一緒に歩む情景が優しく描かれています。

16歳から18歳までの思い出を振り返りながら、甘い恋の記憶と別れの切なさを見事に表現した名曲です。

チェッカーズのアルバム『GO』に収録され、1987年に発表されました。

メンバー自身が手掛けた初のセルフプロデュース作品で、藤井フミヤさんが作詞、武内享さんが作曲を担当しています。

卒業シーズンに聴きたい定番ソングとして、日本の音楽シーンに深く根付いている本作は、青春時代の思い出を大切にしたい方に心からオススメしたい一曲です。

明日へ広末涼子

【公式】広末涼子「明日へ 」 (MV) RYOKO HIROSUE/ashitae 【6thシングル】
明日へ広末涼子

1人きりになるのは不安だけど、思い出を胸に抱いてしっかりと前へ進んでいくよ、と歌うメッセージソングです。

女優としても活躍している広末涼子さんの楽曲で、1999年にリリース。

作詞作曲はシンガーソングライターの岡本真夜さんが手がけています。

広末さんの実体験を元に作られたこの曲。

等身大な言葉一つひとつが、真っすぐな歌声と合わさって心に響きます。

あの頃の仲間にもう一度会いたい……そんなことを考えてしまいますね。

あしたも ともだちにしわきゆい

友情の大切さを温かく歌い上げる名曲。

子供たちの心に響く明るいメロディと、シンプルで心温まる歌詞が魅力です。

1992年10月にリリースされ、アニメ『ドラえもん』の5代目エンディングテーマとして約3年間放送されました。

幼稚園児の卒園式や発表会でも歌われることが多く、成長する子どもたちの思い出の1曲となっています。

友達との絆を大切にしたい人や、卒業を控えた子供たちにぜひ聴いてほしい楽曲です。