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90年代の洋楽女性アーティストのデビュー曲

90年代の洋楽女性アーティストのデビュー曲を一挙紹介!

有名なアーティストから、ちょっぴりマイナーな実力派アーティストまで、幅広くピックアップしています!

最近のアーティストもすばらしいのですが、洋楽を好きな方にとっては90年代のアーティストは外せませんよね?

当時は現在のようなデジタルサウンドと古典的なサウンドが混在していました。

その新時代の幕開け感がいいんですよね~。

今回はそんな90年代の女性アーティストのデビュー曲を選んでみました!

洋楽が好きな方は必見です!

90年代の洋楽女性アーティストのデビュー曲(21〜30)

You Used To Love MeFaith Evans

Faith Evans – You Used To Love Me (Official Music Video)
You Used To Love MeFaith Evans

フェイス・エヴァンスは、1995年に「You Used To Love Me」でデビュー。

同年にファーストアルバム『Faith』をリリースし、100万枚以上を売り上げる大ヒットを記録しました。

デビュー前年には、ノートリアス・B.I.G.と結婚し、1児の母となりましたが、97年に決別。

そして、その年にノートリアスは帰らぬ人となってしまいました。

GirlfriendPebbles

1986年に「Girlfriend」でデビューしたペブルズは、同年にリリースしたアルバム『Pebbles』が大ヒットし、人気を得ました。

1990年代には、L.A.リードとともにTLCを発掘し、育成し、人気グループに成長させるなど、プロデューサーとしても活躍しました。

90年代の洋楽女性アーティストのデビュー曲(31〜40)

Hide and SeekTracie Spencer

トレーシー・スペンサーは、1988年にアルバム『Tracie Spencer』でデビューしました。

ファーストアルバムの最初のシングルカット曲「Hide and Seek」は、トレーシーが11歳の時にリリースされ、大人びた表現力と歌唱力が評価されて1980年代、90年代に活躍しました。

I Wanna Be DownBrandy

Brandy – I Wanna Be Down (Official Video)
I Wanna Be DownBrandy

1995年、なんと15歳にして「I Wanna Be Down」をリリースしてデビューを飾ったブランディ。

アリーヤやモニカとともに、ティーンエイジャーながら高い歌唱力を持つシンガーとして注目されました。

1998年にリリースされたモニカとの共演作「The Boy Is Mine」は世界的に大ヒットし、日本でも有名になりました。

What’s Up4 Non Blondes

4 Non Blondes – What’s Up (Official Music Video)
What's Up4 Non Blondes

力強いボーカルと革命を求める言葉が、未だ多くの人の心を動かし続けています。

サンフランシスコ出身の4 ノン ブロンドが1993年3月に世に送り出した楽曲は、オルタナティブロックの金字塔として、世界12カ国でチャート首位を獲得しました。

アルバム『Bigger, Better, Faster, More!』に収録された本作は、社会への不満と変革への願いを情熱的に歌い上げ、MTVアワードにもノミネート。

30年の時を経た今もなお、人生に迷いを感じる時や、世の中に疑問を抱く瞬間に寄り添ってくれる、普遍的なアンセムとして愛され続けています。

Waiting For The DayBachelor Girl

オーストラリア出身のポップデュオ、バチェラー・ガールのデビュー曲がリスナーの心を捉えたのは、タニア・ドコさんの力強くも繊細なボーカルと、恋愛の痛みを交通事故に例えた巧みな歌詞表現があったからでしょう。

本作は1998年6月に発売され、オーストラリアチャートで最高4位、ニュージーランドでも6位を記録し、ゴールド認定を獲得した彼らの代表作です。

アルバム『Waiting For The Day』に収録され、ARIAミュージックアワードで「プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を受賞する原動力となりました。

90年代のノスタルジーに浸りたい方や、洗練されたポップサウンドを求める音楽ファンにぴったりの一曲です。

Retard GirlHole

荒々しく生々しい怒りのパンクロック。

1990年4月、ロサンゼルス出身のオルタナティヴ・ロックバンド、ホールが放った初音源は、コートニー・ラヴさんの魂の叫びそのものでした。

学校でのいじめ体験を糧に紡がれた作品は、耳を刺すギターノイズとラヴさんの感情的なボーカルが渾然一体となり、聴く者の胸に突き刺さります。

「Sympathy for the Record Industry」からのシングルリリース後、バンドは1991年9月にアルバム『Pretty on the Inside』で本格デビュー。

本作は後の『Live Through This』『Celebrity Skin』へと続く輝かしい道の第一歩となりました。

社会の片隅で孤独を感じるすべての人に、共感と勇気を与えてくれる一曲です。