【高齢者向け】簡単なテーブルゲーム。盛り上がるレクリエーション
テーブルを囲んでワイワイ盛り上がれるゲームをお探しですか?
今回は、高齢者の方と一緒に楽しめる、おもしろテーブルゲームをご紹介します。
手作りのホッケーやビリヤード、季節を楽しむ味覚拾いや潮干狩りゲームなど、誰もが楽しめる工夫がいっぱい!
指先を使うものから、全身でチャレンジするものまで、バラエティ豊かなラインアップをそろえました。
仲間と交流を深めながら、心も体も元気になれるゲームの数々をお楽しみくださいね。
ビンゴ・カード・ボードゲーム(1〜10)
お手玉ビンゴ

交互にお手玉をマス目に置いていき、先に4つの列を作れた方が勝利というゲームです。
自分の色で列の完成を目指すことも大切ですが、相手の列がそろわないようにする駆け引きもしっかりと意識しましょう。
お手玉を使っていることも重要なポイントで、お手玉をマス目へと運ぶ動きがつかむ力や腕の運動につながりますね。
戦略の組み立て方に個性が出るゲームなので、相手によって戦略を変えていく考える要素が強いゲームです。
繰り返しておこなうことでそれぞれの必勝法も見えてくるかもしれませんね。
しりとりカードゲーム

高齢者の方も、一度はしりとりで遊んだことがあるのではないでしょうか?
高齢者の方になじみのある、しりとりのカードゲームをご紹介します。
1枚ずつに50音が書かれたカードを、5枚ずつ高齢者の方に配ります。
中央に残りのカードを置き、1枚ひきます。
手持ちのカードが最後の文字になるよう、出てきた言葉から始まる単語を考えていきますよ。
3文字で作るといったしばりがあると、さらに楽しめ、脳の活性化にもつながりそうですね。
早く手持ちのカードがなくなった方の勝ち。
みんなで楽しみながら、言葉を考えていきましょう。
牛乳パック利用!ジャンケンビンゴ

じゃんけんで勝った方がマス目に牛乳パックで作った自分の印を置き、先に3つの列を完成させた方が勝利というゲームです。
じゃんけんの勝敗で置けるかどうかが決まるので、交互でおこなうパターンとは違った駆け引きが楽しめます。
置き方の戦略だけでなく、じゃんけんにどのようにして勝利するのかも重要なポイントになりそうですね。
じゃんけんの強さに極端な差が出てしまう場合にはそろえる列の数などのハンデをつけるパターンにするのもオススメですよ。
ビンゴ・カード・ボードゲーム(11〜20)
ババめくり

シンプルなルールながら盛り上がる、ババめくりを紹介したいと思います。
こちらはトランプをランダムに並べ順番にめくっていき、先にジョーカーをめくった方が負けというルールです。
通常のトランプではなく、大きめのものを用意すると、よりスムーズに楽しめるかもしれません。
また2人だけでなく3人以上で同様のルールでプレイするのもありです。
もしくはチーム戦のようにしてもおもしろそうですね。
ちなみに大きめのトランプは100円均一でも購入可能ですよ。
ことわざ合わせゲーム

日本には多くの、ことわざがありますよね。
例えば、犬も歩けば棒にあたるとか、類は友を呼ぶなどでしょうか?
そういったことわざのカードゲームをご紹介します。
1つのことわざを、2枚のカードに分けたものを何個か用意します。
テーブルの上に、2つに分けたことわざカードを置きます。
1つのことわざになるように、2枚のカードをそろえますよ。
ことわざを思い出すことで、脳の活性化にもつながります。
また、周りの方も声を掛け合ったり、協力することで交流が深まりそうですね。
また、ことわざは、高齢者の方にもなじみのある言葉なのでゲームにも取り組みやすいかもしれませんよ。
将棋

10代の若手騎士の登場などでも大きな話題となった将棋!
お年寄りの方の中には趣味として将棋をたしなまれている方も多いですよね。
将棋は簡単に言うと王様を取り合ったり、自分の王様を取られないようにするゲームです。
コマによって動けるマスや方向などが変わり、何手先も読むなどして頭を使います。
また、将棋は礼に始まり礼に終わるゲームのため日本人の心を再認識できますよ!
サイコロビンゴ

サイコロを使った簡単だけどなかなかそろわない、という遊び「サイコロビンゴ」です。
小さなサイコロは扱いづらいのでちょっと大きめのサイコロを用意するのがオススメです。
たとえば3人でサイコロを持ち「偶数を出す」と決めて全員が偶数を出すまで続ける、というもの。
人数が増えれば増えるほどそろわない、難しくなるゲームです。
偶数や奇数でそろえられたら次は同じ数字を出す、というふうにレベルアップしていきましょう!
そろった時の気持ちよさは格別です。
囲碁

小学生のプロ騎士の誕生やマンガでもブームを巻き起こした囲碁。
囲碁とは白と黒の石を使い、どちらが大きな陣地を取れるかを争います。
将棋と似た盤を使用しますが、石を置くのはマス目の中ではなくマスを作る線と線が混じり合ったところに置いてください。
順番に黒と白のコ石をそれぞれつながるように置いていき、自分の陣地を確保していきます。
相手の石を囲んで石を取ることもでき、戦力を考える力が試されます!
簡単!牛乳パックで都道府県ビンゴカード

山札から配られた都道府県の名前が書かれたカードを9枚ならべておこなう、シンプルなビンゴゲームです。
牛乳パックをカットしたカードに都道府県の名前を書き、ふたつの同じセットを作ります。
配られるカードはランダムなので、列がそろうことを願いつつ、読み上げられた都道府県が手元にあるのかを一回ずつチェックする流れを繰り返していきます。
目線は手元のカードにしっかりと向けながら、読み上げられた都道府県のイメージや思い出などを振り返ってみても盛り上るかもしれませんよ。
手軽に作れる!ピンポン玉ビンゴ

ビンゴは紙の上で楽しむもの……というイメージですがゲーム性の高いこんなビンゴを楽しんでみるのはどうでしょうか?
ピンポン玉ビンゴは卵のパックとピンポン玉を使ってテーブル上で遊ぶビンゴゲーム。
卵の空きパックを4つ用意して開いた状態で4つをホチキスで留めるだけでゲームの土台は完成です!
遊び方はテーブルの真中に卵パックを置き、テーブルにピンポン玉をバウンドさせてパックに入れていきます。
同じ色のピンポン玉が3個以上縦、横、ななめどれかにそろえば完成。
ピンポン玉の色でチーム分けをして対戦してみましょう!
単語のビンゴ!

言葉遊びを取り入れたビンゴ、単語ビンゴを楽しんでみましょう!
ビンゴのマス目は9個、そこにお題に沿ったワードを書き込んでいきましょう。
たとえば「か」のつく言葉というお題なら、思いつく「か」のつく言葉をマス目に埋めていきます。
代表者が考えた9つの「か」の付く言葉が発表されたら自分のマス目に同じ言葉があるか、あったら印を付け、縦、横、ななめがそろえば成功です!
このビンゴは大人数でもみんなで楽しめるところがオススメポイントです。
紙コップビンゴ

大中小の3種類の紙コップを交互にマス目に置いていき、自分の色の紙コップが3つならんだ列を目指してもらうゲームです。
マス目はたてと横が3マスずつの9マスで、相手の列がそろわないようにしつつ列をそろえていきます。
相手の紙コップが置かれた場所に自分の紙コップを重ねることも可能なルールなので、どのサイズをチョイスするかも重要なポイントですね。
この紙コップを重ねる要素によって戦略の幅も広がり、より高度な駆け引きが楽しめます。
相手の手と自分の進め方を考えて、しっかりと脳を活性化させていきましょう。
紙とペンだけ!数字でビンゴ

鉛筆を使って紙にマスと数字を書き、その上でビンゴを目指していくシンプルなゲームです。
マス目はたてと横が3マスずつの9マスで、その中に1から15までの数字を自由に選んでランダムに記入していきます。
それぞれが数字を書き終えたら準備は完了、カードに書かれている数字を順番に読み上げてそれぞれがビンゴを目指していきます。
自分のカードに書かれた列がそろうのかどうかを楽しむのもいいですし、相手よりも多くの列をそろえるゲームとしてあけ匹を楽しむ内容でも盛り上がりそうですね。
座ってできるボール・風船ゲーム(1〜10)
ワンバンキャッチボール

椅子に座ったままキャッチボールするワンバンキャッチボールは、動体視力や脳のトレーニングにもおすすめです。
机を囲って座り、当たっても痛くないゴムボールをワンバウンドさせて他の人に投げてキャッチボールします。
うまくキャッチできてもできなくても体を動かすレクリエーションとなり、自然に笑いがこぼれてしまうため気持ちも明るくなりますよ。
とくに歩くのが不自由なご高齢者の方には試してほしい、ゴムボール一つあれば始められるレクリエーションです。
タマタマコロコロ
https://www.tiktok.com/@amaririsu_care/video/7353564489796603137ボールをテーブルの向こうへと転がして、各所に設置された裏返しのガムテープにくっつけることを目指していくゲームです。
テーブルには角度をつけておくのがオススメで、角度を見てどのようにボールが転がるのかも考えながら進めてもらいましょう。
中にはボールのコースが途中で曲がることで届くようなものもあるので、より繊細な力加減という面でそこを目指してもらうのがオススメですよ。
目的の場所へとうまく届けられたという喜びをゲームの中で感じてもらうのが重要かもしれませんね。



