RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【おじいちゃん・おばあちゃん】高齢者に贈る名曲

敬老の日や誕生日などの記念日に贈る高齢者へ贈る名曲集。

おじいちゃん、おばあちゃんの姿をコミカルに描いた明るい歌や高齢者の人生を描いた歌を集めました。

「たくさん遊んでくれた」「よく怒られたけど、やさしかったな」「自分の一番の理解者だった」など、みなさんにも祖父母との大切な思い出があることでしょう。

そんな記憶を思い返したい時にぴったりの歌がたくさんあります。

おじいちゃん、おばあちゃんの歌が聴きたい時はぜひこの記事を参考にしてくださいね。

【おじいちゃん・おばあちゃん】高齢者に贈る名曲(11〜20)

ハナミズキ一青窈

一青窈さんの本作は、2004年2月に発売された楽曲です。

人々が互いを思いやり、平和を願う気持ちが込められた歌詞が特徴的です。

やわらかなメロディと相まって、多くの人に親しまれています。

日本テレビの『火曜サスペンス劇場』やCMソングとしても使用され、幅広い世代の耳に届きました。

この曲を聴くことで、大切な人との思い出を振り返られるのではないでしょうか。

また、カラオケでも人気が高く、平成の時代で最も歌われた楽曲の一つとして知られています。

高齢者の方と一緒に歌うのもいいかもしれませんね。

中島みゆき

【菅田将暉&小松菜奈】映画『糸』MUSIC VIDEO (中島みゆき「糸」フル)
糸中島みゆき

中島みゆきさんのこの楽曲は、人と人との出会いを布を織りなす糸にたとえて表現しています。

1992年2月に制作された本作は、ウエディングソングとして生まれました。

繊細な歌詞が多くの人々の共感を呼び、幅広い世代に愛されています。

1998年2月4日にシングルとしてリリースされ、その後ドラマ『聖者の行進』の主題歌に起用されたことで広く知られるようになりました。

高齢者の方もこの歌を唄うことで、今まで出会ったたくさんの方との大切な思い出を振り返られるのではないでしょうか。

人生の中での出会いや縁を大切にする心が伝わってくる歌です。

また君に恋してる坂本冬美

『また君に恋してる』は、坂本冬美さんが2009年1月に発売した楽曲です。

時間がたつにつれて深まる愛を描写しており、過去の思い出が現在の関係に影響を与える様子が歌われています。

自然の描写を通じて、恋愛関係の美しさや複雑さが表現されているのが特徴的ですね。

本作は、NHKラジオ第1の『ラジオ深夜便』で2009年7月から9月の間、「深夜便のうた」として放送されました。

高齢者の方にもなじみやすい曲調で、若かりし頃の恋愛を思い出す機会にもなるでしょう。

ゆったりとしたテンポなので、歌いやすさも抜群です。

懐かしい思い出とともに、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

赤い糸コブクロ

運命の赤い糸をテーマにした恋愛ソングです。

2000年に発売されたアルバム『Root of my mind』に初収録され、2008年に新たにレコーディングされました。

日本生命のCMソングとしても使用され、多くの方に親しまれています。

結婚式のBGMとしても人気があり、とくにお色直しの際に使われることが多いそうです。

高齢者の方も、若かりし頃の恋愛を思い出すきっかけになるかもしれませんね。

コブクロ特有の温かみと力強さが感じられる曲に仕上がっています。

はじめまして、ばぁちゃん。ミサンガ

【涙が止まらない…】ミサンガ「はじめまして、ばぁちゃん。」MV~孫から祖母への珠玉のラブソング~
はじめまして、ばぁちゃん。ミサンガ

インディーズチャートで1位を獲得するなど、口コミが広まり話題になっているのが『はじめまして、ばぁちゃん』です。

こちらは福岡のロックバンド、ミサンガが手掛ける1曲。

バンドのリーダーである高尾和行さんが自身のおばあちゃんとの思い出を元に書き上げた作品です。

その内容は認知症になり自分のことをわからなくなってしまったおばあちゃんと、それでも欠かさず尋ね続ける高尾さんのやり取りを描くというものに仕上がっています。

すべてのできごとをはっきりと明言せず、聴く人の想像力を働かせてくれるのが魅力です。