【おじいちゃん・おばあちゃん】高齢者に贈る名曲
敬老の日や誕生日などの記念日に贈る高齢者へ贈る名曲集。
おじいちゃん、おばあちゃんの姿をコミカルに描いた明るい歌や高齢者の人生を描いた歌を集めました。
「たくさん遊んでくれた」「よく怒られたけど、やさしかったな」「自分の一番の理解者だった」など、みなさんにも祖父母との大切な思い出があることでしょう。
そんな記憶を思い返したい時にぴったりの歌がたくさんあります。
おじいちゃん、おばあちゃんの歌が聴きたい時はぜひこの記事を参考にしてくださいね。
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【おじいちゃん・おばあちゃん】高齢者に贈る名曲(31〜40)
老人のつぶやきオフコース

老いと向き合う高齢者の方の心情を優しく描いたオフコースさんの『老人のつぶやき』。
大空や海、故郷を思う主人公の内面に寄り添う歌詞が心に響きます。
人生を振り返り、若い頃には戻りたくないと語る一方で、愛する人への想いを伝えられなかった後悔も。
1975年のアルバム『ワインの匂い』に収録された本作は、高齢者の方の豊かな人生観への敬意と、力強い自立心を感じさせてくれます。
人生の終わりを静かに見つめる方に、そっと寄り添える一曲です。
でんじゃらすじーさん愛の歌ヒャダインとじーさんと孫

アニメ『でんじゃらすじーさん』のオープニングテーマで、ヒャダインさんの代表曲の一つです。
主人公のでんじゃらすじーさんをテーマに描かれています。
ヒャダインさんらしい楽しい曲で、子供に大人気のポップなアニメソングです。
かたたたきののちゃん(村方乃々佳)

童謡こどもの歌コンクールグランプリで優勝したことでも知られるののちゃんこと、村方乃々佳さん。
彼女がおじいちゃん、おばあちゃんへの愛情を歌っているのが『かたたたき』です。
こちらは子供が肩たたきをし、いつまでも健康でいてほしいと伝える様子を描く曲に仕上がっています。
ストレートにメッセージを伝える歌詞なので、この曲を通して愛を伝えるという伝え方もできそうです。
またかたたかきをしながら歌ってみるなんてのもありですね。
きっとありがとう作詞:小西洋哉/補筆:吉澤久美子/作曲:星知央/編曲:佐藤昌弘

穏やかなメロディーとともに感謝の気持ちを優しく歌い上げる本作は、兵庫県多可町で生まれた珠玉のハーモニーです。
小西洋哉さん、吉澤久美子さん、星知央さん、佐藤昌弘さんが紡ぐ心温まる楽曲は、二部合唱に適したアレンジが施されており、どなたでも心地よく口ずさめる親しみやすさが魅力です。
多可町の公式ウェブサイトで楽譜が公開されており、地域のイベントや教育の場で広く演奏されている本作は、高齢者の方と一緒に歌って楽しめるすてきな一曲です。
敬老会での合唱や施設でのレクリエーションなど、みんなで集まる機会に歌うと、さらに素晴らしい思い出になることでしょう。
贈る言葉海援隊

皆さんは耳にすると春の日差しを感じる、懐かしいメロディーはありますか?
海援隊の名曲『贈る言葉』は、卒業の季節にぴったりのメッセージがつまった温かい作品です。
別れの切なさや、人を信じる勇気、そして愛の深さを歌った歌詞が、心に響きますね。
1979年11月にリリースされたこの曲は、人気テレビドラマ「3年B組金八先生」の主題歌としても親しまれました。
高齢者の方と一緒に歌えば、懐かしい思い出話に花が咲くかもしれません。
施設でのレクリエーションにも、ぜひ取り入れてみてくださいね。
アンテナラスト10-FEET

京都を拠点に活躍するロックバンド、10-FEET。
彼らの曲の中でもファンから高い支持を得ているのが『アンテナラスト』です。
こちらはボーカルを務めるTAKUMAさんが、おばあちゃんとの思い出を元に制作した1曲。
懐かしい思い出やおばあちゃんを失った喪失感を歌い、それでも前向きに生きていこうと伝えてくれています。
ロックらしい激しいサウンドと温かい歌詞が心にしみますよ。
この曲には2種類のMVがあるのですが、どちらも必見です。
履き物と傘の物語AKB48

AKB48が手掛けるおじいちゃん、おばあちゃんを題材にした曲といえば『履き物と傘の物語』です。
こちらは秋元康さんが作詞を務め、『みんなのうた』で紹介されたことでも知られています。
その歌詞はストーリー仕立てで、パートナーに先立たれた履物屋のおじいちゃんと、傘屋のおばあちゃんが交流を重ねる様子を描くというもの。
そして曲の後半では悲しい別れが描かれています。
アニメーションのMVを合わせてチェックすると、より感情移入できると思いますよ。
トロピカルおばあちゃん~ばーばばばぁ~アルカラ

明るく元気なおばあちゃんを描いたアルカラの人気曲です。
アルカラらしい激しいロックサウンドに愉快な歌詞をのせた曲で、聴いたことがない人でも楽しめると思います。
こんなおばあちゃんがいたら楽しいだろうなと思ってしまいますね!
ぼくとおばあさんヒグチアイ

ヒグチアイさんの『ぼくとおばあさん』は、孫と祖母の心温まる絆を描いた涼やかな1曲です。
歌詞には、おばあさんの古いセーターや編み物の様子など、日常のさりげない情景が織り込まれています。
孫の視点から綴られた素直な気持ちが、聴く人の心に沁みわたります。
2016年11月にリリースされたアルバム『百六十度』に収録されており、高齢者の方への敬意と感謝が込められています。
大切な人との思い出を振り返りたいときや、日々の暮らしの中で、ほっと一息つきたいときにぴったりの曲ですよ。
ありがとう井上陽水 & 奥田民生

小さな日常の中の、感謝の気持ちを温かみのある歌声で紡ぐ、井上陽水さんと奥田民生さんによるユニットの心に染みる楽曲です。
優しいメロディーラインに乗せて、懐かしい記憶や大切な人への思いを丁寧に歌い上げています。
1997年2月に発売された本作は、サッポロビール「サッポロ<生>黒ラベル」のCMソングとして起用され、オリコン週間チャート10位を記録した名曲です。
穏やかな歌詞とゆったりとしたリズムは、高齢者の方と一緒に過ごす大切なひとときにぴったり。
静かな曲調の中にも明るさと温もりがあり、父の日の思い出を振り返る機会としてもすてきです。
肩の力を抜いて、心地よい時間を共有できる曲なのでおすすめですよ。



