RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【おじいちゃん・おばあちゃん】高齢者に贈る名曲

敬老の日や誕生日などの記念日に贈る高齢者へ贈る名曲集。

おじいちゃん、おばあちゃんの姿をコミカルに描いた明るい歌や高齢者の人生を描いた歌を集めました。

「たくさん遊んでくれた」「よく怒られたけど、やさしかったな」「自分の一番の理解者だった」など、みなさんにも祖父母との大切な思い出があることでしょう。

そんな記憶を思い返したい時にぴったりの歌がたくさんあります。

おじいちゃん、おばあちゃんの歌が聴きたい時はぜひこの記事を参考にしてくださいね。

【おじいちゃん・おばあちゃん】高齢者に贈る名曲(41〜50)

おばあちゃん大泉逸郎

メジャーデビューシングル『孫』で有名になった、大泉逸郎さんの代表曲の一つです。

タイトルは『おばあちゃん』ですが、大泉逸郎さんの奥さんをモデルにした歌詞で、大切な人を思う愛にあふれたラブソングに仕上がっています。

おばあちゃんのパスワード杏沙子

スマホなどの電子機器を使いこなしているけれど、時折パスワードを忘れてしまうというおじいちゃん、おばあちゃんもいるのではないでしょうか。

ということで紹介したいのが『おばあちゃんのパスワード』です。

こちらはシンガーソングライターの杏沙子さんが、アニメ『わしも』のエンディングテーマとして手掛けた1曲。

アニメの世界観をそのままに、おばあちゃんのコミカルな日常やあるあるネタを描いています。

明るく盛り上がりたい時にもオススメです。

コンピューターおばあちゃん東京放送児童合唱団&酒井司優子

コンピューターおばあちゃん_酒井司優子(東京放送児童合唱団)
コンピューターおばあちゃん東京放送児童合唱団&酒井司優子

世界的作曲家の坂本龍一さんが編曲し、東京放送児童合唱団と酒井司優子さんが歌っているのが『コンピューターおばあちゃん』です。

こちらは高齢ながら、何でも知っているおばあちゃんへのリスペクトを描いた曲。

ゆったりとしたテンポの童謡なのですが、シンセサイザーのサウンドをメインに使用するなど、どこか近未来的な雰囲気に仕上がっています。

それから細かく韻を踏む歌詞なのも魅力です。

一度聴いたら忘れられなくなりますよ。

おじいちゃんっていいな次藤基嗣

おじいちゃんをテーマにした童謡として親しまれているのが『おじいちゃんていいな』です。

こちらは次藤基嗣さんが手掛けた曲で、NHKの番組『みんなのうた』で披露されたのをきっかけに広く知られるようになりました。

その歌詞の中では「どうしておじいちゃんは学校にも会社にも行かないんだろう」などの素朴な疑問が歌われています。

その子供ならではな目線がおもしろくもあり、どこか懐かしくもあります。

あなたも子供の頃を思い出しながら聴いてみてください。

熊じいちゃん19

熊じいちゃん 19 ジューク
熊じいちゃん19

フォークデュオ19による『熊じいちゃん』は、心温まる歌詞が魅力的な1曲です。

明治から平成を生き抜いた祖父への深い愛情が込められており、遠く長崎まで会いに行く様子が歌われています。

2000年7月にリリースされたアルバム「無限大」に収録されており、19の音楽性がよく表れた作品となっています。

高齢者の方との思い出を振り返りたいときや、感謝の気持ちを伝えたいときにぴったりな曲ですね。

優しいメロディーと共に、高齢者の方の人生の重みを感じられる素敵な楽曲です。

針切じいさんのロケン・ロール植木等

シェブ・ウーリーさんの『The Purple People Eater』のカバー曲で、アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマです。

明るく楽しい曲調が魅力で、当時の子供たちに人気の高かった曲です。

まる子のおじいさんをイメージした歌詞で、さくらももこさんの世界観が伝わってきます。

蜜柑色の夏休み福山雅治

福山雅治 – 蜜柑色の夏休み (福山☆夏の大創業祭 稲佐山)
蜜柑色の夏休み福山雅治

映画『アリのままでいたい』の主題歌で、山弦とのレコーディングセッションで生まれた曲で、福山雅治さんの幼い頃の祖母との思い出を描いた曲です。

聴いていると懐かしい風景や祖母との思い出がよみがえり、心を和ましてくれるでしょう。

おわりに

高齢者を歌った名曲はいかがでしたか?

懐かしい思い出がよぎり涙してしまった方もおられたかもしれませんね。

どの曲もステキな歌なので、ぜひたくさん聴いてください。

感謝ソングは祖父母のお祝いごとに贈れば、きっと喜ばれますよ!