「カブトムシ」や「ボーイフレンド」などの人気曲で知られる女性シンガーソングライターaikoの楽曲を紹介します。
1998年から活動を続ける彼女の魅力は、外見と同じく可愛らしい歌詞とそれには相反するようなかっこよさが共存しているところではないでしょうか。
ジャズ特有のコード進行を使用することが多く楽曲センスの高さも人気の秘密ですね。
そんな彼女の父は円弘志さんと友人で、幼い頃に歌手になりたいと言った彼女に円さんは「苦労するからやめておけ」と言ったというエピソードがあります。
それではこのプレイリストで彼女の素敵な楽曲をお楽しみください。
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aikoの名曲・人気曲(1〜10)
milkaiko

大好きな彼の前で、上手に可愛い女の子でいられるよう、鏡の前にいる自分。
だれもが恋愛の仕立てなどに、経験したことではないでしょうか。
彼が夢に出てきて頭から離れない、といった一度はだれもが経験しているであろう恋心をうたった作品です。
愛の病aiko

恋愛の炎が燃え上がるほどに胸を焼く痛みを、まるで病に侵されるように歌い上げたこの楽曲。
aikoさんが2000年にリリースしたアルバム『桜の木の下』の幕開けを飾るナンバーです。
声を殺して泣くほどの激しい感情、出会いによって変わってゆく自分の体、そんな生々しい心情が言葉にされています。
好きすぎるがゆえに苦しくなる、依存と渇望が入り混じった感情を抱えている方にはきっと胸に刺さる1曲。
島田昌典さんのアレンジによるピアノとギターが絡み合う演奏が、切なさをいっそう際立たせます。
えりあしaiko

メジャー通算14枚目のシングル。
別れてしまった恋人に向けた後悔のラブソング。
ゆったりとしたピアノの伴奏と、サビの独特なメロディが印象的です。
曲最後の「一度たりとも忘れたことはない 少しのびた襟足を あなたのヘタな笑顔を」という歌詞にグッときます。
かばんaiko

15作目のシングルで恋する女の子の可愛い心境をつづった楽曲。
PVでははしゃぎながら歌っているaikoの姿が、恋をして毎日が楽しい、けど早く両想いになりたい、相手の気持ちを知りたいもどかしい気持ちを表していてとてもaikoらしい作品となっています。
花火aiko

aikoの大ヒット作であり、代表作と言えるでしょう。
初めてミュージックステーションに出演したのもこの曲にて。
また、メロディや知名度から、大阪環状線天満駅の発車メロディとして採用されるくらい幅広い年齢層に知られています。
ボーイフレンドaiko

恋人未満の絶頂期を描いたaikoさんの人気曲。
テトラポッドの上で愛を確かめ合う二人の様子が印象的です。
恋する人の心情を繊細に表現した歌詞と、aikoさんの可愛らしくも力強い歌声が魅力的。
2000年9月にリリースされ、オリコン週間チャート2位を記録。
初回限定盤の歌詞カードに「歌う犬」などの仕掛けがあったのも話題になりました。
恋に落ちたばかりの人や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの一曲。
本作を聴けば、きっとあなたも恋する気持ちに包まれることでしょう。
skirtaiko

恋愛における繊細な心の機微を、鋭い切り口の歌詞と唯一無二のメロディーで表現し続けるシンガーソングライター、aikoさん。
本作は、特別な思い出と結びついた衣服をもう二度と身につけないと誓う、切なくも強い決意が歌われています。
そのサウンドの奥に秘められた忘れられない記憶が、聴く人それぞれが持つ心の引き出しにそっと触れるかもしれません。
メジャー通算16枚目のアルバム『残心残暑』に収録された1曲で、テレビアニメ『アポカリプスホテル』のオープニングテーマにも起用。
ビターで美しいポップナンバーです。


