aikoの名曲・人気曲
「カブトムシ」や「ボーイフレンド」などの人気曲で知られる女性シンガーソングライターaikoの楽曲を紹介します。
1998年から活動を続ける彼女の魅力は、外見と同じく可愛らしい歌詞とそれには相反するようなかっこよさが共存しているところではないでしょうか。
ジャズ特有のコード進行を使用することが多く楽曲センスの高さも人気の秘密ですね。
そんな彼女の父は円弘志さんと友人で、幼い頃に歌手になりたいと言った彼女に円さんは「苦労するからやめておけ」と言ったというエピソードがあります。
それではこのプレイリストで彼女の素敵な楽曲をお楽しみください。
aikoの名曲・人気曲(71〜80)
夏恋のライフaiko

2022年のカルビーポテトチップスCMソングに起用された『夏恋のライフ』。
aikoさんが19歳の時に作った曲だそうで、青春時代から長年温めてきたという切ない失恋ソングです。
別れを前にして、それが本当の恋だったことを確信しつつも、気丈に振る舞う女性のいじらしさが印象的ですよね。
けれども、ピアノとブラスが織りなすサウンドが爽やかで、どこか吹っ切れたような優しい気持ちになれるのが不思議です。
夏という熱を帯びた季節の終わりに、恋愛の刹那的な情景を重ねて感傷的な気分に浸ってみてはいかがでしょうか。
約束aiko

1998年のメジャーデビュー以降、最も人気のある女性シンガーソングライターの1人として大ヒットを連発、2020年代の現在も音楽シーンをリードし続ける存在のaikoさん。
独自の言語感覚に彩られた歌詞と音楽理論にとらわれないコード進行やメロディセンスから生まれる楽曲は、とくに恋愛ソングにおいて世代を問わず多くのリスナーからの共感を得ていますよね。
そんなaikoさんが2008年にリリースした、メジャー8枚目となるアルバム『秘密』のラストに収録されている『約束』は、大切な人に別れを告げながらも、いつかまた会いましょうと歌いかける切ないナンバーです。
学生時代の友人、もしくは恋人との別れとも取れそうな歌詞なのですが、自分は卒業してしまうタイミングで大切な後輩へ贈る曲としても双方に感動を与えてくれそうですね。
楽しかった思い出を心に思い浮かべながら、語りかけるように歌ってあげてください。
青空aiko

aikoさんの39枚目のシングルで2020年2月リリース。
この曲も、音域的に一般的な女性の方なら無理なく出せる範囲でメロディが作られているので、ほとんど女性の方で無理なく歌えることでしょう。
テンポやリズムも難解な部分がなく、すんなりと入ってくる曲だと思います。
少々、声質や歌い方に個性の強いaikoさんなので、モノマネ的に歌うのもまた楽しいかもしれないですね。
普段のボーカルレッスン ではそんな歌い方は絶対にNGって言ってますけどね(笑)
シャッターaiko

なにげない恋人同士のやりとりから、揺れ動く感情を描く『シャッター』。
シンガーソングライターのaikoさんが2006年にリリースしたアルバム『彼女』に収録されました。
失恋してしまった人との出会いの場面から、少しずつ心が離れていく様子を描いています。
恋人のふとしたしぐさが気になってしまう、という経験がある方もおられるでしょう。
華やかなブラスバンドの音色を取り入れたジャジーな演奏が響く楽曲です。
愛した人の幸せを願う、思いやりのある言葉に耳を傾けてみませんか。
二時頃aiko

恋愛ソングといえばaikoさん、というイメージが強いですよね。
恋のつらさやドキドキをうたったaikoさんらしい曲です。
浮気をされた主人公、それをできるだけポジティブに歌ったらどうなるかという、独自な目線が人気の曲です。
この歌詞のように思われたら愛しくて、とても浮気なんかできません。
そんな、明るいけれども悲痛で純粋な女心を歌った曲です。
恋のスーパーボールaiko

aikoさんのちょっとマニアックな曲を歌いたいという高校生に人気なのが、こちら『恋のスーパーボール』です。
aikoさんの楽曲の中でもちょっとマイナーな曲なんですが、歌詞やメロディはさすがaikoといったクオリティですよね。
まるでスーパーボールのように跳ねるリズムと、不規則に乱高下する恋の気持ちが表現されています。
星の降る日にaiko

女性の心情に寄り添った繊細なリリックとキャッチーな楽曲で人気を博しているシンガーソングライター、aikoさん。
44thシングル曲『星の降る日に』は、aikoさんらしいフックの効いたキャッチーなメロディーとスタイリッシュなアンサンブルが耳に残りますよね。
恋愛の楽しさと切なさが同居するリリックは、情景をイメージさせられるのではないでしょうか。
ロマンチックなフレーズが印象的な、ずっと聴いていたくなる心地よさを感じさせるナンバーです。
言わない後悔より、言う後悔をしようと思うようになったaiko

恋愛ソングといえばこの人、と言われるほどに世代をこえて愛され続ける多くの名ラブソングを生み出してきたaikoさん。
ハッピーなストーリーも、ビターな終わり方であっても、それこそ『恋愛ジャンキー』という曲を作ってしまうほどに、常に恋愛し続けているという彼女の恋愛ソングは、確かなリアリティと説得力を持ち合わせています。
人間としてもミュージシャンとしても一貫してぶれないスタイルを持つaikoさんですが、歳を重ねていくごとに柔らかな強さを手にしていった感じがとても良いですよね。
そんなaikoさんだからこそ心に響く名言、と言えるでしょう。
食べた愛aiko

キュートなルックスとジーンズにTシャツ、というラフなファッションで親しみやすさがあるシンガーソングライターaikoさん。
『花火』『カブトムシ』『ボーイフレンド』などヒット曲も多数なので、みなさんも1度はカラオケで歌ったことがあるのではないでしょうか。
親しみやすい音楽ながら、彼女の音作りには絶対的なこだわりがあるそうですよ。
恋をしている人やカップルで聴く曲をお探しの方はぜひチェックしていってください!
ねがう夜aiko

こちらは言わずと知れた大阪出身の女性シンガーaikoさんです。
ハッピーなラブソングから、号泣必至なバラードまでその楽曲は色とりどりで、『三国駅』という大阪にある駅にちなんだ楽曲もあり地元への愛がうかがえますね。
その人柄も明るく、老若男女問わず多くの人から愛され続けています。
ライブでのパワフルなパフォーマンスも人気の理由のひとつで、MCでみせる関西弁もめちゃくちゃかわいいのでぜひ一度は足を運んでみてください!
aikoの名曲・人気曲(81〜90)
戻れない明日aiko

aikoの可愛い歌と、ちょうど良い感じのテンポが素敵な曲です。
切なさもあるけれど、暗くなりすぎないaikoの歌が大好きです。
好きな人のそばにいて、何気ないことで笑う、そんな時間を大切にできそうなそんな歌です。
未来を拾いにaiko

aikoさんの33作目のシングル『夢見る隙間』のカップリング曲として2015年に発売されました。
ホーユー「ビューティラボ ホイップヘアカラー」CMソングに起用された曲で、未来を悲観することなく、前向きな気持ちになってもらいたいという気持ちが込められている曲になっています。
Hitomiaiko

カブトムシや花火など世に数々のヒット作を生み出してきたaikoは10代や20代の女性から絶大な支持を得ています。
小学校高学年のころに歌手を目指すようになり、高校時代はピアノを使っての作曲やバンド活動も精力的におこなっていたようです。
Septemberaiko

大阪府出身のシンガーソングライター、aikoの秋ソングです。
2001年にリリースされた3枚目のアルバム「夏服」に収録されています。
忘れられない別れた恋人への未練を歌っています。
一夏の恋が終わってしまったという人、どうでしょうか。
予告aiko

こちらはラブソングの女王、aikoさんがリリースした『予告』という曲です。
2018年にリリースされたアルバム『湿った夏の始まり』に収録されています。
高校生から大人の方に聴いてほしい軽やかな応援ソングです。
高い声よりも、中音域で歌うことに自信がある方にオススメ!
aikoさんのように自信たっぷりに歌ってください!


