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aikoの名曲・人気曲

「カブトムシ」や「ボーイフレンド」などの人気曲で知られる女性シンガーソングライターaikoの楽曲を紹介します。

1998年から活動を続ける彼女の魅力は、外見と同じく可愛らしい歌詞とそれには相反するようなかっこよさが共存しているところではないでしょうか。

ジャズ特有のコード進行を使用することが多く楽曲センスの高さも人気の秘密ですね。

そんな彼女の父は円弘志さんと友人で、幼い頃に歌手になりたいと言った彼女に円さんは「苦労するからやめておけ」と言ったというエピソードがあります。

それではこのプレイリストで彼女の素敵な楽曲をお楽しみください。

aikoの名曲・人気曲(1〜10)

プラマイaiko

aiko-『プラマイ』music video
プラマイaiko

ギターのリフ始まりというのが珍しい曲です。

曲の内容は好きな思いがどうしようもなくなる時の女の子の感情がよくあらわされています。

aikoの曲の一つの特徴である、歌詞の内容が重かったり悲しい内容であっても曲調がPOPで明るいという特徴にあてはまる一曲です。

おやすみなさいaiko

aiko- 『おやすみなさい』music video
おやすみなさいaiko

様々な恋愛ソングを放ち続けるaikoの、この曲は別れの歌。

「じゃあね、おやすみ」というのはaikoの電話を切るときの言葉で、恋人と電話で別れる最後の「じゃあね、おやすみ」というシチュエーションを想定したとのこと。

比較的地味目のバラードですが、そして電話を切った後は号泣であろうことを想像しながら聴くと、またじんわり沁みてくる曲です。

明日の歌aiko

aiko-『明日の歌』music video
明日の歌aiko

aikoの11枚目のアルバム「泡のような愛だった」に収録されている曲で当初アルバム一曲目に収録されている曲が別にあったにもかかわらず完成した瞬間に一曲目に決定されました。

ピアノのバッキングとギターのオブリガードがかっこよくボーカルを盛り上げます。

aikoの名曲・人気曲(11〜20)

蝶々結びaiko

aiko- 『蝶々結び』music video
蝶々結びaiko

切ない恋心を包み込むような優しいメロディーと、温かみのあるサウンドが印象的な楽曲です。

相手との距離を縮めたい想いと、現実のギャップに揺れる女性の心情が丁寧に描かれています。

2003年4月にシングルとしてリリースされ、アルバム『暁のラブレター』にも収録されました。

グリコ乳業の「カフェオーレ」九州地区限定TVCMソングとしても使用されています。

恋に悩む人はもちろん、大切な人との絆を感じたい時にぴったりの1曲。

aikoさんの魅力が詰まった本作を聴いて、あなたも素敵な恋をしてみたくなるかもしれません。

be master of lifeaiko

人生の困難を前向きに乗り越えようとする強さと、時に見せる弱さを見事に表現した心温まる1曲です。

2001年6月にリリースされたアルバム『夏服』に収録された本作は、江崎グリコの「3C」CMソングとしても使用され、聴く人の心に寄り添うメッセージが詰まっています。

aikoさんらしい繊細な歌詞と、爽やかなロックサウンドが見事に調和し、自分らしく生きることの大切さを優しく語りかけてくれます。

人生に迷いを感じている時や、大切な人を支えたい時に聴いてほしい楽曲です。

誰かを思う気持ちや、明日への希望が胸いっぱいに広がっていく、そんなすてきな体験ができるはずです。

シネマaiko

人生の一瞬一瞬を映画のように切り取った、心温まる楽曲です。

2025年1月に配信リリース、日本テレビ系ドラマ『アンサンブル』の主題歌として話題を呼びました。

aikoさんならではのリアルな感情表現が光る作品で、孤独や愛、そして未来への希望を歌っています。

バンドサウンドを基調にした奥行きのある音像が、真っすぐな歌声を引き立てた仕上がり。

人生に迷いを感じている時、大切な人のことを考えている時など、さまざまな場面で心に響くと思います。

Akaaiko

aiko / Aka 〈ピアノ弾き語りcover〉
Akaaiko

aikoの楽曲の中でも、比較的知名度の低い隠れた名曲と言えるでしょう。

大切な彼のこと、大切な彼の言動で一喜一憂してしまうこと、自分を表現したりぶつかっていくことが上手くできない自分。

(せっかく彼と会えたのに)「泣いてしまうなんてもったいない」という歌詞はファンの中では名セリフとなっています。