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aikoの名曲・人気曲

「カブトムシ」や「ボーイフレンド」などの人気曲で知られる女性シンガーソングライターaikoの楽曲を紹介します。

1998年から活動を続ける彼女の魅力は、外見と同じく可愛らしい歌詞とそれには相反するようなかっこよさが共存しているところではないでしょうか。

ジャズ特有のコード進行を使用することが多く楽曲センスの高さも人気の秘密ですね。

そんな彼女の父は円弘志さんと友人で、幼い頃に歌手になりたいと言った彼女に円さんは「苦労するからやめておけ」と言ったというエピソードがあります。

それではこのプレイリストで彼女の素敵な楽曲をお楽しみください。

aikoの名曲・人気曲(41〜50)

桃色aiko

4枚目のアルバム「桜の木の下」に収録されている、「カブトムシ」のカップリング曲。

NTTドコモ「Docomo502i」TV-CMソングに起用されています。

サビのメロディがとても耳に残るフレーズで口ずさんでしまいそうになります。

横顔aiko

aiko- 『横顔』music video
横顔aiko

恋の始まりを描いたさわやかな一曲です。

大学生によくありそうな、男女グループで一緒にいても、あなただけを意識してしまう、そんな気持ちが描かれています。

“横顔”という言葉には「いつも隣にいる」近い存在であること、と「こっちを向いてくれていない」もどかしい切ない気持ちの両方が隠されています。

花風aiko

aiko- 『花風』music video
花風aiko

ロック調なバックの演奏にのせたaikoの一曲。

ノリがよく、サビでの解放されるようなリズムが心地良いです。

「あなたもこの空の下同じ日差しを眩しいと目を細めくすぐる花風かすめ」という歌詞を毎回のサビでリピートしているので、覚えやすく、口ずさみやすい春らしいナンバーです。

荒れた唇は恋を失くすaiko

aiko-『荒れた唇は恋を失くす』music video
荒れた唇は恋を失くすaiko

切ない失恋ソングに定評のあるaikoさんが贈る、ハートブレイクな経験をポップな曲調で表現した1曲。

壊れそうな想いを抱えながらも前を向こうとする主人公の気持ちが、繊細な歌詞とメロディーで綴られています。

アルバム『今の二人をお互いが見てる』の冒頭を飾る本作は、2023年3月にリリースされました。

一度は諦めかけた恋心を、もう一度奮い立たせようとする人にぴったり。

aikoさんの優しい歌声に包まれながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえる曲です。

赤い靴aiko

aikoのメジャー通算2枚目のシングル「ナキ・ムシ」のカップリングでANB『速報!スポーツCUBE』2000年のテーマソングにもなった曲。

歌詞は履きづらい赤い靴は彼の肩に顎が届くようにと言う理由で買ったもので別れた後に履いて改めていかに好きだったかを思い知ると言った切ない内容ですが、最後のサビ前の歌詞には載ってない「バイバイ」を聞きたくてループしたくなります。

透明ドロップaiko

透明ドロップ〈フル〉/ aiko(泡のような愛だった) カバー
透明ドロップaiko

ギターとaikoが一緒に歌いだすのが特徴な曲です。

好きだった彼と別れてもまだ忘れられずに夢と現実の境目にいるような悲しい内容の曲で、そんな気持ちを表すかのように曲全体を通してギターのリフがちりばめられています。

飛行機aiko

aiko-『飛行機』music video
飛行機aiko

長い間一緒にいる恋人同時、一緒に同じ道を進んでいると持っていたのに、少しずつ時間とともに変わっていってしまっていたことに気付いた女の子の心境をつづった楽曲。

彼に甘えていた自分を後悔しながら、戻れない二人の関係を少しずつ受け入れようとする切ないラブソングです。