aikoの名曲・人気曲
「カブトムシ」や「ボーイフレンド」などの人気曲で知られる女性シンガーソングライターaikoの楽曲を紹介します。
1998年から活動を続ける彼女の魅力は、外見と同じく可愛らしい歌詞とそれには相反するようなかっこよさが共存しているところではないでしょうか。
ジャズ特有のコード進行を使用することが多く楽曲センスの高さも人気の秘密ですね。
そんな彼女の父は円弘志さんと友人で、幼い頃に歌手になりたいと言った彼女に円さんは「苦労するからやめておけ」と言ったというエピソードがあります。
それではこのプレイリストで彼女の素敵な楽曲をお楽しみください。
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aikoの名曲・人気曲(71〜80)
磁石aiko

日本人シンガー、aikoさんの楽曲で、2021年3月3日リリースの通算14作目のアルバム『どうしたって伝えられないから』に収録されています。
少々脱力した感じの歌唱が特徴のaikoさんですが、この楽曲でもその魅力が最大限に活かされるようなプロデュースがされた仕上がりとなっていますね。
aikoさんの歌唱、決して一聴して「うまい!」と誰もが思うようなものではありませんが、この楽曲でも聴けるような「力まず脱力したハイトーン」による歌唱は、なかなか誰もが真似できるものではないと思います。
そういう意味で、シンガーの魅力を最大限に引き出せるプロダクションが成された楽曲だと思います。
カラオケで歌われる時も、決してハイトーンを張りあげることのないよう、ファルセットやミックスぼいすをうまく使って、この独特な「脱力感」を再現できるようにチャレンジしてみてくださいね!
約束aiko

1998年のメジャーデビュー以降、最も人気のある女性シンガーソングライターの1人として大ヒットを連発、2020年代の現在も音楽シーンをリードし続ける存在のaikoさん。
独自の言語感覚に彩られた歌詞と音楽理論にとらわれないコード進行やメロディセンスから生まれる楽曲は、とくに恋愛ソングにおいて世代を問わず多くのリスナーからの共感を得ていますよね。
そんなaikoさんが2008年にリリースした、メジャー8枚目となるアルバム『秘密』のラストに収録されている『約束』は、大切な人に別れを告げながらも、いつかまた会いましょうと歌いかける切ないナンバーです。
学生時代の友人、もしくは恋人との別れとも取れそうな歌詞なのですが、自分は卒業してしまうタイミングで大切な後輩へ贈る曲としても双方に感動を与えてくれそうですね。
楽しかった思い出を心に思い浮かべながら、語りかけるように歌ってあげてください。
aiko Love Like Aloha vol.7aiko

シンガーソングライターのaikoさんが主宰、2024年にサザンビーチちがさきにて開催された『Love Like Aloha Vol.7』を記録した映像です。
このLove Like Alohaはフリーライブという点が大きな特徴で、aikoさんの多くの人に気軽に音楽を楽しんでほしいという思いが込められています。
またコロナの時期をはさんだ6年ぶりの開催という部分もポイントで、力いっぱい声を響かせるaikoさんの姿から歌を届けられることの喜びも伝わってきますね。
当日は雨が降るタイミングもあり、その中でもしっかりとライブを進めていくという点もドラマチックですよね。
二時頃aiko

恋愛ソングといえばaikoさん、というイメージが強いですよね。
恋のつらさやドキドキをうたったaikoさんらしい曲です。
浮気をされた主人公、それをできるだけポジティブに歌ったらどうなるかという、独自な目線が人気の曲です。
この歌詞のように思われたら愛しくて、とても浮気なんかできません。
そんな、明るいけれども悲痛で純粋な女心を歌った曲です。
恋のスーパーボールaiko

aikoさんのちょっとマニアックな曲を歌いたいという高校生に人気なのが、こちら『恋のスーパーボール』です。
aikoさんの楽曲の中でもちょっとマイナーな曲なんですが、歌詞やメロディはさすがaikoといったクオリティですよね。
まるでスーパーボールのように跳ねるリズムと、不規則に乱高下する恋の気持ちが表現されています。
星の降る日にaiko

女性の心情に寄り添った繊細なリリックとキャッチーな楽曲で人気を博しているシンガーソングライター、aikoさん。
44thシングル曲『星の降る日に』は、aikoさんらしいフックの効いたキャッチーなメロディーとスタイリッシュなアンサンブルが耳に残りますよね。
恋愛の楽しさと切なさが同居するリリックは、情景をイメージさせられるのではないでしょうか。
ロマンチックなフレーズが印象的な、ずっと聴いていたくなる心地よさを感じさせるナンバーです。
言わない後悔より、言う後悔をしようと思うようになったaiko

恋愛ソングといえばこの人、と言われるほどに世代をこえて愛され続ける多くの名ラブソングを生み出してきたaikoさん。
ハッピーなストーリーも、ビターな終わり方であっても、それこそ『恋愛ジャンキー』という曲を作ってしまうほどに、常に恋愛し続けているという彼女の恋愛ソングは、確かなリアリティと説得力を持ち合わせています。
人間としてもミュージシャンとしても一貫してぶれないスタイルを持つaikoさんですが、歳を重ねていくごとに柔らかな強さを手にしていった感じがとても良いですよね。
そんなaikoさんだからこそ心に響く名言、と言えるでしょう。


