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aikoの名曲・人気曲

「カブトムシ」や「ボーイフレンド」などの人気曲で知られる女性シンガーソングライターaikoの楽曲を紹介します。

1998年から活動を続ける彼女の魅力は、外見と同じく可愛らしい歌詞とそれには相反するようなかっこよさが共存しているところではないでしょうか。

ジャズ特有のコード進行を使用することが多く楽曲センスの高さも人気の秘密ですね。

そんな彼女の父は円弘志さんと友人で、幼い頃に歌手になりたいと言った彼女に円さんは「苦労するからやめておけ」と言ったというエピソードがあります。

それではこのプレイリストで彼女の素敵な楽曲をお楽しみください。

aikoの名曲・人気曲(61〜70)

予告aiko

aiko- 『予告』music video
予告aiko

待望の新曲です。

歌いだしのスキャットがかなり特徴的で、聴いて2秒で元気になれます。

一度聴いただけでは何を言っているかわかりませんが、歌詞を読むと思わず涙が出そうなほど救われます。

辛くて泣いている人全員にこの曲を聴かせたいほどです。

合図aiko

Aizu – Aiko (senpai to kanojo ost)
合図aiko

デビューからずっとみずみずしいaikoさんの切ない恋のナンバー。

常に恋心というものを表現しているaikoさんに「あなた」とか言われたらドキッとしますね。

先輩・年上なのかなと?思わせるあなたに「私のことをいつまでも見ていてよ」とやや片思いチックにアプローチする歌詞。

二人だけの合図がほしいだなんて、aikoさんの引き出しは無限です!

夏恋のライフaiko

aiko- 『夏恋のライフ』(from「Love Like Rock Limited vol.2」2022.10.11 Zepp Haneda)
夏恋のライフaiko

2022年のカルビーポテトチップスCMソングに起用された『夏恋のライフ』。

aikoさんが19歳の時に作った曲だそうで、青春時代から長年温めてきたという切ない失恋ソングです。

別れを前にして、それが本当の恋だったことを確信しつつも、気丈に振る舞う女性のいじらしさが印象的ですよね。

けれども、ピアノとブラスが織りなすサウンドが爽やかで、どこか吹っ切れたような優しい気持ちになれるのが不思議です。

夏という熱を帯びた季節の終わりに、恋愛の刹那的な情景を重ねて感傷的な気分に浸ってみてはいかがでしょうか。

相思相愛aiko

aiko-『相思相愛』music video
相思相愛aiko

切ない恋心が胸に迫る、aikoさんの新曲。

ふたりの気持ちが交差するさまを繊細に描いた歌詞が印象的です。

2024年5月にリリースされた45枚目のシングルで、劇場版アニメ『名探偵コナン』の主題歌に起用されています。

aikoさんならではの感情豊かな歌声と、ポップなメロディが絶妙にマッチした一曲。

恋に悩む人はもちろん、大切な人への想いを抱く誰もが心揺さぶられるはず。

カラオケでも歌いやすいメロディーラインなので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

チェリーaiko

aiko 「チェリー」 高音質
チェリーaiko

スピッツのヒットナンバー『チェリー』をaikoがカバーしました。

ピアノとボーカルのみのしっとりとしたアレンジとなっています。

aikoの声で歌う『チェリー』、これはすてきですね。

歌唱力も抜群のaikoが歌うと、独自の世界観が出来上がります。

いつ聴いても心がおだやかになるナンバーです。

女性にオススメですよ、聴いてみてくださいね。

磁石aiko

aiko-『磁石』music video
磁石aiko

日本人シンガー、aikoさんの楽曲で、2021年3月3日リリースの通算14作目のアルバム『どうしたって伝えられないから』に収録されています。

少々脱力した感じの歌唱が特徴のaikoさんですが、この楽曲でもその魅力が最大限に活かされるようなプロデュースがされた仕上がりとなっていますね。

aikoさんの歌唱、決して一聴して「うまい!」と誰もが思うようなものではありませんが、この楽曲でも聴けるような「力まず脱力したハイトーン」による歌唱は、なかなか誰もが真似できるものではないと思います。

そういう意味で、シンガーの魅力を最大限に引き出せるプロダクションが成された楽曲だと思います。

カラオケで歌われる時も、決してハイトーンを張りあげることのないよう、ファルセットやミックスぼいすをうまく使って、この独特な「脱力感」を再現できるようにチャレンジしてみてくださいね!

向かいあわせaiko

aiko- 『向かいあわせ』music video
向かいあわせaiko

これは映画の主題歌にもなっていたのでご存じの方も多いと思います。

aikoさんは恋愛ソングが中心でいつまでもかわいらしいですが、この曲では「幸せすぎて涙がでちゃう」というなんとも女の子らしい姿が微笑ましいです。