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【AKB48の名曲・ヒット曲】青春がよみがえる!人気曲を一挙紹介

国民的アイドルグループとして日本の音楽シーンに数々の足跡を残してきたAKB48。

彼女たちの楽曲は、聴くだけで当時の記憶がよみがえるという方も多いのではないでしょうか?

恋の切なさを歌ったバラードから、背中を押してくれる応援ソングまで、心に響く名曲がたくさんありますよね。

この記事では、AKB48の人気曲やヒット曲のなかから、今もなお愛され続けている楽曲を中心にご紹介します。

あなたの思い出の1曲が見つかるかもしれませんよ!

【AKB48の名曲・ヒット曲】青春がよみがえる!人気曲を一挙紹介(11〜20)

10年桜AKB48

【MV full】 10年桜 / AKB48 [公式]
10年桜AKB48

2009年3月にリリースされた、AKB48メジャー11作目のシングルです。

卒業ソングのようにも聴こえますが、実は「生と死」をテーマとした楽曲であるといわれており、PVにもそれを示唆する描写が盛り込まれています。

篠田麻里子さんのロングヘアを見られるミュージックビデオもレア!

この楽曲を最後に、AKB黎明期を支えた大島麻衣さんが卒業しました。

真夏のSounds good!AKB48

【MV full】 真夏のSounds good ! (Dance ver.) / AKB48[公式]
真夏のSounds good!AKB48

AKB48の26枚目のシングル。

選抜人数が36人と大所帯でリリースされた楽曲です。

この曲で「フレッシュレモン」のフレーズで広く知られるようになった市川美織さんなどが初選抜となりました。

長らくAKBにおいてセンターを務めてきた前田敦子さんが最後に参加したAKBの楽曲としても有名ですね。

恋するフォーチュンクッキーAKB48

【MV full】 恋するフォーチュンクッキー / AKB48[公式]
恋するフォーチュンクッキーAKB48

2013年8月にリリースされた、AKB48の32枚目のシングル。

選抜総選挙で1位となったHKT48の指原莉乃さんが初のセンターを務めました。

80年代をほうふつとさせる楽曲とキャッチーなダンスで、社会現象となるほどのブームを巻き起こした、数あるAKB48の楽曲のなかでも特に人気の高い1曲です。

365日の紙飛行機AKB48

365日の紙飛行機 – AKB48(フル)
365日の紙飛行機AKB48

AKB48名義のシングルでNMB48の山本彩さんがセンターを務めた異色の楽曲。

もともと歌唱力に定評のあった山本彩さんのファンからは「遅いくらいだ!」との嬉しい声も上がったとか。

「いつか山本をセンターにした曲を作る」と前々から秋元さんも検討していたという逸話も残っています。

またこの曲はNHKの朝ドラ『あさが来た』の主題歌にも起用されました。

そんな意味ではアイドルファンだけでなく老若男女に支持されたまさに国民的ヒット曲。

人の人生を不安定な紙飛行機に例え書きつづった秋元康さんの筆圧も絶品です。

名残り桜NEW!AKB48

秋元康の総合プロデュースにより2005年に始動し、20周年という大きな節目を経て21年目の新たな歴史を刻み始めたアイドルグループ、AKB48。

2026年2月に発売された67thシングル曲『名残り桜』は、加入間もない19期生の伊藤百花が初センターに抜擢されたことでも話題を集めているナンバーです。

懐かしい通学路や教室の情景を描きながら過去と現在を交差させる歌詞のストーリーは、卒業や旅立ちの季節を迎える多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。

武道館公演の熱気を帯びた映像やバラエティ豊かなカップリング曲も聴きどころな、切なさと前向きな決意が同居した春にぴったりの桜ソングです。

前しか向かねえAKB48

【MV full】 前しか向かねえ / AKB48[公式]
前しか向かねえAKB48

未来への一歩を力強く後押しする、AKB48の35枚目のシングルです。

2014年2月にリリースされたこの曲は、大島優子さんのAKB48卒業前最後のシングル表題曲としても話題になりました。

オリコンチャートで初登場1位を獲得し、初動売上約109万枚という驚異的な記録も残しています。

進みたい方向に迷いが生じたとき、この歌詞とメロディが新たな一歩を踏み出すきっかけを与えてくれるかもしれません。

【AKB48の名曲・ヒット曲】青春がよみがえる!人気曲を一挙紹介(21〜30)

夕陽を見ているか?AKB48

AKB48 夕陽を見ているか?【2007】
夕陽を見ているか?AKB48

夕暮れ時の空を眺めながら、1日の終わりに感謝の気持ちを込めて歌う姿が印象的。

2006年にリリースされたこの曲は、AKB48の7枚目のシングルとして、オリコンチャートで好成績を収めました。

缶コーヒーのCMにも起用され、幅広い層に親しまれています。

疲れた心に染み入るような優しいメロディと、明日への希望を抱かせる歌詞が魅力。

仕事や学校帰りに聴くと、素直に「明日も頑張ろう」と思える、そんな癒やしの1曲です。