RAG Musicartist
素敵なアーティスト

天地真理の名曲・人気曲

70年代に登場し、ドラマや冠番組である「真理ちゃんシリーズ」で人気を博し、国民的アイドル歌手として活動した天地真理の楽曲をご紹介します。

彼女は南沙織、小柳ルミ子らとともに「新三人娘」として70年代の女性アイドルの先駆けとなりました。

そんな彼女が音楽の世界に足を踏み入れたきっかけは、小学5年生の時に母親にピアノを買ってもらったことだそうで、音大附属高校のピアノ科に入りましたがその後声楽科へ転科し、歌声に磨きをかけました。

それではこのプレイリストで彼女の魅力を振り返って、当時の人気の秘訣を探ってみましょう。

天地真理の名曲・人気曲(11〜20)

さくら貝天地真理

思い出を優しく包み込むような、春の風に乗って届く美しいメロディが印象的な楽曲。

透明感のある天地真理さんの歌声が、甘く切ない恋心を見事に表現しています。

1972年にリリースされたこの曲は、阿久悠さんと筒美京平さんという名コンビが手掛けたことでも知られています。

聴く人の心に寄り添うような歌詞と、懐かしさを感じさせるメロディーは、今なお多くの人々に愛され続けています。

春の訪れを感じる季節に聴きたくなる、心温まる一曲です。

ちいさな恋天地真理

天地真理:ちいさな恋 TVバージョン
ちいさな恋天地真理

70年代のアイドルポップスの心地よさを体現した1曲です。

初恋の切ない思いが、天地真理さんの透明感あふれる歌声で見事に表現されています。

1972年2月にリリースされると、オリコンシングルチャートで複数回1位を獲得する大ヒットに。

NHK紅白歌合戦にも3年連続で出場を果たしました。

純真無垢な歌詞とメロディに、青春時代の甘酸っぱい思い出が蘇ってくるはず。

恋に悩む若者はもちろん、懐かしい気持ちに浸りたい大人の方にもおすすめの1曲です。

なのにあなたは京都へゆくの天地真理

天地真理 ☆ なのにあなたは京都へゆくの
なのにあなたは京都へゆくの天地真理

恋の切なさと情緒あふれる京都の風景が織り成す、心に響く楽曲です。

天地真理さんの透明感のある歌声が、別れを告げられた主人公の複雑な心情を見事に表現しています。

「なぜ京都なの?」と問いかける歌詞からは、別れの理由を知りたいという切実な思いが伝わってきますね。

2006年にリリースされた本作は、天地真理さんの歌手生活35周年を記念した意欲作。

大人の恋愛ドラマの主題歌としても起用され、幅広い年齢層から支持を集めました。

失恋の痛みを癒したい時や、大切な人との別れを乗り越えようとしている方に聴いてほしい一曲です。

天使の誘惑天地真理

透明感あふれる歌声が印象的な天地真理さんの代表曲。

純粋な愛と葛藤を描いた歌詞に、美しいメロディーが重なり、聴く人の心に深く響きます。

1971年にリリースされたこの曲は、天地真理さんのデビュー作として大ヒットを記録。

その後のキャリアを象徴する1曲となりました。

NHK紅白歌合戦にも3回出場を果たし、多くの音楽賞を受賞しています。

恋に揺れる乙女心を感じたい時や、70年代の懐かしい雰囲気に浸りたい時におすすめです。

天使のような歌声に癒されながら、純粋な愛の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

恋する夏の日天地真理

恋する夏の日(2003年)/ダイナマイトポップス
恋する夏の日天地真理

1973年7月にリリースされた天地真理さんの7枚目のシングル。

テニスコートを舞台に描かれる初々しい恋の情景が印象的です。

夏の爽やかな風を感じさせるメロディと、天地真理さんの清涼感溢れる歌声が魅力的。

オリコンチャート1位を獲得し、約50万枚の売り上げを記録しました。

第24回NHK紅白歌合戦では、白いテニスウェアとロングブーツという衣装で披露され、話題を呼びました。

夏の思い出を振り返りたい時や、恋に落ちたばかりの気持ちを味わいたい時におすすめの一曲です。

想い出のセレナーデ天地真理

甘く切ない歌声が心に染み入る名曲。

70年代アイドルの先駆けとして活躍した天地真理さんの魅力が詰まっています。

失われた愛を懐かしむ切ない心情を繊細に描いた歌詞と、美しいメロディーが印象的ですね。

1974年にリリースされ、オリコンチャートTOP10入りを果たした本作。

その年のNHK紅白歌合戦でも披露され、天地さんにとって最後の紅白出場となりました。

甘酸っぱい恋の思い出に浸りたい時や、大切な人を想う気持ちを高めたい時におすすめです。

懐かしさと温かみのある歌声に癒されながら、心温まるひと時を過ごしてみませんか?

天地真理の名曲・人気曲(21〜30)

愛のアルバム天地真理

天地真理 愛のアルバム(ライブ)
愛のアルバム天地真理

1971年にリリースされた天地真理さんのデビュー曲は、彼女の透明感ある歌声と無邪気な恋心が織りなす情景が印象的です。

シンセサイザーを駆使したアレンジも当時珍しく、曲の魅力を引き出していました。

純粋な愛と青春の美しさを讃える歌詞は、多くの人々の心に響き、時代を超えて愛され続けています。

本作を通じて成長する彼女の姿が魅力的で、新三人娘の一員として活躍していた彼女ですが、独自の色合いがあり、音楽シーンに新風を吹き込みました。

青春時代の甘酸っぱい思い出を振り返りたい方におすすめの一曲ですよ。