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天地真理の名曲・人気曲

70年代に登場し、ドラマや冠番組である「真理ちゃんシリーズ」で人気を博し、国民的アイドル歌手として活動した天地真理の楽曲をご紹介します。

彼女は南沙織、小柳ルミ子らとともに「新三人娘」として70年代の女性アイドルの先駆けとなりました。

そんな彼女が音楽の世界に足を踏み入れたきっかけは、小学5年生の時に母親にピアノを買ってもらったことだそうで、音大附属高校のピアノ科に入りましたがその後声楽科へ転科し、歌声に磨きをかけました。

それではこのプレイリストで彼女の魅力を振り返って、当時の人気の秘訣を探ってみましょう。

天地真理の名曲・人気曲(11〜20)

初めての涙天地真理

青春の切ない恋心を描いた、天地真理さんの魅力が詰まった楽曲です。

透明感のある歌声と感情豊かな歌唱力が、恋する少女の繊細な心情を見事に表現しています。

ミュージカル「君よ知るや南の国」の主題歌として1975年にリリースされた本作は、天地さんの14枚目のシングルとして多くのファンの心を揺さぶりました。

愛する人への想いが伝わらない切なさや、複雑な感情が綴られた歌詞は、誰もが一度は経験したことのある青春の1ページを思い起こさせます。

70年代を代表するアイドル歌手として活躍した天地さんの魅力を再発見できる1曲であり、恋に悩む全ての人におすすめの楽曲です。

二人の日曜日天地真理

天地真理「ふたりの日曜日」1976.5.2 博多どんたく前夜祭
二人の日曜日天地真理

懐かしいですね。

この時代のなんといっても代表するアイドルの天地真理さんのヒット曲です。

サザンの桑田敬祐さんも真理ちゃんの大ファンだったそうで、一時期、かなりの年代を経て復帰した事があるのですが、バラエティで身体を張ったコーナーなどがあり、桑田さんが「お願いだからイメージを壊さないで」と嘆いたそうです。

京都でひとり天地真理

京都の歌32 京都でひとり 天地真理
京都でひとり天地真理

この『京都でひとり』という曲は、『恋する夏の日』や『ひとりじゃないの』で大ヒットした、天地真理さんの13枚目のシングル『愛のアルバム』のB面の曲です。

いろいろ考えて一人京都に旅に出たけど、やはりあなたのところに帰ります。

といった内容の曲で、アイドルからの脱却を目指した路線を継承したシングルになっています。

虹をわたって天地真理

素人弾き語り 虹をわたって 天地真理
虹をわたって天地真理

1972年9月にリリースされた天地真理のシングルで、オリコンのウイークリーチャートで首位を獲得しました。

同名の映画も作られており、天地真理が主演しています。

1973年に選抜高等学校野球大会の入場行進曲として使われました。

恋する夏の日天地真理

恋する夏の日(2003年)/ダイナマイトポップス
恋する夏の日天地真理

1973年7月にリリースされた天地真理さんの7枚目のシングル。

テニスコートを舞台に描かれる初々しい恋の情景が印象的です。

夏の爽やかな風を感じさせるメロディと、天地真理さんの清涼感溢れる歌声が魅力的。

オリコンチャート1位を獲得し、約50万枚の売り上げを記録しました。

第24回NHK紅白歌合戦では、白いテニスウェアとロングブーツという衣装で披露され、話題を呼びました。

夏の思い出を振り返りたい時や、恋に落ちたばかりの気持ちを味わいたい時におすすめの一曲です。