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【2026】美しきアンビエントの世界。一度は聴きたいおすすめの名盤まとめ

皆さんは「アンビエントミュージック」と言われてどのような音楽をイメージされますでしょうか。

日本では環境音楽、とも呼ばれるアンビエントミュージックは派生ジャンルも多くさまざまなアーティストやバンドに影響を与えているジャンルですが、その実態は浮遊するサウンドそのもののように掴みづらいですよね。

こちらの記事では、アンビエントミュージックが生まれたとされる1960年代や70年代のクラシックなアルバムはもちろん、近年高い評価を受けている作品まで広義の意味での「アンビエントミュージック」の名盤を紹介しています。

初心者の方も、すでにアンビエントミュージックの奥深い魅力にとりつかれているという方もぜひチェックしてみてください!

【2026】美しきアンビエントの世界。一度は聴きたいおすすめの名盤まとめ(41〜50)

Evening Star

Evening StarFripp & Eno

Fripp & Eno – Evening Star (Evening Star, 1975)
Evening StarFripp & Eno

ブライアン・イーノさんとロバート・フリップさんによる『Evening Star』は、アンビエント・ミュージックの金字塔的存在です。

イギリス出身の2人が1975年にリリースしたこのアルバムは、フリップさんのギター・ループとイーノさんのシンセサイザーが織りなす、美しく幻想的なサウンドスケープが特徴。

前作『No Pussyfooting』の路線をさらに深化させた本作は、瞑想的な雰囲気と実験的な音響が見事に融合しています。

静寂と金属的なドローンが交錯する独特の世界観は、現代のアンビエント・シーンにも大きな影響を与えました。

音楽を「聴く」というより「体験する」ような感覚を味わえる一枚です。

おわりに

アンビエントミュージックの名盤は、静寂と音の揺らぎが織りなす独特の世界観で、日常に穏やかな彩りを添えてくれます。

今回ご紹介したおすすめアンビエントの数々は、さまざまなアーティストが生み出した珠玉の作品ばかりです。

通勤中のひととき、眠りにつく前の時間、集中したい作業のお供に、ぜひお気に入りの一枚を見つけてみてください。

音の海に身を委ねる贅沢な体験が、きっとあなたを待っています。