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アンビエントミュージックの名曲。おすすめの人気曲

イングランド出身の作曲家、ブライアン・イーノさんによって提唱された音楽、アンビエント・ミュージック。

いわゆる、「環境音楽」と呼ばれているジャンルで、その定義は非常に曖昧です。

簡単に言うと、リスナーに向かっていくような直接的な音楽ではなく、優しく包み込むような音楽を意味するらしいのですが、定義の曖昧さもあって、その曲調は多岐にわたります。

今回はそんなアンビエント・ミュージックの名曲をセレクトしてみました。

ぜひ最後までゆっくりとご覧ください。

アンビエントミュージックの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

Om RamaAlice Coltrane

Alice Coltrane Turiyasangitananda – Om Rama (Official Audio)
Om RamaAlice Coltrane

一般的な音楽を聴く方にとっては、王道のアンビエント・ミュージックでもハードルが高く感じるかもしれません。

そんな方にオススメしたいのが、こちらの『Om Rama』。

アフリカン・ミュージックやアフロ・キューバンをイメージさせるようなテイストに仕上げられたアンビエント・ミュージックで、ボーカルを主体としているため非常に聴きやすいと思います。

特にR&Bやソウル、ファンクといったブラック・ミュージックが好きな方は要チェックの作品です。

1/1Brian Eno

アンビエントミュージックの先駆者、Brian Enoが、最初に、アンビエントを提唱したアルバム、「Ambient 1: Music for Airports」のオープニングナンバーです。

アルバムのタイトル通り、空港のための音楽というテーマの作品です。

Electric CounterpointSteve Reich

Steve Reich – Electric Counterpoint (full)
Electric CounterpointSteve Reich

あまりにも有名な、現代音楽家Steve Reichのミニマル名作品、「Electric Counterpoint」です。

エレキギターのために作られた曲で、ギターはパット・メセニーが演奏し、多重録音しております。

人力のミニマル音楽の、最高の傑作です。

Piano AquieuStars of the Lid

テキサスのアンビエントデュオ、Stars of the Lidの2001年リリース作品、「Tired Sound Of」の収録曲です。

「疲れ切った音」というアルバムのタイトルではありますが、暗い雰囲気というよりかは、映画的な世界観のある音です。

RhubarbAphex Twin

1994年に発売された、Aphex Twinの中でも、いちばんの傑作との声も多い、「Selected Ambient Works Volume II」に収録されている曲です。

輪郭のない音が、ふわふわと、揺れていて、気持ちよくも気持ち悪くもない、不思議な感覚の音ですね。