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アンビエントミュージックの名曲。おすすめの人気曲

イングランド出身の作曲家、ブライアン・イーノさんによって提唱された音楽、アンビエント・ミュージック。

いわゆる、「環境音楽」と呼ばれているジャンルで、その定義は非常に曖昧です。

簡単に言うと、リスナーに向かっていくような直接的な音楽ではなく、優しく包み込むような音楽を意味するらしいのですが、定義の曖昧さもあって、その曲調は多岐にわたります。

今回はそんなアンビエント・ミュージックの名曲をセレクトしてみました。

ぜひ最後までゆっくりとご覧ください。

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アンビエントミュージックの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

The Expanding UniverseLaurie Spiegel

女性電子音楽家のLaurie Spiegelによる1980年のデビュー作「The Expanding Universe」です。

アップル社のソフトウェア開発や、数々のコンピュータ音楽の作家でもあります。

他のアンビエント作品とは違う、女性ならではの、包み込むような温かみのある作品です。

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    Sembahyang PagiJalan Jalan

    作編曲家の浦田博信さんと、シンガーソングライターの木村恭子さんによるデュオです。

    Jalan Jalanとは、インドネシア語で、散歩を意味し、散歩の時間に適した、リラックス系のアンビエントミュージックです。

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      1st Chakra_ Keynote CSteven Halpern

      Chakra Suite – 1st Chakra_ Keynote C – Chakra S
      1st Chakra_ Keynote CSteven Halpern

      Steven Halpernは、音楽療法などの研究もしている、ニューエイジミュージシャンです。

      このチャクラスイートは、ヨガで言う所の体内のチャクラを整えるための旋律、ということらしく、聴いているとストレスがなくなるという声もよく聴かれます。

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        Micerino Alap / Micerino TemaAlejandro Franov

        日本の裏側のアルゼンチンのミュージシャンのAlejandro Franovです。

        Juana Molinaをはじめとする、アルゼンチン音響派のミュージシャンの一人で、ここ日本でも、一部の音楽ファンに注目されている人です。

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          Switch ItTwo Lone Swordsmen

          Two Lone Swordsmenはイギリスの、エレクトロデュオです。

          ファーストアルバムに収録のこの曲は、アンビエントとは言い切れないものですが、ハウス、ブレイクビーツ、ダブ、ポストパンク、そしてアンビエントの垣根をなくしたような音です。

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            アンビエントミュージックの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

            A Rainbow in Curved AirTerry Riley

            Terry Rileyはアメリカの作曲家です。

            Steve Reich、Philip Glassと並ぶ、ミニマルミュージックの代表的な作曲家と言われており、この「A Rainbow in Curved Air」は代表的な曲の1つです。

            オーバーダビングを多用し、電子オルガンやハープシコードなどの楽器の即興演奏を取り入れた作品です。

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              Madrugada EternaThe KLF

              The KLFの1990年にリリースされた代表的な作品「Chill Out」に収録されている曲です。

              この作品で、「チルアウト」というジャンルを産み出し、アンビエントミュージックの中の1つのカテゴリとなっています。

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                Satz: EbeneKlaus Schulze

                Klaus Schulze – Irrlicht – 1. Satz “Ebene” (1972)
                Satz: EbeneKlaus Schulze

                Klaus Schulzeはドイツの作曲家で、アンビエントはもちろんのこと、のちの、テクノやエレクトロニカ、トランスの起源となったとも言われている作品を作る人です。

                この作品はソロデビューアルバムの、1曲目となる作品です。

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                  Do WhileOval

                  Oval – Do While (24 minutes Full Length)
                  Do WhileOval

                  エレクトロ音響音楽家、Ovalの1995年リリースされた美しすぎる大傑作サードアルバム、「94 diskont」の中からの1曲です。

                  彼の代表作にして、その後のエレクトロニカシーンへの多大なる影響を与えた大傑作とも言われています。

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                    DungeoneeringTim Hecker

                    カナダの音響アーティスト、Tim Heckerの2006年作、「Harmony In Ultraviolet」の収録曲です。

                    とてもきらびやかな音世界で、エモーショナルで幻想的なアンビエント・ドローン作品です。

                    世界的に高い評価を受けるのも納得の作品ですね。

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