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アンビエントミュージックの名曲。おすすめの人気曲

イングランド出身の作曲家、ブライアン・イーノさんによって提唱された音楽、アンビエント・ミュージック。

いわゆる、「環境音楽」と呼ばれているジャンルで、その定義は非常に曖昧です。

簡単に言うと、リスナーに向かっていくような直接的な音楽ではなく、優しく包み込むような音楽を意味するらしいのですが、定義の曖昧さもあって、その曲調は多岐にわたります。

今回はそんなアンビエント・ミュージックの名曲をセレクトしてみました。

ぜひ最後までゆっくりとご覧ください。

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アンビエントミュージックの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

Rainbow CanyonIasos

ニューエイジミュージックの始祖とも言われている、Iasosの1975年リリースの、デビューアルバムの収録曲です。

少年時代から頭の中に聴こえていた楽園の響きをもった音楽、それまで誰も奏でたことのないものを形にすべく録音に取り組み、できた作品がこのアルバムなのです。

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    The Tamburas of Pandit Pran NathLa Monte Young / Marian Zazeela

    Pandit Pran Nath + La Monte Young, Marian Zazeela and Terry Riley in the 70s rare
    The Tamburas of Pandit Pran NathLa Monte Young / Marian Zazeela

    ドローンミュージックの教祖的存在のLa Monte Youngと、その伴侶Marian Zazeelaによるインド伝統楽器タンブーラ2台を用いての1982年の作品です。

    インド古楽伝統旋律、ラーガを取り入れた、ラーガの師匠であるPandit Pran Nathに捧げる作品です。

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      Automatic WritingRobert Ashley

      Robert Ashley ‎– Automatic Writing (full album)
      Automatic WritingRobert Ashley

      アメリカの現代音楽家、電子音楽家のRobert Ashley。

      本人と彼女とのベッドルームでのピロートーク、背景のBGMまでもドキュメントをカットアップ、間合いコラージュ電子変調して作品化した、大問題作と言われています。

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        You Know Way Too Much About Flying SaucersWilliam Orbit

        MadonnaやBlurなどの、90年代を代表する名作のプロデュースも行っている、アンビエント系クラブミュージックを代表するアーティストWilliam Orbitの2006年の作品。

        音響的過ぎず、メロディアス過ぎない、心地の良いアンビエントテクノです。

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          Around the World in a Tea DazeShpongle

          Shpongle – Around The World In A Tea Daze [Ott Remix] (Unofficial HD Music Video)
          Around the World in a Tea DazeShpongle

          アンビエントからの派生ジャンル、アンビエントサイケ、もしくはサイビエントなどと言われるジャンルの代表格のShpongleです。

          宗教的、民族的な音を使い、ダブミュージックの要素もある、ビートの効いたアンビエントミュージックです。

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            おわりに

            ひとくちにアンビエント・ミュージックといっても、その形態はさまざまです。

            今回、紹介した曲のなかでも、ジャズ調やファンク調のものなど、さまざまなジャンルの一面が味わえたと思います。

            今回の記事をキッカケにアンビエント・ミュージックの魅力に踏み込んでいただければ幸いでございます!

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