【邦楽】ロックバンドが歌う人気アニソンまとめ!
ここ数年で人気のロックバンドがアニメソングを手掛けることが定番となってきましたよね!
痛快で疾走感にあふれる邦ロックはアニメを盛り上げるのにもピッタリです。
最近ではアニメのタイアップをきっかけに知名度を全国区にしたバンドも数多く、アニメに興味があって主題歌にハマり、そこからバンドのファンになったという方も多いことでしょう。
そこで今回この記事では、ロックバンドが手掛けたアニソンを一挙に紹介していきますね!
ロックバンド好き、アニメ好きは必見ですよ。
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【邦楽】ロックバンドが歌う人気アニソンまとめ!(221〜230)
導火DeNeel

力強いロックサウンドと深い思いを重ね合わせた楽曲です。
アニメ『キングダム』第5シリーズのオープニングテーマにも起用されました。
疾走感あふれるバンドサウンドが印象的で、ボーカルの力強い歌声との重なりが未来を切り開いていく決意をイメージさせます。
2024年2月にリリースされたこの曲は、DeNeelの音楽性とアニメの世界観が見事に融合しています。
自分の道を切り開きたい人や、新たな一歩を踏み出したい人におすすめの1曲ではないでしょうか。
SkylineNulbarich

ブラックミュージックを基調とした音楽を届けるバンド、Nulbarich。
彼らが2023年にリリースした『Skyline』は、アニメ『ミギとダリ』のエンディングテーマに起用されました。
美しい自然風景が広がる景色のなか、ボートを漕いでどこまでも旅する人の姿が描かれています。
壮大なドラミングやコーラスワークが響く豊かなサウンドからも広がる世界がイメージできるでしょう。
大切な友人や仲間との絆をテーマにした歌詞と、双子の少年の物語を描いた作品がマッチしたナンバーです。
春が来てぼくらUNISON SQUARE GARDEN

特徴的なハイトーンボイスをフィーチャーした楽曲と激しいライブパフォーマンスがトレードマークの3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
テレビアニメ『3月のライオン』のオープニングテーマとして起用された14thシングル曲『春が来てぼくら』は、爽やかなストリングスサウンドをフィーチャーしたロックアンサンブルが心地いいですよね。
トレードマークであるトリッキーなギミックのないストレートなアレンジは、良質なメロディをより前面に感じさせてくれるのではないでしょうか。
情景が見えるようなリリックが印象的な、UNISON SQUARE GARDENの魅力が堪能できるナンバーです。
フレンズwacci

『フレンズ』は、アニメ『うちタマ?! ~うちのタマ知りませんか?~』のために書き下ろされた楽曲です。
wacciと言えば『別の人の彼女になったよ』などのお別れソングのイメージが強いのですが、この曲は猫が散歩しているような軽快さとかわいさが詰まった1曲。
アニメは文房具や雑貨でよく見かける「タマ」を擬人化したアニメです。
失恋ソングのイメージが強い方も、この曲を聴けばwacciの新たな魅力に気づくのではないでしょうか?
ちなみにwacciの曲はほぼボーカルの橋口洋平さんが書かれているそうですよ。
どんな曲でもハイクオリティーで仕上げられるってすごいですよね!
Curewaterweed

アニメ『治癒魔法の間違った使い方』のオープニングテーマとして制作された本作は、困難に立ち向かう姿勢と、それを乗りこえる決意を歌い上げています。
waterweedの力強いメロディと情感あふれるボーカルが特徴的で、聴く人の心に深く響く楽曲となっています。
2024年1月にリリースされたこの曲は、バンドの音楽的な進化を示すものでもあり、ポストハードコアの要素を取り入れた多様性豊かな音楽性が魅力です。
挑戦し続ける姿勢や、笑顔の大切さを伝えるメッセージは、日々の生活に勇気や希望を求めている人におすすめです。
今まで何度もザ・マスミサイル

ザ・マスミサイルが手掛けた楽曲は、感情がむき出しの歌詞と分厚くシンプルなサウンドが特徴的です。
本作では、挫折や試練を乗りこえ、夢に向かって努力する姿勢を描いており、多くの人々の心に響くメッセージが込められています。
2004年5月にリリースされたこの曲は、テレビアニメ『NARUTO』のエンディングテーマとして使用され、オリコンチャートで22位を記録しました。
本作は、困難に直面しても諦めず、自分自身の主役としての役割を果たすことの大切さを伝える内容となっています。
夢を追い求める人々や、挑戦し続けることの価値を再確認したい方にオススメの1曲ですね。
ふざけてないぜネクライトーキー

ギターの朝日さんが石風呂の名義で発表してきたボカロナンバーを女性ボーカルで再現するために結成されたロックバンド、ネクライトーキー。
テレビアニメ『カノジョも彼女』のオープニングテーマとして書き下ろされたメジャー1stシングル曲『ふざけてないぜ』は、トリッキーなギターリフと中毒性のあるメロディが強烈なインパクトを生み出していますよね。
変則的なビートを盛り込んだAメロとポップなサビとのコントラストは、まさにボカロナンバーをイメージさせるのではないでしょうか。
一度聴いただけでは理解しきれない仕掛けが詰まった、フックのあるポップチューンです。
ラプチャーパノラマパナマタウン

結成の翌年にはRO69JACKのグランプリを獲得し、2018年にメジャーデビューを果たした3人組ロックバンド、パノラマパナマタウン。
テレビアニメ『十二大戦』のオープニングテーマとして起用された1作目の配信限定シングル曲『ラプチャー』は、特徴的なベースラインがフックとなっていますよね。
ノイジーなギターサウンドと重厚なビートによる重厚なサウンドは、キャッチーなメロディをより前面にフィーチャーしているのを感じられるのではないでしょうか。
楽曲全体にただよう哀愁とリフレインするフレーズが印象的な、中毒性のあるロックチューンです。
Ready to RockBAND-MAID

迫力のあるハードロックサウンドがたまらない1曲!
BAND-MAIDによる2025年4月公開の作品で、テレビアニメ『ロックは淑女の嗜みでして』のオープニングテーマとして起用されました。
力強いギターリフとドラムのビートの融合した、エネルギッシュな音像が素晴らしいナンバーです。
自己実現と情熱をテーマにした歌詞とサウンドとの相乗効果も味わえます。
アニメの制作では、メンバー自身がモーションキャプチャーを担当し、リアルな演奏シーンを再現したことも話題に。
エネルギーをチャージしたいとき、新たな目標に向かって突き進みたいときにぜひ聴いてみてください!
超える[Alexandros]
![超える[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/n5ntakgegH8/sddefault.jpg)
ひずませたギターから始まるエネルギッシュなロックナンバーです。
[Alexandros]がアルバム『PROVOKE』からリリースした楽曲で、テレビアニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第1クールのオープニングテーマに起用されました。
自分との戦いや自己超越をテーマにした歌詞は、アニメの世界観と見事にリンク。
聴く者の心を鼓舞する、力強いメッセージ性を生み出しています。
心が折れそうなとき、自分を奮い立たせたい時に聴くと効果絶大です。
【邦楽】ロックバンドが歌う人気アニソンまとめ!(231〜240)
アンチノミーamazarashi

「歌詞を見ながら聴きたい曲が、いまいくつあるだろう」をテーマとしたメッセージ性のある世界観で注目を集めている2人組ロックバンド、amazarashi。
テレビアニメ『NieR:Automata Ver1.1a』のエンディングテーマとして書き下ろされた8thシングル曲『アンチノミー』は、奥行きと浮遊感のあるアンサンブルが心を震わせますよね。
思ったようにいかない現実を描いたリリックは、アニメ作品とリンクするとともに共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
哀愁を感じさせる歌声とメロディがエモーショナルな、叙情的なロックチューンです。
Break Together感覚ピエロ

結成直後から自主レーベルを立ち上げ、2020年には完全に独自の自営になるなど、その特殊な経歴にも注目が集まる4人組ロックバンド、感覚ピエロ。
アニメーション映画『ブラッククローバー 魔法帝の剣』の挿入歌として書き下ろされた『Break Together』は、ヒステリックなビートで幕を開けるアレンジがインパクトになっていますよね。
アニメ作品のキャラクターや世界観を際立たせたリリックからは、目の前の障害を乗りこえていくパワーと勇気をもらえるのではないでしょうか。
クールなメロディや疾走感のあるアンサンブルが背中を押してくれる、テンションを上げてくれるロックチューンです。
ふわふわ時間放課後ティータイム

『けいおん!』はアニメが好きな人々の中にバンドブームを巻き起こし、その後のアニメも大きな影響を与えました。
軽音学部で日々を過ごす女の子たちのゆるやかな日常、その中で誕生する本格的なバンドサウンドが大きな魅力です。
この『ふわふわ時間』は劇中歌として登場した楽曲で、作品のストーリーによってボーカルもふたつのパターンがあるところにも注目です。
かわいらしさを伝えつつ、軽やかで勢いのあるバンドサウンド、コピーしたくなるようなキャッチ―な空気感がヒットした名曲ですね。
Endroll神山羊

有機酸の名義でボカロPとして音楽活動を開始し、2020年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、神山羊さん。
テレビアニメ『BLEACH 千年血戦篇-訣別譚-』のエンディングテーマとして起用された7作目の配信限定シングル曲『Endroll』は、レコーディングにヒトリエのメンバーが参加していることも話題となりました。
ヒステリックなロックアンサンブルは、アニメ世界の世界観ともリンクするスリリングな空気感を生み出していますよね。
アグレッシブなアレンジがテンションを上げてくれる、パワフルなロックチューンです。
prayHakubi

京都発のロックバンドHakubiが手掛けた楽曲は、力強さと繊細さが同居する魅力的な1曲です。
失敗や苦しみに直面しながらも前進し続ける主人公の内面が描かれており、聴く者に勇気と希望を与えてくれます。
テレビアニメ『ハズレ枠の〖状態異常スキル〗で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで』のエンディングテーマとして使用されています。
Hakubiの音楽性が存分に発揮された本作は、彼らのキャリアの中でも重要な位置を占める楽曲といえるでしょう。
困難に立ち向かう勇気が欲しい時や、自分自身を奮い立たせたい時に聴くのがおすすめです。
ナラクHalo at 四畳半

2018年にメジャーデビューしたHalo at 四畳半にとって、自身初のアニメタイアップとなったのが2020年リリースの『ナラク』。
アニメ『ラディアン』の主題歌に採用されました。
Halo at 四畳半と言えば、流麗で心地いいメロディラインが印象的なバンド。
この曲ではアニメのオープニングにもピッタリな疾走感と爽やかさを兼ね備えていますね。
ボーカルが魅力的なギターロックバンドの中でも、とくにストレートなかっこよさを好む方にオススメです!
Starting Oversumika

2023年にギターの黒田隼之介さんが急逝してしまった後も、活動継続を発表したsumika。
テレビアニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のオープニングテーマとして起用されたシングル曲『Starting Over』は、アニメ作品の世界観とリンクする爽快さがテンションを上げてくれますよね。
駆け抜けるような疾走感に乗せたポップなメロディからは、青春時代のがむしゃらさを思い出してしまう方も多いのではないでしょうか。
アニメ作品への期待感を高めてくれる、心地良いポップチューンです。
STARSw.o.d.

アマチュア時代からさまざまなコンテストやオーディションで結果を残し、2018年にデビューを果たした3ピースロックバンド、w.o.d.。
テレビアニメ『BLEACH 千年血戦篇-訣別譚-』のオープニングテーマとして起用された1stシングル曲『STARS』は、印象的なギターリフから始まるオープニングが耳に残りますよね。
ヒステリックなロックサウンドとフックのあるメロディは、アニメ作品のダークなテーマともピッタリなのではないでしょうか。
ダーティーな歌声がテンションを上げてくれる、パワフルなロックチューンです。
狐独の才望凛として時雨

さまざまなジャンルからの影響を感じさせる音楽性と特徴的なハイトーンボイスがトレードマークの3ピースロックバンド、凛として時雨。
2023年11月8日に配信リリースされた楽曲『狐独の才望』は、Netflix独占配信となるアニメ『陰陽師』のオープニング主題歌として起用されました。
アニメ作品の世界観とリンクするようなミステリアスなリリックは、オープニングテーマとしてアニメ作品への期待感を高めてくれますよね。
目まぐるしく展開するメロディラインがテンションを上げてくれる、エキセントリックなロックチューンです。
日出ズル場所オメでたい頭でなにより

アニメ『火ノ丸相撲』のエンディングテーマ。
これがバンド初のアニメタイアップとなりました。
デスボイスもあり、キャッチーさもあり、美メロもあって重低音もある。
相撲に青春をかけるアニメをしっかりとイメージさせるかけ声のインパクトが強いですね。
2019年8月にリリースれた『乾杯トゥモロー』という曲もとびきり楽しくてオススメですよ。



