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【邦楽】ロックバンドが歌う人気アニソンまとめ!

ここ数年で人気のロックバンドがアニメソングを手掛けることが定番となってきましたよね!

痛快で疾走感にあふれる邦ロックはアニメを盛り上げるのにもピッタリです。

最近ではアニメのタイアップをきっかけに知名度を全国区にしたバンドも数多く、アニメに興味があって主題歌にハマり、そこからバンドのファンになったという方も多いことでしょう。

そこで今回この記事では、ロックバンドが手掛けたアニソンを一挙に紹介していきますね!

ロックバンド好き、アニメ好きは必見ですよ。

【邦楽】ロックバンドが歌う人気アニソンまとめ!(11〜20)

HUGsPaledusk

Paledusk / HUGs (Official Music Video)
HUGsPaledusk

「逆境をホームへと塗り替えていく」という力強い思いが込められた、激しくもキャッチーなロックナンバー。

Paleduskによる作品で、アニメ『ガチアクタ』のオープニングテーマとして起用、2025年7月にリリースされました。

原作者から直々のオファーを受けて書き下ろされた本作は、ロックやヒップホップ、エレクトロニックミュージックなどのジャンルを越境したカオティックな音像が特徴。

アニメが持つダークで熱い世界観をダイナミックに表現しています。

内なる闘争心をこの曲が燃やしてくれますよ!

Feel My PainHEY-SMITH

HEY-SMITH – Feel My Pain【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
Feel My PainHEY-SMITH

ハードな格闘シーンにぴったりの、熱狂的なパンクナンバーです。

2024年8月に発売された作品で、アニメ『ケンガンアシュラ』Season2のオープニングテーマに起用されました。

後にアルバム『Rest In Punk -World Edition-』へ収録。

スカパンクを基調としたエネルギッシュなサウンドが特徴で、管楽器の音色が華やかに鳴り響きます。

また歌詞の、痛みや孤独を抱えながらも、力強く前へ進んでいく姿勢を描いた世界観にも引き込まれます。

困難に立ち向かう勇気がほしい方はぜひ。

レベルを上げて物理で殴る岸田教団&THE明星ロケッツ

岸田教団&THE明星ロケッツ – レベルを上げて物理で殴る(Full ver)
レベルを上げて物理で殴る岸田教団&THE明星ロケッツ

圧倒的な音圧とスピード感で真っ向から押し切る、爽快感があふれるロックチューンです。

同人音楽シーンからメジャーへと活動の場を広げてきた、岸田教団&THE明星ロケッツが手がけました。

2025年10月にリリースされた作品で、異世界ファンタジーを描いたテレビアニメ『野生のラスボスが現れた!』のオープニングテーマに起用。

「複雑な戦術よりも圧倒的な力で突破する」というメッセージ性と、骨太なバンドサウンドが見事に融合していて、聴いていて心が燃え上がります。

そしてボーカルを務めるichigoさんの歌声も、本当にかっこいいです!

気合いを入れたいときに聴いてみては。

DororoASIAN KUNG-FU GENERATION

鋭いギターリフと重厚なビートが印象的で、イントロから一気に世界観へ引き込まれるロックチューンです。

心の奥底に潜む闇や葛藤を描いたような歌詞が、疾走感あふれるサウンドと見事に融合しているのが魅力です。

手塚治虫さんが原作のテレビアニメ『どろろ』のオープニングテーマとして2019年5月に発売されたシングルで、物語の持つダークな雰囲気とバンドのソリッドな演奏がリンクしているんですよね。

ベースの山田貴洋さんが作曲に関わっていることもあり、低音の効いたグルーヴが心地よく響くのではないでしょうか。

自分の内面と向き合いたい時や、何かを振り切って前へ進みたい時に背中を押してくれるはずです。

爽快感と切なさが同居する独特の余韻を、ぜひ体感してみてください。

現状ディストラクションSPYAIR

2022年にボーカルが脱退しながらもバンドとして活動していくことを発表した3人組ロックバンド、SPYAIRの12作目のシングル曲。

アニメーション映画『劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の主題歌として起用された楽曲で、バンドのシングル曲において最高順位かつ最高売り上げを誇る代表曲です。

ラウドなアレンジと爽快なメロディのコントラストは、コミカルとシリアスの両面を持つアニメ作品のイメージにピッタリですよね。

自分自身の心に問いかけるメッセージが熱い、聴いているだけでテンションが上がるアッパーチューンです。