RAG Musicアニソン
素敵なアニメソング

【アニソン×ロック】ロックバンドが歌うアニメソングまとめ

ここ数年で人気のロックバンドがアニメソングを手掛けることが定番となってきましたよね!

痛快で疾走感にあふれる邦ロックはアニメを盛り上げるのにもピッタリです。

最近ではアニメのタイアップをきっかけに知名度を全国区にしたバンドも数多く、アニメに興味があって主題歌にハマり、そこからバンドのファンになったという方も多いことでしょう。

そこで今回この記事では、ロックバンドが手掛けたアニソンを一挙に紹介していきますね!

ロックバンド好き、アニメ好きは必見ですよ。

【アニソン×ロック】ロックバンドが歌うアニメソングまとめ(41〜50)

READY STEADY GOL’Arc〜en〜Ciel

hydeさんがボーカルを務めるL’Arc~en~Cielもアニメの主題歌を担当していましたね!

『るろうに剣心』や『GTO』など数々の名作の主題歌を務めた中でも、とくに有名なのはやはり『鋼の錬金術師』の主題歌に起用された『READY STEADY GO』ではないでしょうか?

この曲のように疾走感のあるロックチューンから、しっとりとしたバラードソングまで幅広くこなす彼ら。

しかし、どの曲の中でもボーカルのhydeさんの色気のある歌声が際立っています。

【アニソン×ロック】ロックバンドが歌うアニメソングまとめ(51〜60)

abnormalize凛として時雨

凛として時雨 『abnormalize(short ver.)』
abnormalize凛として時雨

2012年に1期がノイタミナで放映され大人気となった『PSYCHO-PASS』。

その主題歌に起用されたのが『abnormalize』です。

『PSYCHO-PASS』と言えばこの曲、凛として時雨と言えば『PSYCHO-PASS』というイメージの方も多いのではないでしょうか?

アニメは人気で劇場版、そしてテレビでもシリーズ化もされています。

青春コンプレックス結束バンド

TVアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」オープニング映像/「青春コンプレックス」#結束バンド
青春コンプレックス結束バンド

グイグイ押し迫ってくるサビ、めちゃくちゃかっこいいですね!

バンドに打ち込む女子高生たちの青春を描いたアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』のオープニングテーマがこちら。

作中に登場する主人公たちのバンド、結束バンド名義でリリースされています。

「これぞバンドサウンド」と表現したくなる、エネルギッシュな曲調が魅力。

クールな歌声が見事に映えています!

ぜひとも、歌詞の世界観を感じながら、熱っぽく歌い上げてください!

One dayThe ROOTLESS

国民的人気アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマに起用された『One day』。

楽曲を手がけたのがロックバンド、The ROOTLESSです。

2009年に結成され、2010年に同曲でメジャーデビュー。

ものすごい出世の早さですね。

彼らのストレートな思いが伝わってくる歌詞、サウンドセンスと、ボーカル野畑慎さんのメロディアスな歌声を融合させ、エネルギーに満ちた楽曲に仕上がっています。

LEADERMY FIRST STORY

アニメ『オルタンシア・サーガ』のオープニングテーマです。

戦記系のロールプレイングゲームから生まれたアニメの壮大な世界にフィットするロックですね。

MY FIRST STORYのボーカルを務めるのはONE OK ROCKのTakaさんの弟としても知られる、Hiroさん。

ロックなサウンドに負けない、きちんと調和する力強い歌声を聴くと、思わず「かっこいい」の声が漏れてしまいそうです。

壮大な世界観が感じられるロックが好きな方にオススメ。

青春狂走曲サンボマスター

人気ロックバンド、サンボマスターの手がけた人気アニメ『NARUTO -ナルト-』のエンディングテーマです。

サンボの特徴でもある武骨ながらもエモーショナルな歌詞が、アニメの主人公の持つ雰囲気とマッチしていて、反響を呼びました。

忘レナ唄マカロニえんぴつ

青春の切なさと希望を歌い上げる心温まる楽曲です。

2024年4月にリリースされた作品で、夢に向かって走り続ける若者たちの姿を、力強く爽やかなメロディで彩っています。

マカロニえんぴつは、みかわ絵子さん原作のアニメ『忘却バッテリー』のエンディングテーマとして本作を制作しました。

アニメの主人公たちの成長物語に寄り添いながらも、誰もが共感できるメッセージが込められています。

歌詞には、挫折や苦悩を乗り越えていく強さ、そして前を向いて生きる勇気が丁寧に描かれており、文化祭やクラスの思い出づくりにぴったりの1曲です。

明るく前向きなメロディと、心に響く歌詞で、カラオケや学校で盛り上がること間違いなしでしょう。