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【高齢者向け】春にぴったりなおやつレク。簡単でおいしいレシピ

4月のレクリエーションとしてオススメなのが、高齢者向けのおやつレクです。

春をモチーフにしたお菓子作りで、春の訪れを楽しみましょう。

こちらの記事では、春にぴったりなおやつレクのレシピをご紹介します。

春になると食べたくなる、桜もちや苺大福のほか、ほうじ茶プリンなどのレシピを集めました。

高齢者の方でも簡単に作れて、食べやすいレシピばかりです。

おやつレクを通して高齢者の方同士の仲も深まりますよ。

おやつレクのアイデアをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【高齢者向け】春にぴったりなおやつレク。簡単でおいしいレシピ(41〜50)

鯉のぼりスフレチーズケーキ

【こいのぼり】少年の心を持つ旦那に作るおやつは「材料3つで作るスフレチーズケーキ」
鯉のぼりスフレチーズケーキ

5月の季節を感じる、鯉のぼりのスフレチーズケーキをご紹介します。

材料はクリームチーズと卵、グラニュー糖。

少ない材料でできるのも嬉しいポイントですね!

ボウルにクリームチーズを入れて卵黄と混ぜ合わせます。

最初はヘラで混ぜ、仕上げに泡だて器でしっかり混ぜてくださいね!

卵白は別のボウルに入れグラニュー糖と混ぜ合わせ、メレンゲを作りますよ。

クリームチーズを混ぜた方にメレンゲを少しずついれ、底から切るようにさっくり混ぜましょう。

長方形のアルミカップの片方を折り曲げ、鯉のぼりの尾を作ります。

生地を流し込みオーブンで蒸し焼きにしたら、チョコペンで目やウロコで描いて完成です。

ご家庭でお孫さんと一緒に作っても喜ばれそうですね。

鯉のぼり柏餅

【こいのぼり柏餅】レンジで30分で作れる!簡単な柏餅の作り方
鯉のぼり柏餅

5月で連想するものといえば鯉のぼりですよね。

5月のおやつレクに、かわいい鯉のぼりの柏餅はいかがでしょうか。

上新粉と水をボウルに入れ、粉っぽさがなくなるまで菜箸で混ぜたら、ふんわりラップしてレンジで5分半加熱します。

柏餅の葉っぱは水に浸けておきましょう。

温まった生地をクッキングシートに乗せてこねていきます。

生地は手にくっつきやすいので、クッキングシートでこねるというアイデアはすごくいいですね!

細長く伸ばした生地にあんこを巻いて、少量の水で溶かしたあんこで目やウロコを描いたら完成。

とてもかわいい鯉のぼりの柏餅、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

あんみつ風わらび餅

おやちゅーぶ!「あんみつ風わらび餅」
あんみつ風わらび餅

口の中で、ぷるぷるとした食感のわらび餅。

わらび餅にはきな粉をまぶすことが多いですが、抹茶や黒みつをかけるのも美味しいそうです。

わらび粉という粉でわらび餅を作りますが、わらび粉を使うと食感がじゃかん固い場合もあります。

市販のわらび餅を柔らかく作れるキットや、かたくり粉で作る柔らかなわらび餅にするなど工夫して作ってみてくださいね。

わらび餅に、あんこやフルーツをのせて黒みつをかけたあんみつ風にしてみましょう。

わらび餅がいつもとは違った華やかな和菓子のようになり、高齢者の方にも喜んでいただけそうですね。

炊飯器で簡単ぼたもち作り

【裏技あり】おはぎ/ぼたもちの作り方☆炊飯器で簡単に作れます☆簡単・時短の美味しい!おはぎの作り方・レシピ 初めてでも手順に迷わない お彼岸に!
炊飯器で簡単ぼたもち作り

3月には、古くからある日本の行事「春彼岸」があります。

今回は春彼岸にちなんだ、炊飯器で作る「ぼたもち」をご紹介します。

きな粉、ごま、あんこの3つのぼたもちが、一度に作れますよ。

炊飯器でもち米を炊きますが、一緒に普通の白米を炊いていきます。

そうすることで、時間がたっても硬くならないそうです。

手作りでも、簡単に美味しくできる工夫がたくさんありますよ。

高齢者の方の中にはお彼岸にぼたもちを作ってお供えした方もいらっしゃるかもしれませんね。

作りながら思い出話に花が咲きそうな春におススメなレクですね。

ゆっくり食べるクリームソーダ

おやちゅーぶ!「ゆっくり食べるクリームソーダ」
ゆっくり食べるクリームソーダ

メロンソーダの上にバニラアイスが浮かぶメロンクリームソーダ。

子供から大人まで大人気のメニューですよね。

しかし、アイスがすぐに溶けてしまうので急いで食べてなきゃいけないというイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。

こちらはそんな方にオススメ、溶けにくいアイスを使用していますよ。

アイスの素と牛乳を混ぜ合わせ、冷凍庫で凍らせましょう。

メロンのかき氷シロップに炭酸水、トロミの粉を入れ、トロミが付くまでゆっくり混ぜ、器に盛り付けたら完成です。

トロミをつけてもシュワシュワ感が味わえるので、嚥下機能が低下してしまっている高齢者の方にも安心して召し上がっていただけますよ。

ちまき

【お菓子のレシピ】ちまき
ちまき

5月の端午の節句に、関西地方ではおなじみのちまき。

笹の葉がさわやかに香り、食欲をそそる1品ではないでしょうか。

季節にちなんだ食べ物は、高齢者の方にも喜んでもらえるでしょう!

作り方は、上新粉ともち粉、上白糖に、水を数回に分けて加えていきます。

とろっとした状態になったら、ラップをかけてレンジで加熱してください。

それをふきんで包んでこねて円形に成形し、5等分にカット。

最後に円すい形に整え笹の葉で包み、井草を巻き付ければできあがり!

笹の葉で包んだり、井草を巻き付ける工程は高齢者の方の、指先のリハビリにもなるのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

わらび餅

【お家でこんなに簡単に】夏のひんやりスイーツ「わらびもち」の作り方
わらび餅

本わらび餅はわらびもち粉を使って作るのですが、こちらのわらびもちはもっとお手軽に、家にもある材料で作れますよ。

材料のメインにかたくり粉を使います。

鍋にかたくり粉、砂糖、水を入れてしっかりと混ぜてから火をつけ、かき混ぜながら火を通します。

もったりとして透明になるまでかき混ぜ続け、ひとまとめにして氷水に入れます。

氷水の中で一口サイズにわけて、水気を切って皿に盛り、きなこと黒蜜をかけましょう。

お鍋はフッ素樹脂加工のものを使うとまとめやすいですよ。