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嵐の人気曲|大ヒットソングから隠れた名曲まで一挙紹介!

国民的アイドルグループとして多くの人に愛されてきた嵐。

誰もが知るヒット曲はもちろん、実はアルバム曲やカップリングにもファンから愛される名曲がいっぱいあります。

心に染みる曲から、明るくポップな楽曲まで、嵐の音楽は聴くたびに新しい魅力を発見できます。

1999年のデビュー以来、数々の名曲を生み出してきた嵐は、2020年末から活動を休止し、2026年をもってグループ活動に一区切りを迎えることが発表されました。

この記事では、定番曲だけでなく隠れた名曲にも注目しながら、嵐の楽曲の魅力を楽しく紹介します。

あなたのお気に入りの一曲も、ぜひ見つけてみてください!

嵐の人気曲|大ヒットソングから隠れた名曲まで一挙紹介!(131〜140)

Easy Crazy Break Down

困難に直面しても情熱を失わず前進する思いを力強く表現した、フジテレビ系『第33回 春の高校バレー』のイメージソング。

アルバム『HERE WE GO!』に収録された本作は、若者の熱き挑戦を応援する心強いメッセージと、クールでファンキーなサウンドが見事に調和しています。

ロックテイストのギターと、メンバーの個性が光るボーカルスタイルが印象的です。

諦めない気持ちと情熱を胸に、目標に向かって頑張るすべての人の背中を優しく押してくれる1曲です。

Calling×Breathless

何年間もAKBとランキングを争ってきた嵐が、伏兵であるエグザイルに敗れた記念すべき年です。

それでも約90万枚の売上げを記録しているので、普通のアーティストやアイドルからみたら十分過ぎる記録だと思います。

NOW or NEVER

ARASHI – NOW or NEVER [Official Music Video]
NOW or NEVER嵐

2017年11月にリリースされたシングル『Doors ~勇気の軌跡~』のカップリング曲として収録された、嵐の隠れた名曲。

『パズル&ドラゴンズ』のCMソングにも起用され、メンバーが出演するCMとともに多くのファンの心をつかみました。

本作は疾走感あふれるアップテンポなサウンドが特徴で、今この瞬間を全力で楽しむことの大切さを歌った歌詞が印象的。

新しいことに挑戦しようと迷っているときや、仲間と一緒に何かを成し遂げたいときにピッタリの1曲です。

素晴らしき世界

日常の憂うつと希望を描いた、アルバム『One』のリードトラックです。

2005年8月3日にリリースされ、フジテレビ系バラエティ番組『まごまご嵐』のエンディングテーマとしても親しまれました。

大野智さんと櫻井翔さんが作詞に参加し、満員電車での心境や都市生活の葛藤をリアルに表現。

それでも明日への希望を見失わない強さを歌った歌詞が、多くの働く人々の心に寄り添います。

シングル化されなかったにもかかわらず隠れた名曲として愛され続ける本作は、日々の疲れを感じているときや新たなスタートを切りたいときにピッタリです。

A-RA-SHI : Reborn

ARASHI – A-RA-SHI : Reborn [Official Music Video]
A-RA-SHI : Reborn嵐

嵐のデビュー曲『A・RA・SHI』をリメイクした『A-RA-SHI:Reborn』。

英語の歌詞を翻訳すると、嵐からファンへのあたたかい思いがつづられていることがわかります。

活動休止を目前にして、20年以上もの間支えてくれたファンへの思いが伝わってくるようです。

ファンの皆様、ハンカチの準備をお願いします。

doors

【フル歌詞付き】 Doors ~勇気の軌跡~ (ドラマ『先に生まれただけの僕』主題歌) – 嵐 (monogataru cover)
doors嵐

シンプルサウンドに乗せたミドルバラード。

悩みや迷いのある恋愛、必ずしも報われるわけではない恋愛、そんなものもあきらめずに、希望を持ち続けられる。

そんな風に勇気づけてくれる名曲です。

サウンドもギター一本からストリングスのオーケストラサウンドまで幅広くてとても楽しい曲に仕上がってます。

カイト

ARASHI – カイト [Official Music Video]
カイト嵐

世代をこえて愛される壮大なメッセージソングです。

音楽の力で人々の気持ちに寄り添い、未来への希望や挑戦する勇気を伝える温かなメロディラインと、力強いオーケストレーションが心に響きます。

NHK2020ソングとして米津玄師さんが作詞作曲を手掛けたこの楽曲は、2019年12月の第70回NHK紅白歌合戦で新国立競技場から初披露されました。

91.1万枚の初週売上を記録し、嵐として初のシングルミリオンを達成。

アルバム『This is 嵐』にも収録され、さまざまな場面で人々を励まし続けています。

家族との思い出に浸りたいときや、大切な人への感謝の気持ちを伝えたいときにピッタリの1曲です。