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素敵なアーティスト

北海道出身の歌手・バンド・アーティスト

北海道出身のアーティストって思い浮かびますか?

演歌歌手であれば北島三郎さん、バンドであればGLAY、そのほかにも何組か思いつく方がいらっしゃると思います。

この記事では、そうした北海道出身の人気のミュージシャンを一挙に紹介していきますね!

実は北海道出身のアーティストってたくさんいらっしゃるんですが、中には「え!?この人も北海道だったんだ!!」という意外な方もおられますよ!

ジャンルや年代を問わず、有名アーティストから若手アーティストまで幅広くピックアップしましたので、たくさんのアーティストを知って、お気に入りを見つけたらじっくりと曲を聴いてみてください。

北海道出身の歌手・バンド・アーティスト(71〜80)

ビューティフルモーニング(Wake Up!)モノブライト

モノブライト「ビューティフルモーニング(Wake Up!)」 SPECIAL MUSIC VIDEO
ビューティフルモーニング(Wake Up!)モノブライト

北海道から生まれた3人組ロックバンドです。

J-ROCKからオルタナティヴまで幅広いジャンルを手がけ、UKロック要素を取り入れたユニークな音楽性を誇っています。

2007年に札幌から上京し、同年7月にデフスターレコーズからメジャーデビューを果たしました。

2009年には、アニメタイアップのシングルがオリコンTOP10入りするなど、大きな成功を収めています。

メンバー全員での白のポロシャツと黒縁メガネというトレードマークは、ファンの間でも話題となりました。

独特なシンガーソングライティングとポップなサウンドが魅力で、オリジナルメンバーとしては珍しく、全員が北海道出身というバンドです。

ひねくれた感性とポップさを併せ持った楽曲が好きな方にお勧めです。

さくらまや

さくらまや 大漁まつり
さくらまや

史上最年少の演歌歌手としてデビューし、その天才的歌唱力と堂とした態度に誰もが驚いたことでしょう。

あの時の大人も顔負けのパフォーマンスに、私もぽかんと口を開けて見てしまっていたのを覚えています。

そんな彼女は北海道帯広市に産まれ、実家は地元の老舗のかっぽう料理店なのだそうです。

ハローGINNEZ

北海道帯広市で地元の友人関係から2013年に結成された4人組ロックバンドGINNEZは、エッジの効いたロックサウンドと優しいポップやスローバラードまで幅広い音楽性を持ち合わせています。

結成と同時に上京し、精力的なライブ活動を開始。

2016年に1stミニアルバム『You are You』、2017年に2ndミニアルバム『HELLO』を発売しました。

USENインディーズ・チャートで1位を獲得するなど、その実力は高く評価されています。

年間100本以上のライブをこなすなど、観客とのつながりを大切にする彼らのライブは、エネルギッシュなパフォーマンスで会場を魅了し続けています。

懐かしい響きの歌声と日常に寄り添う歌詞で、心温まる音楽を求める方に強くオススメできるバンドです。

Down the ValleyNOT WONK

NOT WONK / Down the Valley MUSIC VIDEO
Down the ValleyNOT WONK

北海道・苫小牧市で結成されたNOT WONKは、パンク・ロックを軸に多彩な音楽性を持つ3ピースバンドです。

2015年、1stアルバム『Laughing Nerds And A Wallflower』でデビューを飾り、エネルギッシュなライブパフォーマンスが話題を呼びました。

以降も『This Ordinary』『Down the Valley』など意欲的な作品を次々と発表し、RISING SUN ROCK FESTIVALやFUJI ROCK FESTIVALなど大型フェスへの出演を果たしています。

2025年2月に5thアルバム『Bout Foreverness』を制作。

メロディック、USインディー、ギター・ポップなど、多様なジャンルを融合させた実験的なサウンドは、新しい音楽の可能性を探求したい方におすすめです。

ごめんねマイアミパーティ

マイアミパーティ “ごめんね” (Official Music Video)
ごめんねマイアミパーティ

北海道札幌市で結成された4人組のマイアミパーティは、J-POPとロックを基盤としつつ、独自のポエトリー・リーディングやラップの要素を取り入れた表現力豊かなバンドです。

2017年8月にEP『朝が来るまで』でデビューを飾り、わずか2カ月で1000枚を完売。

以降も精力的なライブ活動とリリースを展開し、2020年5月には2nd EP『p.q.b.d』がタワーレコードインディーズ部門で週間2位を記録。

ニッポン放送『オールナイトニッポン』のプッシュ曲に選出されるなど、メディアからの評価も高まっています。

2023年には楽曲がテレビ朝日『チョコプランナー』のエンディングテーマに起用され、力強い楽器隊のサウンドとさくらいたかよしさんの感情豊かな歌声が、心に響く音楽を求める音楽ファンの心をつかんでいます。

流線形一十三十一

流線形/一十三十一「悲しいくらいダイヤモンド」
流線形一十三十一

北海道札幌市出身の一十三十一さんは、ソウル・ジャズ・ファンクなどの多彩なジャンルを融合させたアーバンポップスを展開しているシンガーソングライターです。

2002年にインディーズ・シングルでデビュー後、2004年にアルバム『フェルマータ』でメジャーデビューを果たしました。

NEIL&IRAIZAの堀江博久さんがプロデュースを手がけ、国内外の新世代クリエイターとのコラボレーションも多数行っています。

2008年には喉の結節とポリープの発症で一時活動休止するも、2009年に復帰。

その歌声は「媚薬系」と評されています。

音楽専門誌でも高い評価を受けており、CM音楽やナレーション、小沢健二さんのコーラスなど幅広い分野で活躍中です。

アーバンな雰囲気と独特なヴォーカルに魅了されたい方におすすめのアーティストです。

ライヴォート月光グリーン

北海道札幌市を拠点に活動する3人組ロックバンド月光グリーンが独自に提唱する「汗ダク感情ロック」が注目を集めています。

2003年の結成当初は「神風グリーン」として活動を始め、2006年に現在のバンド名に改名。

力強いボーカルと一体感のある演奏で、ライブステージを熱く盛り上げています。

2005年に島村楽器主催のライブイベント「HOTLINE2005」で優秀賞を獲得し、その実力を広く知らしめました。

2012年には「RISING SUN ROCK FESTIVAL」への出演を果たし、北海道の音楽シーンを代表するバンドへと成長。

2020年にはボーカルのテツヤさんが日本テレビ「ヒルナンデス」のテーマ曲コンテストでファイナリストに選出されるなど、幅広い音楽性も魅力です。

熱いロックサウンドが好きな方にぴったりのバンドです。