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素敵なアーティスト

北海道出身の歌手・バンド・アーティスト

北海道出身のアーティストって思い浮かびますか?

演歌歌手であれば北島三郎さん、バンドであればGLAY、そのほかにも何組か思いつく方がいらっしゃると思います。

この記事では、そうした北海道出身の人気のミュージシャンを一挙に紹介していきますね!

実は北海道出身のアーティストってたくさんいらっしゃるんですが、中には「え!?この人も北海道だったんだ!!」という意外な方もおられますよ!

ジャンルや年代を問わず、有名アーティストから若手アーティストまで幅広くピックアップしましたので、たくさんのアーティストを知って、お気に入りを見つけたらじっくりと曲を聴いてみてください。

北海道出身の歌手・バンド・アーティスト(41〜50)

Super StarFurui Riho

Furui Riho – Super Star (Official Music Video)
Super StarFurui Riho

北海道小樽市出身のシンガーソングライター、Furui Riho さん。

彼女は幼いころに鑑賞したゴスペルライブがきっかけで音楽に興味を持ち始め、大学1年生の時に本格的な音楽活動をスタートしました。

そして2019年に初のシングルを配信リリース、すると口コミが広まり現在は注目の新世代アーティストとして知られています。

曲を聴けば、唯一無二のエモーショナルな言葉選びや、リズム感がクセになるでしょう。

また楽曲提供もおこなっているので、そちらの活動からも目が離せません。

北海道出身の歌手・バンド・アーティスト(51〜60)

最終少女ひかさ

最終少女ひかさ “さよならDNA”
最終少女ひかさ

男女5人で結成されたバンド。

個性的で破壊力バツグンのサウンドが人気を集めています。

その人気は北海道にとどまらず、東京や大阪のイベントにも引っ張りだこ。

ライブパフォーマンスは圧巻で、とにかくかっこいいんです。

Roller Coaster RideSPARKS GO GO

北海道倶知安町出身の3人組ロックバンドSPARKS GO GOは、シンプルながら骨太なサウンドで注目を集めています。

1990年5月にデビューし、実の兄弟である橘あつやさんとたちばな哲也さんにベースボーカルの八熊慎一さんを加えた、不動のメンバーで活動を続けています。

ライブパフォーマンスでは圧倒的なエネルギーを放ち、ファンの心をつかんでいます。

2005年から主催イベント「JUNK! JUNK! JUNK!∞」を開催し、さまざまなアーティストとのコラボレーションも実現。

奥田民生さんらとの「THE BAND HAS NO NAME」では、人気アニメのエンディングテーマも手がけました。

パワフルでストレートなロックを体験したい方、ライブの醍醐味を味わいたい方におすすめのバンドです。

OH!!マイキーズ

OH!! マイキーズ「Say to hello teens」ミュージックビデオ
OH!!マイキーズ

札幌在住のボーカルの近藤まさととベースの渡辺哲太を中心に、2013年9月結成。

閃光ライオット2014に参加し、札幌3次審査に出場したことで話題を集めました。

ストレートな歌詞と心に響くメロディが魅力です。

2018年に惜しまれつつ解散。

佐香智久

佐香智久 『ゲッタバンバン』Short Ver.
佐香智久

2015年4月29日に発売されたシングルで、アニメ「ポケットモンスターXY」のオープニングテーマに起用されました。

疾走感のある歌詞とメロディがアニメの雰囲気とぴったり合っており、明るくさせる曲となっています。

また、1番にはポケモンの技をイメージさせる言葉が入っているのも特徴的です。

坂田おさむ

にじのむこうに  坂田おさむ
坂田おさむ

1996年、坂田おさむが作詞作曲、当時うたのおにいさんだった速水けんたろうとうたのおねえさんだった茂森あゆみが歌った歌です。

雨上がりにかかった虹をモチーフに歌ったさわやかな楽曲で、元気が出る曲として今でも愛されています。

パレードパレード

「Stella」ミュージックビデオ/パレードパレード
パレードパレード

2012年に結成された北海道出身の4人組ロックバンドです。

札幌のライブハウスを中心に活動をおこない、さわやかな歌声と軽快で心地よいシティポップなサウンドが話題に。

2016年からは活動拠点と東京に移し、さらなる人気を集めています。