RAG Musicartist
素敵なアーティスト

北海道出身の歌手・バンド・アーティスト

北海道出身のアーティストって思い浮かびますか?

演歌歌手であれば北島三郎さん、バンドであればGLAY、そのほかにも何組か思いつく方がいらっしゃると思います。

この記事では、そうした北海道出身の人気のミュージシャンを一挙に紹介していきますね!

実は北海道出身のアーティストってたくさんいらっしゃるんですが、中には「え!?この人も北海道だったんだ!!」という意外な方もおられますよ!

ジャンルや年代を問わず、有名アーティストから若手アーティストまで幅広くピックアップしましたので、たくさんのアーティストを知って、お気に入りを見つけたらじっくりと曲を聴いてみてください。

北海道出身の歌手・バンド・アーティスト(61〜70)

さくらまや

さくらまや 大漁まつり
さくらまや

史上最年少の演歌歌手としてデビューし、その天才的歌唱力と堂とした態度に誰もが驚いたことでしょう。

あの時の大人も顔負けのパフォーマンスに、私もぽかんと口を開けて見てしまっていたのを覚えています。

そんな彼女は北海道帯広市に産まれ、実家は地元の老舗のかっぽう料理店なのだそうです。

本棚のモヨコ

本棚のモヨコ/夢子とアンダーグラウンド【MUSIC VIDEO】
本棚のモヨコ

北海道出身の5人で結成されたロックバンド。

不思議なバンド名のイメージ通り、ちょっぴりシュールなデイドリームポップを奏でているバンドです。

90年代ポップスのヒネクレ感や、仕掛けを忍ばせたキャッチーさが魅力的!

the blondie plastic wagon

the blondie plastic wagon “JUST ONE MORE KISS!!” Live Ver
the blondie plastic wagon

1999年、室蘭にて結成。

強力なダンスビートを刻むリズム隊と唯一無二の歌声が魅力的なロックバンドです。

一度は活動を休止するものの、2015年に自主レーベルを設立し活動再開。

一度聴くと忘れられない、クセになる楽曲たちが印象的です。

吉田兄弟

Yoshida Brothers – Rising. 吉田兄弟 HD 80p
吉田兄弟

2004年に発売された楽曲で、「ASAHI SUPER DRY」のCMソングに起用されて一気に有名になった楽曲です。

津軽三味線とロックの融合をテーマに作られており、伝統的な楽器での演奏ながらエネルギーあふれており、海外からの評判も高いものとなっています。

Down the ValleyNOT WONK

NOT WONK / Down the Valley MUSIC VIDEO
Down the ValleyNOT WONK

北海道・苫小牧市で結成されたNOT WONKは、パンク・ロックを軸に多彩な音楽性を持つ3ピースバンドです。

2015年、1stアルバム『Laughing Nerds And A Wallflower』でデビューを飾り、エネルギッシュなライブパフォーマンスが話題を呼びました。

以降も『This Ordinary』『Down the Valley』など意欲的な作品を次々と発表し、RISING SUN ROCK FESTIVALやFUJI ROCK FESTIVALなど大型フェスへの出演を果たしています。

2025年2月に5thアルバム『Bout Foreverness』を制作。

メロディック、USインディー、ギター・ポップなど、多様なジャンルを融合させた実験的なサウンドは、新しい音楽の可能性を探求したい方におすすめです。