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素敵なアーティスト

北海道出身の歌手・バンド・アーティスト

北海道出身のアーティストって思い浮かびますか?

演歌歌手であれば北島三郎さん、バンドであればGLAY、そのほかにも何組か思いつく方がいらっしゃると思います。

この記事では、そうした北海道出身の人気のミュージシャンを一挙に紹介していきますね!

実は北海道出身のアーティストってたくさんいらっしゃるんですが、中には「え!?この人も北海道だったんだ!!」という意外な方もおられますよ!

ジャンルや年代を問わず、有名アーティストから若手アーティストまで幅広くピックアップしましたので、たくさんのアーティストを知って、お気に入りを見つけたらじっくりと曲を聴いてみてください。

北海道出身の歌手・バンド・アーティスト(71〜80)

ごめんねマイアミパーティ

マイアミパーティ “ごめんね” (Official Music Video)
ごめんねマイアミパーティ

北海道札幌市で結成された4人組のマイアミパーティは、J-POPとロックを基盤としつつ、独自のポエトリー・リーディングやラップの要素を取り入れた表現力豊かなバンドです。

2017年8月にEP『朝が来るまで』でデビューを飾り、わずか2カ月で1000枚を完売。

以降も精力的なライブ活動とリリースを展開し、2020年5月には2nd EP『p.q.b.d』がタワーレコードインディーズ部門で週間2位を記録。

ニッポン放送『オールナイトニッポン』のプッシュ曲に選出されるなど、メディアからの評価も高まっています。

2023年には楽曲がテレビ朝日『チョコプランナー』のエンディングテーマに起用され、力強い楽器隊のサウンドとさくらいたかよしさんの感情豊かな歌声が、心に響く音楽を求める音楽ファンの心をつかんでいます。

流線形一十三十一

流線形/一十三十一「悲しいくらいダイヤモンド」
流線形一十三十一

北海道札幌市出身の一十三十一さんは、ソウル・ジャズ・ファンクなどの多彩なジャンルを融合させたアーバンポップスを展開しているシンガーソングライターです。

2002年にインディーズ・シングルでデビュー後、2004年にアルバム『フェルマータ』でメジャーデビューを果たしました。

NEIL&IRAIZAの堀江博久さんがプロデュースを手がけ、国内外の新世代クリエイターとのコラボレーションも多数行っています。

2008年には喉の結節とポリープの発症で一時活動休止するも、2009年に復帰。

その歌声は「媚薬系」と評されています。

音楽専門誌でも高い評価を受けており、CM音楽やナレーション、小沢健二さんのコーラスなど幅広い分野で活躍中です。

アーバンな雰囲気と独特なヴォーカルに魅了されたい方におすすめのアーティストです。

ライヴォート月光グリーン

北海道札幌市を拠点に活動する3人組ロックバンド月光グリーンが独自に提唱する「汗ダク感情ロック」が注目を集めています。

2003年の結成当初は「神風グリーン」として活動を始め、2006年に現在のバンド名に改名。

力強いボーカルと一体感のある演奏で、ライブステージを熱く盛り上げています。

2005年に島村楽器主催のライブイベント「HOTLINE2005」で優秀賞を獲得し、その実力を広く知らしめました。

2012年には「RISING SUN ROCK FESTIVAL」への出演を果たし、北海道の音楽シーンを代表するバンドへと成長。

2020年にはボーカルのテツヤさんが日本テレビ「ヒルナンデス」のテーマ曲コンテストでファイナリストに選出されるなど、幅広い音楽性も魅力です。

熱いロックサウンドが好きな方にぴったりのバンドです。

Lovin’ You横山輝一

北海道出身で、ダンス・ポップやR&B、ソウルなど洗練されたサウンドを武器に音楽シーンを魅了してきた横山輝一さん。

1980年代後半から活動を開始して以来、数々のヒット曲を生み出しました。

数多くのテレビ番組のエンディングテーマを手掛けており、1990年代にはオリコンチャートで14位を記録した作品もあります。

J-POPシーンで独自の音楽性を確立し、EXILEやMAXへの楽曲提供など、プロデューサーとしても活躍。

2015年にはアルバム『Masterpiece?』をリリースし、J-POPファンのみならず、本格的なR&B・ソウルを求める音楽ファンからも熱い支持を得ています。

みちづれ牧村三枝子

北海道が誇る演歌の歌姫として知られる牧村三枝子さん。

1974年に演歌歌手としてデビューを飾り、間もなく大ヒット曲を世に送り出すこととなります。

1970年代後半から1980年代初頭にかけて、情感豊かな歌唱力と繊細な表現力で演歌界に大きな足跡を残しました。

1979年には第21回日本レコード大賞でロング・セラー賞を受賞、1981年には待望のNHK紅白歌合戦への初出場も果たしています。

情念のこもった歌詞とメロディを得意とし、演歌の伝統を守りながらも現代的な感覚を取り入れた独自の表現スタイルは、多くのファンの心を魅了し続けています。

演歌の魅力を存分に味わいたい方にぜひおすすめの歌手です。