北海道出身の歌手・バンド・アーティスト
北海道出身のアーティストって思い浮かびますか?
演歌歌手であれば北島三郎さん、バンドであればGLAY、そのほかにも何組か思いつく方がいらっしゃると思います。
この記事では、そうした北海道出身の人気のミュージシャンを一挙に紹介していきますね!
実は北海道出身のアーティストってたくさんいらっしゃるんですが、中には「え!?この人も北海道だったんだ!!」という意外な方もおられますよ!
ジャンルや年代を問わず、有名アーティストから若手アーティストまで幅広くピックアップしましたので、たくさんのアーティストを知って、お気に入りを見つけたらじっくりと曲を聴いてみてください。
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北海道出身の歌手・バンド・アーティスト(61〜70)
川田まみ

札幌を拠点とする音楽クリエイターチーム、I’veのボーカリストとして知られた川田まみ。
彼女もまた札幌の出身で、「灼眼のシャナ」や「とある魔術の禁書目録」など、多くのアニメで各シリーズの主題歌を担当しました。
2016年に引退しましたが、存在感のある独特のビブラートは後進のアニソン歌手にも影響を与えています。
Roller Coaster RideSPARKS GO GO

北海道倶知安町出身の3人組ロックバンドSPARKS GO GOは、シンプルながら骨太なサウンドで注目を集めています。
1990年5月にデビューし、実の兄弟である橘あつやさんとたちばな哲也さんにベースボーカルの八熊慎一さんを加えた、不動のメンバーで活動を続けています。
ライブパフォーマンスでは圧倒的なエネルギーを放ち、ファンの心をつかんでいます。
2005年から主催イベント「JUNK! JUNK! JUNK!∞」を開催し、さまざまなアーティストとのコラボレーションも実現。
奥田民生さんらとの「THE BAND HAS NO NAME」では、人気アニメのエンディングテーマも手がけました。
パワフルでストレートなロックを体験したい方、ライブの醍醐味を味わいたい方におすすめのバンドです。
パレードパレード

2012年に結成された北海道出身の4人組ロックバンドです。
札幌のライブハウスを中心に活動をおこない、さわやかな歌声と軽快で心地よいシティポップなサウンドが話題に。
2016年からは活動拠点と東京に移し、さらなる人気を集めています。
ButtonDawn

北海道苫小牧市出身。
オートチューンを全面に押し出したボーカルと、ロックとエレクトロミュージックの垣根をこえたサウンドが魅力的なバンドです。
無数のエフェクターを駆使して生み出されるフレーズは圧巻のひと言!
SWAY(野替愁平、DOBERMAN INFINITY)

SWAYは札幌出身のラッパー。
劇団EXILEに所属して俳優としての活動もおこなっており、本名の野替愁平名義での活動を目にしたことがある人もいるかもしれませんね。
ソロ名義だけでなく、DOBERMAN INFINITY、HONEST BOYZといったヒップホップグループのメンバーとしても積極的に音楽活動をおこなっています。
さくらまや

史上最年少の演歌歌手としてデビューし、その天才的歌唱力と堂とした態度に誰もが驚いたことでしょう。
あの時の大人も顔負けのパフォーマンスに、私もぽかんと口を開けて見てしまっていたのを覚えています。
そんな彼女は北海道帯広市に産まれ、実家は地元の老舗のかっぽう料理店なのだそうです。
本棚のモヨコ

北海道出身の5人で結成されたロックバンド。
不思議なバンド名のイメージ通り、ちょっぴりシュールなデイドリームポップを奏でているバンドです。
90年代ポップスのヒネクレ感や、仕掛けを忍ばせたキャッチーさが魅力的!
the blondie plastic wagon

1999年、室蘭にて結成。
強力なダンスビートを刻むリズム隊と唯一無二の歌声が魅力的なロックバンドです。
一度は活動を休止するものの、2015年に自主レーベルを設立し活動再開。
一度聴くと忘れられない、クセになる楽曲たちが印象的です。
吉田兄弟

2004年に発売された楽曲で、「ASAHI SUPER DRY」のCMソングに起用されて一気に有名になった楽曲です。
津軽三味線とロックの融合をテーマに作られており、伝統的な楽器での演奏ながらエネルギーあふれており、海外からの評判も高いものとなっています。
I sing…DIVERGING POINT

北海道旭川市発のメロディックパンク!
DIVERGING POINTは、YUTAさん、RYOSUKEさん、TAKUYさんの3ピースバンドです。
2023年3月にEP『stepwise』をリリース、またミニアルバム『ALWAYS BE YOURSELF』でも注目を集めました。
2010年代のメロディックパンクを彷彿とさせる、哀愁漂うメロディーとアグレッシブなサウンドが魅力です!
北海道出身の歌手・バンド・アーティスト(71〜80)
See you againMOL.

京都で結成された4人組バンド mol-74は、北欧ポストロックを思わせる繊細な音作りで注目を集めています。
透き通るようなファルセットボイスと日常にある身近な感情を歌った楽曲を提供し、ロックからドリーム・ポップまで多彩な音楽性を展開しています。
2019年4月にメジャーデビューを飾ったアルバム『mol-74』は、バンドの魅力を余すところなく収録。
その後もアルバム『きおくのすみか』をリリースし、独自の世界観を築いています。
テレビ東京系アニメ「BORUTO」のエンディングテーマを手掛け、2024年9月にはYouTube Creator Awardsの銀の盾を受賞。
2023年11月には3度目の中国ツアーを敢行し、上海公演は即完するなど、海外からも高い評価を獲得。
繊細な感性とメロディアスな楽曲が心に響く、これからの活躍が期待されるバンドです。
ハローGINNEZ

北海道帯広市で地元の友人関係から2013年に結成された4人組ロックバンドGINNEZは、エッジの効いたロックサウンドと優しいポップやスローバラードまで幅広い音楽性を持ち合わせています。
結成と同時に上京し、精力的なライブ活動を開始。
2016年に1stミニアルバム『You are You』、2017年に2ndミニアルバム『HELLO』を発売しました。
USENインディーズ・チャートで1位を獲得するなど、その実力は高く評価されています。
年間100本以上のライブをこなすなど、観客とのつながりを大切にする彼らのライブは、エネルギッシュなパフォーマンスで会場を魅了し続けています。
懐かしい響きの歌声と日常に寄り添う歌詞で、心温まる音楽を求める方に強くオススメできるバンドです。
Down the ValleyNOT WONK

北海道・苫小牧市で結成されたNOT WONKは、パンク・ロックを軸に多彩な音楽性を持つ3ピースバンドです。
2015年、1stアルバム『Laughing Nerds And A Wallflower』でデビューを飾り、エネルギッシュなライブパフォーマンスが話題を呼びました。
以降も『This Ordinary』『Down the Valley』など意欲的な作品を次々と発表し、RISING SUN ROCK FESTIVALやFUJI ROCK FESTIVALなど大型フェスへの出演を果たしています。
2025年2月に5thアルバム『Bout Foreverness』を制作。
メロディック、USインディー、ギター・ポップなど、多様なジャンルを融合させた実験的なサウンドは、新しい音楽の可能性を探求したい方におすすめです。
RAY

Rayは、北海道札幌市出身の元女性歌手・作詞家。
幼少期からアーティストを目指してアクターズスクールに通い、2012年にテレビアニメ「あの夏で待ってる」のオープニングテーマ「sign」で歌手としてデビュー。
そのあともアニメソングを中心に活動し、2017年に自身のオフィシャルブログにて歌手としての活動を卒業することを発表しました。
斑の鳥SABER TIGER

札幌を拠点に1981年から活動している北の大地が誇るヘヴィメタルバンド、SABER TIGERです。
木下昭仁さんを中心に結成され、1997年に徳間ジャパンコミュニケーションズからメジャーデビューを果たしました。
デビューアルバム『Project One』には、元SteelerのロンキールさんやLoudnessの本間大嗣さんなど、そうそうたるミュージシャンが参加。
その後、ボーカリストの下山武徳さんを迎え、アルバム『Paragraph 3』や『Brain Drain』をリリースし、商業的な成功も収めました。
欧米のメタルシーンからも高い評価を受け、2018年には海外レーベルSliptrick Recordsからアルバム『Obscure Diversity』を発売。
パワーメタルやプログレッシブな要素を取り入れた重厚なサウンドは、本格的なメタルミュージックを求める音楽ファンにお勧めです。
ごめんねマイアミパーティ

北海道札幌市で結成された4人組のマイアミパーティは、J-POPとロックを基盤としつつ、独自のポエトリー・リーディングやラップの要素を取り入れた表現力豊かなバンドです。
2017年8月にEP『朝が来るまで』でデビューを飾り、わずか2カ月で1000枚を完売。
以降も精力的なライブ活動とリリースを展開し、2020年5月には2nd EP『p.q.b.d』がタワーレコードインディーズ部門で週間2位を記録。
ニッポン放送『オールナイトニッポン』のプッシュ曲に選出されるなど、メディアからの評価も高まっています。
2023年には楽曲がテレビ朝日『チョコプランナー』のエンディングテーマに起用され、力強い楽器隊のサウンドとさくらいたかよしさんの感情豊かな歌声が、心に響く音楽を求める音楽ファンの心をつかんでいます。
ビューティフルモーニング(Wake Up!)モノブライト

北海道から生まれた3人組ロックバンドです。
J-ROCKからオルタナティヴまで幅広いジャンルを手がけ、UKロック要素を取り入れたユニークな音楽性を誇っています。
2007年に札幌から上京し、同年7月にデフスターレコーズからメジャーデビューを果たしました。
2009年には、アニメタイアップのシングルがオリコンTOP10入りするなど、大きな成功を収めています。
メンバー全員での白のポロシャツと黒縁メガネというトレードマークは、ファンの間でも話題となりました。
独特なシンガーソングライティングとポップなサウンドが魅力で、オリジナルメンバーとしては珍しく、全員が北海道出身というバンドです。
ひねくれた感性とポップさを併せ持った楽曲が好きな方にお勧めです。
流線形一十三十一

北海道札幌市出身の一十三十一さんは、ソウル・ジャズ・ファンクなどの多彩なジャンルを融合させたアーバンポップスを展開しているシンガーソングライターです。
2002年にインディーズ・シングルでデビュー後、2004年にアルバム『フェルマータ』でメジャーデビューを果たしました。
NEIL&IRAIZAの堀江博久さんがプロデュースを手がけ、国内外の新世代クリエイターとのコラボレーションも多数行っています。
2008年には喉の結節とポリープの発症で一時活動休止するも、2009年に復帰。
その歌声は「媚薬系」と評されています。
音楽専門誌でも高い評価を受けており、CM音楽やナレーション、小沢健二さんのコーラスなど幅広い分野で活躍中です。
アーバンな雰囲気と独特なヴォーカルに魅了されたい方におすすめのアーティストです。
安倍なつみ

元モーニング娘の安倍なつみの10枚目のソロシングル。
北海道室蘭市から上京し、モーニング娘となった彼女。
スーパーアイドルのセンターポジションを務めきっただけある実力が、この曲で顕著に現れていると思います。
ファンの間では人気のある隠れた名曲です。
ライヴォート月光グリーン

北海道札幌市を拠点に活動する3人組ロックバンド月光グリーンが独自に提唱する「汗ダク感情ロック」が注目を集めています。
2003年の結成当初は「神風グリーン」として活動を始め、2006年に現在のバンド名に改名。
力強いボーカルと一体感のある演奏で、ライブステージを熱く盛り上げています。
2005年に島村楽器主催のライブイベント「HOTLINE2005」で優秀賞を獲得し、その実力を広く知らしめました。
2012年には「RISING SUN ROCK FESTIVAL」への出演を果たし、北海道の音楽シーンを代表するバンドへと成長。
2020年にはボーカルのテツヤさんが日本テレビ「ヒルナンデス」のテーマ曲コンテストでファイナリストに選出されるなど、幅広い音楽性も魅力です。
熱いロックサウンドが好きな方にぴったりのバンドです。



