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素敵なアーティスト

北海道出身の歌手・バンド・アーティスト

北海道出身のアーティストって思い浮かびますか?

演歌歌手であれば北島三郎さん、バンドであればGLAY、そのほかにも何組か思いつく方がいらっしゃると思います。

この記事では、そうした北海道出身の人気のミュージシャンを一挙に紹介していきますね!

実は北海道出身のアーティストってたくさんいらっしゃるんですが、中には「え!?この人も北海道だったんだ!!」という意外な方もおられますよ!

ジャンルや年代を問わず、有名アーティストから若手アーティストまで幅広くピックアップしましたので、たくさんのアーティストを知って、お気に入りを見つけたらじっくりと曲を聴いてみてください。

北海道出身の歌手・バンド・アーティスト(61〜70)

ButtonDawn

[MV] ButtonDawn「Kung-fu Lady」
ButtonDawn

北海道苫小牧市出身。

オートチューンを全面に押し出したボーカルと、ロックとエレクトロミュージックの垣根をこえたサウンドが魅力的なバンドです。

無数のエフェクターを駆使して生み出されるフレーズは圧巻のひと言!

SWAY(野替愁平、DOBERMAN INFINITY)

DOBERMAN INFINITY『YOU & I』(DTC ver.) Official Music Video
SWAY(野替愁平、DOBERMAN INFINITY)

SWAYは札幌出身のラッパー。

劇団EXILEに所属して俳優としての活動もおこなっており、本名の野替愁平名義での活動を目にしたことがある人もいるかもしれませんね。

ソロ名義だけでなく、DOBERMAN INFINITY、HONEST BOYZといったヒップホップグループのメンバーとしても積極的に音楽活動をおこなっています。

本棚のモヨコ

本棚のモヨコ/夢子とアンダーグラウンド【MUSIC VIDEO】
本棚のモヨコ

北海道出身の5人で結成されたロックバンド。

不思議なバンド名のイメージ通り、ちょっぴりシュールなデイドリームポップを奏でているバンドです。

90年代ポップスのヒネクレ感や、仕掛けを忍ばせたキャッチーさが魅力的!

佐藤優樹(モーニング娘。’19)

「初恋サイダー」(モーニング娘。佐藤優樹・Juice=Juice 宮本佳林 ・つばきファクトリー岸本ゆめの)
佐藤優樹(モーニング娘。'19)

ハロー!プロジェクト、モーニング娘。

の10期メンバー佐藤優樹もなんと北海道の出身らしいです!

エメラルドグリーンのイメージカラーも北海道の雄大な大地を感じさせますね。

北海道出身の方もそうでない方も、彼女のパフォーマンス、これからの活躍に期待ですね!

the blondie plastic wagon

the blondie plastic wagon “JUST ONE MORE KISS!!” Live Ver
the blondie plastic wagon

1999年、室蘭にて結成。

強力なダンスビートを刻むリズム隊と唯一無二の歌声が魅力的なロックバンドです。

一度は活動を休止するものの、2015年に自主レーベルを設立し活動再開。

一度聴くと忘れられない、クセになる楽曲たちが印象的です。

吉田兄弟

Yoshida Brothers – Rising. 吉田兄弟 HD 80p
吉田兄弟

2004年に発売された楽曲で、「ASAHI SUPER DRY」のCMソングに起用されて一気に有名になった楽曲です。

津軽三味線とロックの融合をテーマに作られており、伝統的な楽器での演奏ながらエネルギーあふれており、海外からの評判も高いものとなっています。

See you againMOL.

京都で結成された4人組バンド mol-74は、北欧ポストロックを思わせる繊細な音作りで注目を集めています。

透き通るようなファルセットボイスと日常にある身近な感情を歌った楽曲を提供し、ロックからドリーム・ポップまで多彩な音楽性を展開しています。

2019年4月にメジャーデビューを飾ったアルバム『mol-74』は、バンドの魅力を余すところなく収録。

その後もアルバム『きおくのすみか』をリリースし、独自の世界観を築いています。

テレビ東京系アニメ「BORUTO」のエンディングテーマを手掛け、2024年9月にはYouTube Creator Awardsの銀の盾を受賞。

2023年11月には3度目の中国ツアーを敢行し、上海公演は即完するなど、海外からも高い評価を獲得。

繊細な感性とメロディアスな楽曲が心に響く、これからの活躍が期待されるバンドです。