北海道出身の歌手・バンド・アーティスト
北海道出身のアーティストって思い浮かびますか?
演歌歌手であれば北島三郎さん、バンドであればGLAY、そのほかにも何組か思いつく方がいらっしゃると思います。
この記事では、そうした北海道出身の人気のミュージシャンを一挙に紹介していきますね!
実は北海道出身のアーティストってたくさんいらっしゃるんですが、中には「え!?この人も北海道だったんだ!!」という意外な方もおられますよ!
ジャンルや年代を問わず、有名アーティストから若手アーティストまで幅広くピックアップしましたので、たくさんのアーティストを知って、お気に入りを見つけたらじっくりと曲を聴いてみてください。
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北海道出身の歌手・バンド・アーティスト(61〜70)
佐藤優樹(モーニング娘。’19)

ハロー!プロジェクト、モーニング娘。
の10期メンバー佐藤優樹もなんと北海道の出身らしいです!
エメラルドグリーンのイメージカラーも北海道の雄大な大地を感じさせますね。
北海道出身の方もそうでない方も、彼女のパフォーマンス、これからの活躍に期待ですね!
千葉涼平、緒方龍一(w-inds.)

学生時代、かなりはやっていたグループです。
ダンス&コーラスの千葉涼平と緒方龍一の2人は北海道札幌市出身。
ボーカルの橘慶太はその美しい顔立ちと女の子のような声で、大人びた歌詞を完璧に歌い切っています。
このどことなくアンバランスな感覚がクセになります。
今や、声も低くなり見た目もかなり大人になっていますが、その活躍ぶりは健在です。
川田まみ

札幌を拠点とする音楽クリエイターチーム、I’veのボーカリストとして知られた川田まみ。
彼女もまた札幌の出身で、「灼眼のシャナ」や「とある魔術の禁書目録」など、多くのアニメで各シリーズの主題歌を担当しました。
2016年に引退しましたが、存在感のある独特のビブラートは後進のアニソン歌手にも影響を与えています。
パレードパレード

2012年に結成された北海道出身の4人組ロックバンドです。
札幌のライブハウスを中心に活動をおこない、さわやかな歌声と軽快で心地よいシティポップなサウンドが話題に。
2016年からは活動拠点と東京に移し、さらなる人気を集めています。
SWAY(野替愁平、DOBERMAN INFINITY)

SWAYは札幌出身のラッパー。
劇団EXILEに所属して俳優としての活動もおこなっており、本名の野替愁平名義での活動を目にしたことがある人もいるかもしれませんね。
ソロ名義だけでなく、DOBERMAN INFINITY、HONEST BOYZといったヒップホップグループのメンバーとしても積極的に音楽活動をおこなっています。
さくらまや

史上最年少の演歌歌手としてデビューし、その天才的歌唱力と堂とした態度に誰もが驚いたことでしょう。
あの時の大人も顔負けのパフォーマンスに、私もぽかんと口を開けて見てしまっていたのを覚えています。
そんな彼女は北海道帯広市に産まれ、実家は地元の老舗のかっぽう料理店なのだそうです。
本棚のモヨコ

北海道出身の5人で結成されたロックバンド。
不思議なバンド名のイメージ通り、ちょっぴりシュールなデイドリームポップを奏でているバンドです。
90年代ポップスのヒネクレ感や、仕掛けを忍ばせたキャッチーさが魅力的!
the blondie plastic wagon

1999年、室蘭にて結成。
強力なダンスビートを刻むリズム隊と唯一無二の歌声が魅力的なロックバンドです。
一度は活動を休止するものの、2015年に自主レーベルを設立し活動再開。
一度聴くと忘れられない、クセになる楽曲たちが印象的です。
吉田兄弟

2004年に発売された楽曲で、「ASAHI SUPER DRY」のCMソングに起用されて一気に有名になった楽曲です。
津軽三味線とロックの融合をテーマに作られており、伝統的な楽器での演奏ながらエネルギーあふれており、海外からの評判も高いものとなっています。
Down the ValleyNOT WONK

北海道・苫小牧市で結成されたNOT WONKは、パンク・ロックを軸に多彩な音楽性を持つ3ピースバンドです。
2015年、1stアルバム『Laughing Nerds And A Wallflower』でデビューを飾り、エネルギッシュなライブパフォーマンスが話題を呼びました。
以降も『This Ordinary』『Down the Valley』など意欲的な作品を次々と発表し、RISING SUN ROCK FESTIVALやFUJI ROCK FESTIVALなど大型フェスへの出演を果たしています。
2025年2月に5thアルバム『Bout Foreverness』を制作。
メロディック、USインディー、ギター・ポップなど、多様なジャンルを融合させた実験的なサウンドは、新しい音楽の可能性を探求したい方におすすめです。



