北海道出身の歌手・バンド・アーティスト
北海道出身のアーティストって思い浮かびますか?
演歌歌手であれば北島三郎さん、バンドであればGLAY、そのほかにも何組か思いつく方がいらっしゃると思います。
この記事では、そうした北海道出身の人気のミュージシャンを一挙に紹介していきますね!
実は北海道出身のアーティストってたくさんいらっしゃるんですが、中には「え!?この人も北海道だったんだ!!」という意外な方もおられますよ!
ジャンルや年代を問わず、有名アーティストから若手アーティストまで幅広くピックアップしましたので、たくさんのアーティストを知って、お気に入りを見つけたらじっくりと曲を聴いてみてください。
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北海道出身の歌手・バンド・アーティスト(21〜30)
パーティーアップ吉田凜音

北海道札幌市から10代のころに音楽シーンへ飛び込んだ吉田凜音さん。
J-POPを基調にヒップホップやラップを取り入れた新しいスタイルで注目を集めています。
小学1年生から芸能活動を開始し、2014年にノーナ・リーヴスの西寺郷太さんプロデュースでメジャーデビューを果たしました。
アルバム『Fantaskie』『STAY FOOL!!』『SEVENTEEN』など、斬新なサウンドと歌唱力で観客を魅了する作品をリリース。
2021年には中国の女性ラッパーコンペティション番組『黒怕女孩』に参加するため、約1年間の中国生活を送るなど、積極的にチャレンジを続けています。
ヴォーカルとラップを自在に操るスキルと、10代から培ってきた確かな実力で、ジャンルの垣根を超えた音楽の可能性を追求されている注目のアーティストです。
WannabeThe Floor

2012年10月に結成された北海道札幌市在住ギターロックバンド。
彼らの奏でる音楽は最新型ギターロックサウンドとも評され、さまざまな時代のいい音だけを取り込んだ良質な楽曲で人々を魅了しています。
ピースフルかつダンサブルで、ときにセンチメンタルな楽曲はライブでも大人気です!
歩きつづけるかぎり怒髪天

渋くてかっこいいロックを届けてくれる怒髪天。
市町村はバラバラですが、メンバー全員が北海道出身です。
自分たちの音楽をジャパニーズリズム&演歌と呼ぶ彼らの音楽は、まさにその呼び名の通りかっこいいロックなリズム、そしてメロディとボーカル増子さんの渋い歌声が魅力的!
1984年に結成し、2年後には一時活動解散。
その後1991年にアルバム『怒髪天』でデビューしますが、5年後の1996年に再び活動を休止します。
そして1999年にインディーズとして活動を再開した後に、再び2004年にミニアルバム『握拳と寒椿』で再メジャーデビューしました。
2009年以降からさまざまなロックフェスにも出演し、人気バンドになりました。
FOLKS

恵庭市に拠点を置く男性5人組バンド。
Galileo Galileiの元メンバーである岩井郁人と野口一雅を中心に、2013年結成されました。
細やかで洗練されたサウンドで人気を集め、2014年12月にメジャーデビュー。
おしゃれな曲が好きな人、いかがでしょうか。
ムーンウォークmonobright

2017年に活動を休止してしまったロックバンド、monobright。
活動休止当時にはすでに脱退していたキーボードの日高央さん以外は、市町村は違えどメンバー全員北海道出身でした。
北海道出身だったメンバーは、札幌の同じ専門学校を卒業し、2006年頃から正式なバンドメンバーとして活動を始めました。
その後上京し、2007年にシングル『未完成ライオット』でメジャーデビュー。
熱い雰囲気をもちながらも耳なじみのいいギターサウンドが魅力です。
Get チュー!西島 隆弘(AAA)

Nissyという名義でソロ活動も行う、AAAのメンバー西島隆弘さん。
北海道札幌市の出身で、中学2年生のときに北海道の芸能養成スクールにスカウトされ、レッスンを重ねました。
その後上京し、2005年にAAAのメンバーとしてシングル『BLOOD on FIRE』でメジャーデビュー。
その後2014年にはニックネームでもあったNissyの名義で、シングル『どうしようか?』でソロデビューを果たします。
愛らしい姿と甘い歌声で、女性を中心に人気を集めています。
また、グループやソロでの音楽活動と平行して、映画『愛のむきだし』や大河ドラマ『平清盛』などで俳優としても活動しています。
葦風(あしかぜ)峠杜このみ

若くして民謡界の第一人者として知られた実力派演歌歌手の杜このみさん。
北海道札幌市の出身で、その歌唱力は全国にとどろき、小学6年生の時には「江差追分全国大会少年の部」で史上最年少優勝を達成。
2013年に『三味線わたり鳥』で演歌歌手としてデビューし、その年の日本レコード大賞新人賞を受賞しました。
透き通った声と情感豊かな歌唱力で、次々とヒット曲を世に送り出し、2017年には『残んの月』で日本レコード大賞日本作曲家協会選奨を受賞。
民謡の伝統を受け継ぎながら、現代的なアレンジを取り入れた楽曲でも高い評価を得ています。
大相撲力士の髙安晃さんと結婚後も変わらぬ歌声で、伝統音楽に新しい魅力を求める音楽ファンの心をつかんでいます。



