【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介
九は、時代をこえて愛されるベテラン歌手や、超人気バンドを多数輩出しているエリア。
鹿児島県も例外ではなく、誰もが知っている有名なアーティストたちが、この地から全国、さらには世界に羽ばたいているんです!
幅広い世代から支持を得ているシンガーソングライターや演歌歌手、注目度急上昇中のバンド、J-POPシーンで活躍するシンガーなどなど……。
この記事では、九州のほかの県にも負けない鹿児島県出身の人気アーティストたちを一挙に紹介していきます!
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【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介(11〜20)
よるのあとadieu

adieuは女優の上白石萌歌さんの音楽活動時の名義なんですが、彼女も鹿児島県の出身なんですよね。
姉の上白石萌音さんが応募した「東宝シンデレラ」オーディションに彼女も応募し、自身がグランプリを受賞したことがキッカケで芸能活動をスタートさせており、当時彼女は10歳。
その後中学2年生のときに上京、彼女が17歳の2017年からadieu名義で音楽活動をスタートさせました。
透き通るような美しくて丸い響きの歌声が魅力なんです。
紫陽花松田歩(離婚伝説)

ソウルフルな歌声で注目を集めるバンド、離婚伝説でボーカルを務める松田歩さんは、鹿児島県の出身です。
ソウルやR&Bを基調としながら、どこか懐かしい歌謡曲の親しみやすさをあわせ持つポップスが魅力的ですよね。
2022年に活動を開始すると口コミでじわじわと話題を呼び、2024年にメジャー進出を果たしました。
1stアルバム『離婚伝説』は「第17回CDショップ大賞2025」で〈青〉大賞を受賞。
さらにラジオ関係者が選ぶ賞も獲得するなど、現場のプロからも高い評価を得ています。
自らの美学を「ダサくてかっこいい」と語る遊び心もステキですよね。
セーラー服を脱がさないで国生さゆり

元おニャン子クラブのメンバーで、卒業後は女優やタレントとして活動している国生さゆりさん。
鹿児島県鹿屋市出身の国生さんは、1985年におニャン子クラブの会員番号8番で芸能界デビューを果たします。
その後1986年にはバレンタインの定番曲『バレンタイン・キッス』でソロデビュー。
1987年3月におニャン子クラブからは卒業するも、年末のおニャン子クラブ解散コンサートまで出演し、グループの最後を見届けました。
その後はサスペンスを中心に女優として、またバラエティタレントとしても活躍をしています。
サイレント・イブ辛島美登里

クリスマスの定番曲の一つ『サイレント・イブ』を歌う辛島美登里さんは、鹿児島県鹿児島市出身です。
1984年に山はポピュラーソングコンテストで歌いグランプリを獲得した『雨の日』でデビュー。
彼女の認知度を大いにあげたのは、先述した1990年リリースのシングル『サイレント・イブ』です。
稲垣潤一さんや華原朋美さんなど、男女を問わずさまざまなアーティストにカバーされました。
心にささる美しく切ない歌声が魅力的なシンガーです。
pray木下航志

鹿児島県は薩摩川内市が生んだ全盲のミュージシャンで「和製スティーヴィー・ワンダー」とも呼ばれています。
幼いころに未熟児網膜症で視力を失うも1997年よりストリートライブ等で力をつけ、1999年にメディアの紹介を期に大きな反響を得ること成功しました。



