【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介
九は、時代をこえて愛されるベテラン歌手や、超人気バンドを多数輩出しているエリア。
鹿児島県も例外ではなく、誰もが知っている有名なアーティストたちが、この地から全国、さらには世界に羽ばたいているんです!
幅広い世代から支持を得ているシンガーソングライターや演歌歌手、注目度急上昇中のバンド、J-POPシーンで活躍するシンガーなどなど……。
この記事では、九州のほかの県にも負けない鹿児島県出身の人気アーティストたちを一挙に紹介していきます!
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【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介(11〜20)
空白の花冨田菜々風(≠ME)

指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ≠MEで、不動のセンターを務めるのが鹿児島県霧島市出身の冨田菜々風さんです。
ご当地アイドルとして活動していた経歴もあります。
≠MEは2021年4月にミニアルバム『超特急 ≠ME行き』でメジャーデビューし、彼女はグループのほとんどの表題曲でセンターを飾ってきました。
プロデューサーが「歌声がセンターの決め手」と語ったというエピソードも納得の、混じりけのないまっすぐで芯のある歌声が魅力的。
2022年10月のツアーでは楽曲『はにかみショート』の披露とともに念願のショートカット姿を見せ、ファンを沸かせました。
来鳥江(UVERworld feat. 山田孝之 / 愛笑む)山田孝之

カメレオン俳優として知られ、幅広い役柄を演じ分ける山田孝之さんは、鹿児島県薩摩川内市の出身です。
俳優の印象が強いですが、じつは多彩な音楽活動もおこなっています。
2002年に自身が出演したドラマの主題歌で歌手デビュー。
その後、赤西仁さんとのユニット「Jintaka」で『Choo Choo SHITAIN』をリリースしたほか、綾野剛さんや内田朝陽さんと結成したバンド「THE XXXXXX」では詩的な楽曲を制作しています。
俳優として2004年のエランドール賞新人賞をはじめ数々の受賞歴を誇り、その表現力は音楽の世界でも存分に発揮されていますね。
好いひと麗奈

繊細ではかなく、それでいて温かみのある歌声が魅力の麗奈さんは、鹿児島県出身のシンガーソングライターです。
モダン・フォークを軸に、ロックやポップスの要素も取り入れた音楽性が持ち味の彼女は、約5,000組もの応募者のなかからグランプリに輝いたオーディションをきっかけに、2021年に『僕だけを』を配信。
翌2022年7月には『キミをアイス』でメジャーデビューを果たしました。
ABEMAの人気恋愛番組にBGMとして採用された『好いひと』や、インスパイアソングの『ワカレミ』で、若い世代を中心に広く知られるようになりましたね。
セーラー服を脱がさないで国生さゆり

元おニャン子クラブのメンバーで、卒業後は女優やタレントとして活動している国生さゆりさん。
鹿児島県鹿屋市出身の国生さんは、1985年におニャン子クラブの会員番号8番で芸能界デビューを果たします。
その後1986年にはバレンタインの定番曲『バレンタイン・キッス』でソロデビュー。
1987年3月におニャン子クラブからは卒業するも、年末のおニャン子クラブ解散コンサートまで出演し、グループの最後を見届けました。
その後はサスペンスを中心に女優として、またバラエティタレントとしても活躍をしています。
サイレント・イブ辛島美登里

クリスマスの定番曲の一つ『サイレント・イブ』を歌う辛島美登里さんは、鹿児島県鹿児島市出身です。
1984年に山はポピュラーソングコンテストで歌いグランプリを獲得した『雨の日』でデビュー。
彼女の認知度を大いにあげたのは、先述した1990年リリースのシングル『サイレント・イブ』です。
稲垣潤一さんや華原朋美さんなど、男女を問わずさまざまなアーティストにカバーされました。
心にささる美しく切ない歌声が魅力的なシンガーです。
ワダツミの木元ちとせ

メジャーデビューシングルでもある代表曲『ワダツミの木』で有名な元ちとせさん。
奄美大島出身で高校3年生のときに「奄美民謡大賞」の「民謡大賞」を史上最年少で受賞するなど、長年音楽に親しまれてきました。
自然と一体となったような祈りにも感じられる歌声がとてもステキですよね。
オフィスオーガスタの音楽ユニットである福耳にも所属。
出身者同士イントネーションで出身地がわかるという、奄美群島の伝統音楽であるシマ唄の歌い手として、民謡とポップスをつなぐように精力的に活動しています。
【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介(21〜30)
pray木下航志

鹿児島県は薩摩川内市が生んだ全盲のミュージシャンで「和製スティーヴィー・ワンダー」とも呼ばれています。
幼いころに未熟児網膜症で視力を失うも1997年よりストリートライブ等で力をつけ、1999年にメディアの紹介を期に大きな反響を得ること成功しました。



