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【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介

九は、時代をこえて愛されるベテラン歌手や、超人気バンドを多数輩出しているエリア。

鹿児島県も例外ではなく、誰もが知っている有名なアーティストたちが、この地から全国、さらには世界に羽ばたいているんです!

幅広い世代から支持を得ているシンガーソングライターや演歌歌手、注目度急上昇中のバンド、J-POPシーンで活躍するシンガーなどなど……。

この記事では、九州のほかの県にも負けない鹿児島県出身の人気アーティストたちを一挙に紹介していきます!

【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介(1〜10)

こいのうたGO!GO!7188

切ない恋心を描いた『こいのうた』が人気を集めたバンド、GO!GO!7188。

ギター・ボーカルの中島優美さんとベース・ボーカルの浜田亜紀子さんはともに鹿児島県鹿児島市出身です。

高校の同級生だった2人で前身となるバンドを結成したことからバンド人生がスタート。

1999年にYAMAHA主催の『TEENS’ MUSIC FESTIVAL』の出演を機にGO!GO!7188が結成され、デビューのきっかけを作りました。

1年後の2000年にそのときに演奏した『太陽』でメジャーデビュー。

日本のみならずアメリカでもツアーを開催するも、2012年におしまれつつ解散しました。

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    おふくろさん森進一

    ハスキーな特徴的な歌声の森進一さんは山梨県甲府市で生まれ、鹿児島県で育ちました。

    1966年にシングル『女のためいき』でデビューし、その特徴的な歌声からかもしだされる哀愁が人気を集めました。

    しばらくは演歌歌手として活動し、その間にも『港町ブルース』や『おふくろさん』などのヒット曲を数々歌ってきました。

    しかし吉田拓郎さん作曲の『襟裳岬』を1974年にリリースして以降そのイメージを徐々に変え、『冬のリヴィエラ』などの曲を通して他の演歌歌手とは少し違った印象を与えました。

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      前略、道の上より哀川翔

      一世風靡セピア「前略、道の上より」【Official】
      前略、道の上より哀川翔

      Vシネマの帝王として知られる哀川翔さんは、鹿児島県鹿屋市出身。

      そのキャリアは、1984年にレコードデビューしたパフォーマンスユニット「一世風靡セピア」の中心メンバーとしての音楽活動から始まりました。

      武骨なパフォーマンスで注目を集めたのち、ソロとしても活動。

      長渕剛さんや矢沢永吉さんからの影響も感じさせる、骨太でロックな歌声がとてもステキですよね。

      俳優として1998年の日本映画プロフェッショナル大賞など数々の賞に輝いていますが、歌でみせる情熱的な姿も魅力的です。

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        【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介(11〜20)

        ブルーベリー・ナイツはっとり(マカロニえんぴつ)

        キャッチーなメロディと心に突き刺さるエモーショナルな歌詞で人気を集めるマカロニえんぴつ。

        そのボーカル、ギターを務め、作詞作曲の中心を担うはっとりさんは、鹿児島県生まれのミュージシャンです。

        2020年11月にメジャーデビューを果たすと、手がける楽曲が次々とドラマやCMの主題歌に起用され、その名を広めました。

        翌年の第63回日本レコード大賞では「最優秀新人賞」を受賞。

        ポップさとロックの激情が絶妙に融合したサウンドは、切ないバラードからライブで一体となれるアップテンポな曲まで実に多彩で、多くのファンの心をつかんで離しません。

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          ANTIFRAGILE宮脇咲良(LE SSERAFIM)

          LE SSERAFIM (르세라핌) ‘ANTIFRAGILE’ OFFICIAL M/V
          ANTIFRAGILE宮脇咲良(LE SSERAFIM)

          アイドルとして日本でキャリアをスタートさせ、グローバルな舞台へと羽ばたき続ける姿が魅力的な宮脇咲良さん。

          鹿児島県鹿児島市の出身です。

          2011年にHKT48の一員としてデビューすると、AKB48グループの総選挙では初登場47位から最高4位まで順位を上げ、ファンの心をつかんで離さない存在となりました。

          その後、日韓合同プロジェクトを経てIZ*ONEで活躍し、2022年からはLE SSERAFIMとして再デビュー。

          デビューEP『FEARLESS』は世界的なヒットを記録し、大きな話題を集めました。

          従来のアイドル像から脱皮し、作詞にも挑戦するなど、常に進化し続ける彼女の音楽は、夢を追いかける多くの人の心に響くはずです。

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