【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介
九は、時代をこえて愛されるベテラン歌手や、超人気バンドを多数輩出しているエリア。
鹿児島県も例外ではなく、誰もが知っている有名なアーティストたちが、この地から全国、さらには世界に羽ばたいているんです!
幅広い世代から支持を得ているシンガーソングライターや演歌歌手、注目度急上昇中のバンド、J-POPシーンで活躍するシンガーなどなど……。
この記事では、九州のほかの県にも負けない鹿児島県出身の人気アーティストたちを一挙に紹介していきます!
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【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介(1〜10)
巡恋歌長渕剛

鹿児島出身アーティストでこの方を忘れてはいけません!
鹿児島県日置市出身の長渕剛さんは、2004年に鹿児島の桜島でオールナイトライブを行い大きな話題を集めました。
1977年にシングル『雨の嵐山』でデビューを果たしてからしばらくはフォークシンガーとして活動し、『巡恋歌』や『順子』など人気を集めました。
その後80年代頃から徐々にロックテイストな曲を歌い始め、『とんぼ』や『乾杯』などがヒット。
男らしい熱いスタイルでも人気を集めました。
1983年には初めてのドラマ出演にして主役をつとめた『家族ゲーム』で俳優デビューも果たしています。
前略、道の上より哀川翔

Vシネマの帝王として知られる哀川翔さんは、鹿児島県鹿屋市出身。
そのキャリアは、1984年にレコードデビューしたパフォーマンスユニット「一世風靡セピア」の中心メンバーとしての音楽活動から始まりました。
武骨なパフォーマンスで注目を集めたのち、ソロとしても活動。
長渕剛さんや矢沢永吉さんからの影響も感じさせる、骨太でロックな歌声がとてもステキですよね。
俳優として1998年の日本映画プロフェッショナル大賞など数々の賞に輝いていますが、歌でみせる情熱的な姿も魅力的です。
こいのうたGO!GO!7188

切ない恋心を描いた『こいのうた』が人気を集めたバンド、GO!GO!7188。
ギター・ボーカルの中島優美さんとベース・ボーカルの浜田亜紀子さんはともに鹿児島県鹿児島市出身です。
高校の同級生だった2人で前身となるバンドを結成したことからバンド人生がスタート。
1999年にYAMAHA主催の『TEENS’ MUSIC FESTIVAL』の出演を機にGO!GO!7188が結成され、デビューのきっかけを作りました。
1年後の2000年にそのときに演奏した『太陽』でメジャーデビュー。
日本のみならずアメリカでもツアーを開催するも、2012年におしまれつつ解散しました。
【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介(11〜20)
紫陽花松田歩(離婚伝説)

ソウルフルな歌声で注目を集めるバンド、離婚伝説でボーカルを務める松田歩さんは、鹿児島県の出身です。
ソウルやR&Bを基調としながら、どこか懐かしい歌謡曲の親しみやすさをあわせ持つポップスが魅力的ですよね。
2022年に活動を開始すると口コミでじわじわと話題を呼び、2024年にメジャー進出を果たしました。
1stアルバム『離婚伝説』は「第17回CDショップ大賞2025」で〈青〉大賞を受賞。
さらにラジオ関係者が選ぶ賞も獲得するなど、現場のプロからも高い評価を得ています。
自らの美学を「ダサくてかっこいい」と語る遊び心もステキですよね。
おふくろさん森進一

ハスキーな特徴的な歌声の森進一さんは山梨県甲府市で生まれ、鹿児島県で育ちました。
1966年にシングル『女のためいき』でデビューし、その特徴的な歌声からかもしだされる哀愁が人気を集めました。
しばらくは演歌歌手として活動し、その間にも『港町ブルース』や『おふくろさん』などのヒット曲を数々歌ってきました。
しかし吉田拓郎さん作曲の『襟裳岬』を1974年にリリースして以降そのイメージを徐々に変え、『冬のリヴィエラ』などの曲を通して他の演歌歌手とは少し違った印象を与えました。
ANTIFRAGILE宮脇咲良(LE SSERAFIM)

アイドルとして日本でキャリアをスタートさせ、グローバルな舞台へと羽ばたき続ける姿が魅力的な宮脇咲良さん。
鹿児島県鹿児島市の出身です。
2011年にHKT48の一員としてデビューすると、AKB48グループの総選挙では初登場47位から最高4位まで順位を上げ、ファンの心をつかんで離さない存在となりました。
その後、日韓合同プロジェクトを経てIZ*ONEで活躍し、2022年からはLE SSERAFIMとして再デビュー。
デビューEP『FEARLESS』は世界的なヒットを記録し、大きな話題を集めました。
従来のアイドル像から脱皮し、作詞にも挑戦するなど、常に進化し続ける彼女の音楽は、夢を追いかける多くの人の心に響くはずです。
空白の花冨田菜々風(≠ME)

指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ≠MEで、不動のセンターを務めるのが鹿児島県霧島市出身の冨田菜々風さんです。
ご当地アイドルとして活動していた経歴もあります。
≠MEは2021年4月にミニアルバム『超特急 ≠ME行き』でメジャーデビューし、彼女はグループのほとんどの表題曲でセンターを飾ってきました。
プロデューサーが「歌声がセンターの決め手」と語ったというエピソードも納得の、混じりけのないまっすぐで芯のある歌声が魅力的。
2022年10月のツアーでは楽曲『はにかみショート』の披露とともに念願のショートカット姿を見せ、ファンを沸かせました。



