【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介
九は、時代をこえて愛されるベテラン歌手や、超人気バンドを多数輩出しているエリア。
鹿児島県も例外ではなく、誰もが知っている有名なアーティストたちが、この地から全国、さらには世界に羽ばたいているんです!
幅広い世代から支持を得ているシンガーソングライターや演歌歌手、注目度急上昇中のバンド、J-POPシーンで活躍するシンガーなどなど……。
この記事では、九州のほかの県にも負けない鹿児島県出身の人気アーティストたちを一挙に紹介していきます!
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【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介(61〜70)
ただ時が経ったでけで森広隆

2001年リリースの「ただ時が経っただけで」でワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビューしました。
2005年からはCoa名義にてプロデュース、アレンジ、楽曲提供などでインディーズで活動されているようです。
そして北国へ永山こうじ

「永山こうじ」は2003年にソロデビューした霧島市出身の演歌歌手です。
1982年からは「アルバトロス」、1984年からは「ロス・インディオス」、2010年からは「永山こうじとロス・プリモス」の一員として活動していました。
「そして北国へ」は2007年に発売された「永山こうじ」ソロ2枚目のシングル曲です。
おぼくり〜ええうみ朝崎郁恵
「朝崎郁恵」は2002年にユニバーサルミュージックからメジャーデビューした大島郡瀬戸内町出身の歌手です。
1997年から奄美島唄の歌手としてインディーズで活動していました。
「おぼくり〜ええうみ」は「朝崎郁恵」のメジャーデビュアルバムに収録された曲です。
アンダーソン實吉祐一(テスラは泣かない。)

鹿児島を拠点に、感情を揺さぶるロックサウンドを奏でるバンド、テスラは泣かない。
ドラマーの實吉祐一さんは鹿屋市の出身です。
2008年結成のバンドに實吉さんは2010年4月から加入し、現在の4人体制の礎を築きました。
2014年にシングル『Lie to myself』でメジャーデビュー。
特定のメガヒット曲というよりは、ミニアルバム『Anderson』などで着実に評価を高め、エモーショナルなライブパフォーマンスで人気を集めています。
人力でアナログな、体で聴く体験を重視したサウンドは、心を揺さぶる邦楽ロックを求める人にピッタリ!
「大充電」という名の活動休止状態からの再起が待ち遠しいですね。
星降る街角敏いとうとハッピー&ブルー

鹿児島出身のリーダーの「敏いとう」さんが率いる歌謡グループです。
1971年にグループを結成し、途中リードボーカルとして森本英世が加入。
1974年リリースの「わたし祈ってます」が大ヒットしにその名を世に知らしめました。
愛果てるまで立花英樹

「立花英樹」は2002年に日本クラウンからプロデビューした鹿児島県出身の演歌歌手です。
ツイストサウンドに乗せて演歌を歌うスタイルが特徴です。
「愛果てるまで」は2013年に発売された「立花英樹」6枚目のシングル曲です。
ウルトラマンメビウスTAKERU

ウルトラマン関連の曲を歌う2人組グループのTAKERUさんが鹿児島出身です。
ジュノン・スーパーボーイ・コンテストロックボーイ部門審査員特別賞を受賞した経歴があります。
入脱退をへて最大5名で活動していたこともありましたが現在は2人組で活動しているようです。
おわりに
鹿児島にルーツを持つ歌手やバンド……楽曲も含め魅力的なアーティストばかりでしたね。
なかでも、奄美民謡を取り入れたアーティストの存在は、鹿児島ならではといえるのではないでしょうか。
お気に入りのアーティストが見つかった方は、ぜひ本記事掲載曲以外もチェックしてみてくださいね!




