九は、時代をこえて愛されるベテラン歌手や、超人気バンドを多数輩出しているエリア。
鹿児島県も例外ではなく、誰もが知っている有名なアーティストたちが、この地から全国、さらには世界に羽ばたいているんです!
幅広い世代から支持を得ているシンガーソングライターや演歌歌手、注目度急上昇中のバンド、J-POPシーンで活躍するシンガーなどなど……。
この記事では、九州のほかの県にも負けない鹿児島県出身の人気アーティストたちを一挙に紹介していきます!
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【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介(1〜10)
StoryAI

アメリカ生まれ鹿児島育ちのシンガーソングライター、AIさん。
『Story』や『ハピネス』などさまざまな人気曲を手がけてきた人気アーティストですよね!
彼女は中学卒業後にアメリカに渡り、ダンスを学びながらゴスペル・クワイアのメンバーとして経験を積みました。
そうして2000年に帰国してデビューを果たしました。
彼女の魅力はやはりゴスペルで培った豊かでパワフルな歌声ですよね!
ご本人のフレンドリーなキャラクターもあいまって、テレビでも大人気のアーティストです。
ブルーベリー・ナイツはっとり(マカロニえんぴつ)

キャッチーなメロディと心に突き刺さるエモーショナルな歌詞で人気を集めるマカロニえんぴつ。
そのボーカル、ギターを務め、作詞作曲の中心を担うはっとりさんは、鹿児島県生まれのミュージシャンです。
2020年11月にメジャーデビューを果たすと、手がける楽曲が次々とドラマやCMの主題歌に起用され、その名を広めました。
翌年の第63回日本レコード大賞では「最優秀新人賞」を受賞。
ポップさとロックの激情が絶妙に融合したサウンドは、切ないバラードからライブで一体となれるアップテンポな曲まで実に多彩で、多くのファンの心をつかんで離しません。
Summer Time Magic雨のパレード

エレクトロハウスやR&Bなど、ジャンルを超越したオリジナリティーあふれる楽曲が印象的なバンド、雨のパレード。
メンバー全員が鹿児島県出身ですが、結成されたのは東京ででした。
大阪のイベント『MINAMI WHEEL』に2015年初出演を果たした際には、会場に入場制限がかかるほどすでに人気を集めていました。
その1年後の2016年にアルバム『New generation』でメジャーデビューを果たし、ライブやイベントを中心に活躍しています。
まぶしい上白石萌音

女優や歌手、声優としてマルチに活躍している上白石萌音さん。
鹿児島県の出身で、2011年に開催されたオーディションで審査員特別賞を受賞したことをきっかけに芸能界入りしました。
歌手デビューは、大ヒットアニメ映画の主題歌カバーを収録した2016年のミニアルバム『chouchou』です。
この作品で彼女の透明感あふれる歌声に多くの注目が集まりました。
その後、主演したドラマの主題歌『ハッピーエンド』もヒットを記録。
映画『舞妓はレディ』では第38回日本アカデミー賞新人俳優賞に輝くなど、俳優としても高い評価を得ています。
イイじゃん吉田仁人(M!LK)

ダンスボーカルユニットM!LKのリーダーを務めるかたわら、俳優やラジオパーソナリティとしても活躍の場を広げている鹿児島県霧島市出身の吉田仁人さん。
2014年11月に結成されたM!LKの中心メンバーとして活動を開始し、キレのあるダンスと歌声でグループをけん引してきました。
近年ではソロ活動も本格化させ、自身で作詞作曲を手がけるなど音楽的探求を深めています。
2024年2月には舞台で主演を務めるなど、表現者としての幅を広げていることからも、その多才ぶりがうかがえますね。
雪の華中島美嘉

モデル業や俳優業もこなす多才なシンガーソングライター、中島美嘉さんも鹿児島県出身なんです。
彼女のキャリアはモデルとしてスタート、その後歌手オーディションに合格、テレビドラマのオーディションにも合格と、自身の実力でさまざまなチャンスをつかんできました。
彼女の歌の大きな魅力は、吐息混じりの味わい深い中低音から透き通るような高音までの幅広い音域と声の表現力。
2010年に両側耳管開放症のため活動を休止しますが翌年には復帰、再び美しい歌声を聴かせてくれるアーティストです。
落陽吉田拓郎

フォーク界の大御所シンガーソングライターである吉田拓郎さんは、鹿児島県伊佐市出身です。
1970年にシングル『イメージの詩』でひらがなのよしだたくろう名義でメジャーデビュー。
当時まだ日本で広がりを見せていなかった、フォークやロックの知名度を一気に上げるきっかけを作ったシンガーでもあります。
1975年に井上陽水さんや泉谷しげるさんらとともにレコード会社を立ち上げたことをきっかけに、漢字表記の吉田拓郎に改名しました。
『落陽』や『結婚しようよ』などといったヒット曲をたくさん生みつつ、森進一さんやKinki Kidsなど、多くのアーティストへの楽曲提供も行っています。




