【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介
九は、時代をこえて愛されるベテラン歌手や、超人気バンドを多数輩出しているエリア。
鹿児島県も例外ではなく、誰もが知っている有名なアーティストたちが、この地から全国、さらには世界に羽ばたいているんです!
幅広い世代から支持を得ているシンガーソングライターや演歌歌手、注目度急上昇中のバンド、J-POPシーンで活躍するシンガーなどなど……。
この記事では、九州のほかの県にも負けない鹿児島県出身の人気アーティストたちを一挙に紹介していきます!
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【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介(41〜50)
紅ひと夜島津悦子

島津悦子は1988年にキングレコードからデビューした鹿児島県出身の演歌歌手です。
多くのCDをリリースし何度も有線音楽賞、ゴールデンヒット賞などを受賞しています。
「紅ひと夜」は2016年に発売された「島津悦子」のシングル曲です。
ラベンダーRadiant Melancholy

キャッチーなメロディとどこか懐かしい響きでリスナーを魅了する、鹿児島出身のエンターテインメント・ロックバンド、Radiant Melancholy。
2017年に高校生バンドとして活動を始め、一度の解散をへて2020年に再始動しました。
彼らの楽曲『エスケイプ』は地元のテレビCMに起用されるなど、早くからその才能を示しています。
2022年には12ヶ月連続でシングルをリリースするという挑戦も成し遂げており、その創作意欲には驚かされますね。
鹿児島から福岡、そして東京へと拠点を移しながら成長を続ける姿からも目が離せません。
Diarymiccie

甘く伸びやかな歌声で聴く人を魅了する、鹿児島県指宿市出身のシンガーソングライターmiccieさん。
ロサンゼルスでのボイストレーニング後、モデルとしても活動し、2006年にインディーズで楽曲を公開。
2011年から2012年にかけては、浜崎あゆみさんのバックコーラスとしてツアーに参加したという貴重な経歴を持っています。
2015年12月にデジタルシングル『Diary』で待望のメジャーデビューを飾り、ミニアルバム『1st Diary』もリリースしました。
J-POPを軸としながらも、R&Bやソウルのエッセンスが溶け込んだ音楽性が特徴です。
歌手活動のほか美容家としても手腕を発揮しており、そのマルチな才能で輝きを放っています。
ようかい体操第一大原優乃(元Dream5)

天真爛漫な笑顔が魅力的な大原優乃さんは、鹿児島県の出身です。
2009年にダンス&ボーカルユニットDream5のメンバーとしてデビューし、ユニットでは主にダンサーとしてキレのあるパフォーマンスを披露していました。
2014年には、社会現象にもなった人気アニメのテーマ曲を担当。
誰もがマネしたくなる踊りで、日本中に元気を届けました。
2016年末のグループ活動終了後は女優やモデルへと活動の軸を移し、2019年には年間で最も多く雑誌の表紙を飾った女性に贈られる「カバーガール大賞」グランプリを受賞。
現在は女優として多くの作品に出演し、地元である鹿児島市の魅力を伝えるアンバサダーもつとめています。
西郷どん —メインテーマ—里アンナ

奄美の伝統音楽「島唄」をルーツに持つ唄者、里アンナさんも鹿児島出身のアーティスト。
彼女は3歳から祖父に島唄を学び、その魂を核としながらジャズやR&Bを融合させた独自の音楽を届けています。
2005年に「恋し恋しや」でデビュー後、2018年にはNHK大河ドラマのメインテーマに抜てきされ、その圧倒的な歌声が全国に知れ渡りました。
奄美民謡大賞での受賞歴はもちろん、2013年にはミュージカル『レ・ミゼラブル』で主要な役を演じるなど、その表現力は折り紙付き!
ゲーム『スプラトゥーン3』では声優もつとめるなど、多彩な才能を発揮しています。
【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介(51〜60)
私はピアノ高田みづえ

アイドル的人気と実力派の歌唱力をあわせ持ち、昭和の音楽シーンを鮮やかに彩った高田みづえさんは鹿児島県南九州市の出身です。
1977年にオーディション番組をへてシングル『硝子坂』でデビューすると、新人ながらヒットを連発。
日本レコード大賞新人賞をはじめ、その年の音楽賞を総なめにする快挙を成し遂げました。
サザンオールスターズの桑田佳祐さんが作曲した『私はピアノ』は彼女の代表曲のひとつです。
1985年に惜しまれつつ引退。
しかし、2015年8月には約30年ぶりに歌番組で歌声を披露し、大きな感動を呼びました。
アンダーソン實吉祐一(テスラは泣かない。)

鹿児島を拠点に、感情を揺さぶるロックサウンドを奏でるバンド、テスラは泣かない。
ドラマーの實吉祐一さんは鹿屋市の出身です。
2008年結成のバンドに實吉さんは2010年4月から加入し、現在の4人体制の礎を築きました。
2014年にシングル『Lie to myself』でメジャーデビュー。
特定のメガヒット曲というよりは、ミニアルバム『Anderson』などで着実に評価を高め、エモーショナルなライブパフォーマンスで人気を集めています。
人力でアナログな、体で聴く体験を重視したサウンドは、心を揺さぶる邦楽ロックを求める人にピッタリ!
「大充電」という名の活動休止状態からの再起が待ち遠しいですね。
zoo伊黒俊彦

バンドのボーカル辻仁成(つじじんせい)さんが最近ではテレビでのタレント活動等で有名になりましたね。
このバンドのベース担当伊黒俊彦さんが鹿児島の出身です。
実は、最初はギターのオーディションを受けようとしましたが、エコーズに入るためベースを練習し見事オーディションで加入を果たしました。
学校の先生坂上二郎

「坂上二郎」は1966年に「萩本欽一」とともにお笑いコンビ「コント55号」を結成した鹿児島市出身のコメディアンです。
歌手、俳優としても活躍しました。
「学校の先生」は1974年に発売された「坂上二郎」3枚目のシングル曲です。
約30万枚を売上げるヒット曲となりました。
休憩時間 10分宇浦冴香

「宇浦冴香」は2006年にメジャーデビューした鹿児島県出身の歌手です。
2011年に「Cherie」と改名しましたが2012年からは「宇浦冴香」に芸名を戻し活動しています。
「休憩時間 10分」は2007年に発売された「宇浦冴香」4名目のシングル曲です。
学校の休み時間の様子を歌った曲でアニメ「結界師」のエンディングに使われました。



