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【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介

九は、時代をこえて愛されるベテラン歌手や、超人気バンドを多数輩出しているエリア。

鹿児島県も例外ではなく、誰もが知っている有名なアーティストたちが、この地から全国、さらには世界に羽ばたいているんです!

幅広い世代から支持を得ているシンガーソングライターや演歌歌手、注目度急上昇中のバンド、J-POPシーンで活躍するシンガーなどなど……。

この記事では、九州のほかの県にも負けない鹿児島県出身の人気アーティストたちを一挙に紹介していきます!

【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介(41〜50)

ハローグッバイ笹峯愛

笹峯愛 ハロー・グッバイ/夏模様
ハローグッバイ笹峯愛

「笹峯愛」は1994年にポリドールレコードから歌手デビューした姶良市出身のアイドルタレント・女優です。

1993年にテレビドラマ「赤い迷宮」でドラマデビューしていました。

「東京は嫌いです」は1994年に発売された「笹峯愛」2枚目のシングル曲です。

ラベンダーRadiant Melancholy

Radiant Melancholy 「ラベンダー」 Music Video
ラベンダーRadiant Melancholy

キャッチーなメロディとどこか懐かしい響きでリスナーを魅了する、鹿児島出身のエンターテインメント・ロックバンド、Radiant Melancholy。

2017年に高校生バンドとして活動を始め、一度の解散をへて2020年に再始動しました。

彼らの楽曲『エスケイプ』は地元のテレビCMに起用されるなど、早くからその才能を示しています。

2022年には12ヶ月連続でシングルをリリースするという挑戦も成し遂げており、その創作意欲には驚かされますね。

鹿児島から福岡、そして東京へと拠点を移しながら成長を続ける姿からも目が離せません。

Diarymiccie

甘く伸びやかな歌声で聴く人を魅了する、鹿児島県指宿市出身のシンガーソングライターmiccieさん。

ロサンゼルスでのボイストレーニング後、モデルとしても活動し、2006年にインディーズで楽曲を公開。

2011年から2012年にかけては、浜崎あゆみさんのバックコーラスとしてツアーに参加したという貴重な経歴を持っています。

2015年12月にデジタルシングル『Diary』で待望のメジャーデビューを飾り、ミニアルバム『1st Diary』もリリースしました。

J-POPを軸としながらも、R&Bやソウルのエッセンスが溶け込んだ音楽性が特徴です。

歌手活動のほか美容家としても手腕を発揮しており、そのマルチな才能で輝きを放っています。

ようかい体操第一大原優乃(元Dream5)

天真爛漫な笑顔が魅力的な大原優乃さんは、鹿児島県の出身です。

2009年にダンス&ボーカルユニットDream5のメンバーとしてデビューし、ユニットでは主にダンサーとしてキレのあるパフォーマンスを披露していました。

2014年には、社会現象にもなった人気アニメのテーマ曲を担当。

誰もがマネしたくなる踊りで、日本中に元気を届けました。

2016年末のグループ活動終了後は女優やモデルへと活動の軸を移し、2019年には年間で最も多く雑誌の表紙を飾った女性に贈られる「カバーガール大賞」グランプリを受賞。

現在は女優として多くの作品に出演し、地元である鹿児島市の魅力を伝えるアンバサダーもつとめています。

西郷どん —メインテーマ—里アンナ

里アンナ / 西郷どん オープニング LIVEVer
西郷どん —メインテーマ—里アンナ

奄美の伝統音楽「島唄」をルーツに持つ唄者、里アンナさんも鹿児島出身のアーティスト。

彼女は3歳から祖父に島唄を学び、その魂を核としながらジャズやR&Bを融合させた独自の音楽を届けています。

2005年に「恋し恋しや」でデビュー後、2018年にはNHK大河ドラマのメインテーマに抜てきされ、その圧倒的な歌声が全国に知れ渡りました。

奄美民謡大賞での受賞歴はもちろん、2013年にはミュージカル『レ・ミゼラブル』で主要な役を演じるなど、その表現力は折り紙付き!

ゲーム『スプラトゥーン3』では声優もつとめるなど、多彩な才能を発揮しています。

私はピアノ高田みづえ

アイドル的人気と実力派の歌唱力をあわせ持ち、昭和の音楽シーンを鮮やかに彩った高田みづえさんは鹿児島県南九州市の出身です。

1977年にオーディション番組をへてシングル『硝子坂』でデビューすると、新人ながらヒットを連発。

日本レコード大賞新人賞をはじめ、その年の音楽賞を総なめにする快挙を成し遂げました。

サザンオールスターズの桑田佳祐さんが作曲した『私はピアノ』は彼女の代表曲のひとつです。

1985年に惜しまれつつ引退。

しかし、2015年8月には約30年ぶりに歌番組で歌声を披露し、大きな感動を呼びました。

One Night Carnival星グランマニエ・白鳥松竹梅(氣志團)

結成当時から変わらない、ヤンキーとロックを掛け合わせたヤンク・ロックなスタイルと楽しくなる楽曲で魅力的な氣志團。

代表曲『One Night Carnival』を聴くと口ずさみたくなりますよね。

ギターの星グランマニエさんとベースの白鳥松竹梅さんが鹿児島市の出身です。

お二方は氣志團加入前にバンド、ホイットマンのメンバーとして活動していました。

ともにユニコーンに影響を受けていて、メロディセンスが高く一部でボーカルもつとめています。