【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介
九は、時代をこえて愛されるベテラン歌手や、超人気バンドを多数輩出しているエリア。
鹿児島県も例外ではなく、誰もが知っている有名なアーティストたちが、この地から全国、さらには世界に羽ばたいているんです!
幅広い世代から支持を得ているシンガーソングライターや演歌歌手、注目度急上昇中のバンド、J-POPシーンで活躍するシンガーなどなど……。
この記事では、九州のほかの県にも負けない鹿児島県出身の人気アーティストたちを一挙に紹介していきます!
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【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介(31〜40)
花中孝介

中孝介さんは、鹿児島県の奄美大島出身のシンガーソングライター。
代表曲である『花』は多くのリスナーの心をつかみ、今もなお愛されている人気曲です。
そんな彼の特徴は、奄美民謡のシマ唄をベースにした歌声なんです。
独学で始めた奄美民謡ですが、かつては奄美民謡の大会で優勝した経験も持つほど。
特徴的なこぶし表現や裏声を使った歌唱など民謡の特徴をポップスに取り入れた楽曲の数々は、彼にしか出せない魅力となっています。
素晴らしい世界村山☆潤(FLOWER FLOWER)

ソロのシンガーソングライターとして活動していた「YUI」が2012年の活動休止を機にリスペクトするアーティストに声をかけて結成したバンドです。
このバンドの村山☆潤さんが鹿児島出身で、ロックバンド「Venomstrip」のメンバーとしても活動されています。
月と月城南海

同郷の元ちとせとさんと同様に、奄美シマ唄に歌手としてのルーツを持ち独特のグインという節回しを取り入れた歌唱法と澄んだ歌声で、聴く者を魅了する実力派歌手です。
テレビ東京系で放送の「THEカラオケ★バトル」への主演も有名で100.000点満点を3度もだすなどその歌のテクニックには定評があります。
ひとりにさせないで西田あい

2010年より出身地の鹿児島県姶良市の「ふるさと大使」も務めています。
小学生から人前に出たい性格と当時はやっていたモーニング娘への漠然とした憧れをもっていたようです。
元はポップスを先行していましたが声質や持っている雰囲気から歌謡曲へと転向したようです。
あなたの笑顔カサリンチュ

奄美大島の笠利町在住男性デュオ、カサリンチュ。
ギターのタツヒロさんとヒューマンビートボックスを担当するコウスケさん、ともにメインボーカルで中学からの同級生です。
メロディアスでハートフルな雰囲気にあふれた楽曲はすっと優しく心に染みこんでくること必至。
聴いていると地元が恋しくなるようなあたたかさを感じます。
2013年にはアニメ『宇宙兄弟』のエンディングテーマである『NewWorld』をリリースしました。
年末の忘年会ライブも恒例ですが、2020年現在はソロ活動に力を入れています。
【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介(41〜50)
光と影のロマン宇徳敬子

シンガーソングライターとして作詞・作曲以外にラジオDJ、モデルとしての活動でも知られています。
アーティストのバックコーラス担当時にCecile Minami、Secil Minami等とクレジットされていたこともあるようです。
いのちの花実愛

シンガーソングライター、イラストレーター、漫画家としてマルチな才能をもつ彼女は鹿児島を活動拠点に¥として作詞・作曲活動、テレビ、ラジオ、各種ステージ、イラストレーター、コラムニスト、書画等で活動しています。






