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【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介

九は、時代をこえて愛されるベテラン歌手や、超人気バンドを多数輩出しているエリア。

鹿児島県も例外ではなく、誰もが知っている有名なアーティストたちが、この地から全国、さらには世界に羽ばたいているんです!

幅広い世代から支持を得ているシンガーソングライターや演歌歌手、注目度急上昇中のバンド、J-POPシーンで活躍するシンガーなどなど……。

この記事では、九州のほかの県にも負けない鹿児島県出身の人気アーティストたちを一挙に紹介していきます!

【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介(31〜40)

月と月城南海

月と月/城 南海(きずきみなみ)-オリジナルアルバム『尊々加那志~トウトガナシ~』より
月と月城南海

同郷の元ちとせとさんと同様に、奄美シマ唄に歌手としてのルーツを持ち独特のグインという節回しを取り入れた歌唱法と澄んだ歌声で、聴く者を魅了する実力派歌手です。

テレビ東京系で放送の「THEカラオケ★バトル」への主演も有名で100.000点満点を3度もだすなどその歌のテクニックには定評があります。

ひとりにさせないで西田あい

西田あい「ひとりにさせないで」MusicVideo
ひとりにさせないで西田あい

2010年より出身地の鹿児島県姶良市の「ふるさと大使」も務めています。

小学生から人前に出たい性格と当時はやっていたモーニング娘への漠然とした憧れをもっていたようです。

元はポップスを先行していましたが声質や持っている雰囲気から歌謡曲へと転向したようです。

Go Your Own Way滴草由実

「滴草由実」は2003年にメジャーデビューした鹿児島県出身のシンガーソングライターです。

女優、画家としても活動しています。

「Go Your Own Way」は2008年に発売された「滴草由実」10枚目のシングル曲です。

テレビアニメ「名探偵コナン」のエンディングテーマとして使われました。

calm downGORAKU the function

鹿児島県出身の3ピースロックバンドで、2012年の結成から東京を拠点に活動を続けています。

ロックを基盤にしながらもポップ、オルタナティブ、エモ、プログレッシブなど多彩な要素を取り入れた独自の音楽性が魅力です。

2017年には渋谷club乙で初の自主企画イベント「LOVE the function」を開催し、同年にミニアルバム『YU-GI addiction』をリリースしました。

ドラムボーカルを担当する赤星光次郎さんがリズムとメロディを同時に操るパフォーマンスは圧巻で、複雑なリズム構成や変拍子、緻密なアレンジが聴き手を飽きさせません。

文学的で哲学的な歌詞も特徴的です。

君のままでazusa

「azusa(アズサ)」は2004年にデビューした大島郡大和村出身のシンガーソングライターです。

3人組ボーカルユニット「スパークリング☆ポイント」の一員としてデビューしましたが2008年からはソロ活動しています。

「君のままで」は2010年に発売された「azusa」2枚目のシングル曲です。

【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介(41〜50)

東京娘桜たまこ

「桜たまこ」は1976年にミノルフォンレコードからレコードデビューした鹿児島県出身の歌手です。

「東京娘」は1976年に発売された「桜たまこ」2枚目のシングル曲です。

約40万枚を売上げるヒット曲となりました。

渡辺マリが歌った「東京ドドンパ娘」のリメイク版です。

Indigo Lizard坂口修一郎

バンドとしては東京発の7人編成のバンドで「無国籍音楽のエスペラント楽団」とされています。

このバンドでトランペット、トロンボーン、パーカッションを担当する坂口修一郎さんが鹿児島の生まれ。

2010年より鹿児島の野外イベントGOOD NEIGHBORS JAMBOREEを主催しています。