【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介
九は、時代をこえて愛されるベテラン歌手や、超人気バンドを多数輩出しているエリア。
鹿児島県も例外ではなく、誰もが知っている有名なアーティストたちが、この地から全国、さらには世界に羽ばたいているんです!
幅広い世代から支持を得ているシンガーソングライターや演歌歌手、注目度急上昇中のバンド、J-POPシーンで活躍するシンガーなどなど……。
この記事では、九州のほかの県にも負けない鹿児島県出身の人気アーティストたちを一挙に紹介していきます!
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【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介(31〜40)
小さな恋のうた大山百合香

「大山百合香」は2005年に ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズからデビューした大島郡和泊町出身の歌手です。
「小さな恋のうた」は2006年に発売された「大山百合香」3枚目のシングル曲です。
「モンゴル800」のカバー曲ですがエースコックのCMに起用されヒットしました。
calm downGORAKU the function

鹿児島県出身の3ピースロックバンドで、2012年の結成から東京を拠点に活動を続けています。
ロックを基盤にしながらもポップ、オルタナティブ、エモ、プログレッシブなど多彩な要素を取り入れた独自の音楽性が魅力です。
2017年には渋谷club乙で初の自主企画イベント「LOVE the function」を開催し、同年にミニアルバム『YU-GI addiction』をリリースしました。
ドラムボーカルを担当する赤星光次郎さんがリズムとメロディを同時に操るパフォーマンスは圧巻で、複雑なリズム構成や変拍子、緻密なアレンジが聴き手を飽きさせません。
文学的で哲学的な歌詞も特徴的です。
月と月城南海

同郷の元ちとせとさんと同様に、奄美シマ唄に歌手としてのルーツを持ち独特のグインという節回しを取り入れた歌唱法と澄んだ歌声で、聴く者を魅了する実力派歌手です。
テレビ東京系で放送の「THEカラオケ★バトル」への主演も有名で100.000点満点を3度もだすなどその歌のテクニックには定評があります。
ひとりにさせないで西田あい

2010年より出身地の鹿児島県姶良市の「ふるさと大使」も務めています。
小学生から人前に出たい性格と当時はやっていたモーニング娘への漠然とした憧れをもっていたようです。
元はポップスを先行していましたが声質や持っている雰囲気から歌謡曲へと転向したようです。
ラベンダーRadiant Melancholy

キャッチーなメロディとどこか懐かしい響きでリスナーを魅了する、鹿児島出身のエンターテインメント・ロックバンド、Radiant Melancholy。
2017年に高校生バンドとして活動を始め、一度の解散をへて2020年に再始動しました。
彼らの楽曲『エスケイプ』は地元のテレビCMに起用されるなど、早くからその才能を示しています。
2022年には12ヶ月連続でシングルをリリースするという挑戦も成し遂げており、その創作意欲には驚かされますね。
鹿児島から福岡、そして東京へと拠点を移しながら成長を続ける姿からも目が離せません。
【鹿児島出身のアーティスト】著名な歌手から人気バンドまで一挙紹介(41〜50)
ようかい体操第一大原優乃(元Dream5)

天真爛漫な笑顔が魅力的な大原優乃さんは、鹿児島県の出身です。
2009年にダンス&ボーカルユニットDream5のメンバーとしてデビューし、ユニットでは主にダンサーとしてキレのあるパフォーマンスを披露していました。
2014年には、社会現象にもなった人気アニメのテーマ曲を担当。
誰もがマネしたくなる踊りで、日本中に元気を届けました。
2016年末のグループ活動終了後は女優やモデルへと活動の軸を移し、2019年には年間で最も多く雑誌の表紙を飾った女性に贈られる「カバーガール大賞」グランプリを受賞。
現在は女優として多くの作品に出演し、地元である鹿児島市の魅力を伝えるアンバサダーもつとめています。
西郷どん —メインテーマ—里アンナ

奄美の伝統音楽「島唄」をルーツに持つ唄者、里アンナさんも鹿児島出身のアーティスト。
彼女は3歳から祖父に島唄を学び、その魂を核としながらジャズやR&Bを融合させた独自の音楽を届けています。
2005年に「恋し恋しや」でデビュー後、2018年にはNHK大河ドラマのメインテーマに抜てきされ、その圧倒的な歌声が全国に知れ渡りました。
奄美民謡大賞での受賞歴はもちろん、2013年にはミュージカル『レ・ミゼラブル』で主要な役を演じるなど、その表現力は折り紙付き!
ゲーム『スプラトゥーン3』では声優もつとめるなど、多彩な才能を発揮しています。



