個性豊かな京都府出身のアーティスト・歌手
京都出身のアーティストと聴いてすぐに思い浮かぶでしょうか?大好きなアーティストのことでも、意外とそうだったんだ!とびっくりすることもありますよね。
風格ただよう大御所から、アイドル、地元密着型のミュージシャンまで……。
同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!倖田來未は京都出身としてとても有名ですが、個性あふれるバンドや、シンガーソングライターもたくさんいらっしゃいます!ぜひこの記事をきっかけにあなたの好きな音楽やアーティストが増えたらうれしいです。
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個性豊かな京都府出身のアーティスト・歌手(51〜60)
負けないBroken Heart松田樹利亜

松田樹利亜は京都府出身。
別の名前で1990年にデビュー、その後、正体不明の美少女ボーカリストとして1993年に再デビューしています。
「負けないBroken Heart」は1994年にリリースし、オリコン最高位14位を記録しました。
yellow yellow happyポケットビスケッツ

ポケットビスケッツのボーカルである千秋も京都府の出身です。
「yellow yellow happy」は1996年リリース、この曲の作曲、同曲のプロデュースも担当した、爆風スランプのパッパラー河合です。
オリコンチャート最高は4位であるものの、ロングヒットによりミリオンを達成したヒット曲です。
悲しい色やね上田正樹

「悲しい色やね」で大人気となった上田正樹も京都府京都市の出身です。
少しかすれた歌声が切なさを誘います。
この曲は、1988年公開の映画「悲しい色やねん」の主題歌として使用されました。
映画には本人も出演しています。
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカダウン・タウン・ブギウギ・バンド

ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの宇崎竜童も京都府京都市の出身です。
そして、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドといえば、「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」!
1997年には富士写真フイルム「写ルンです」のCMソングにも使われ、再び話題となりました。
グッバイライアーnolala

京都発のツインボーカル、スリーピースガールズバンドとして、繊細な感情を織り込んだ歌詞と美しいハーモニーで注目を集めているnolala。
2017年の結成以来、等身大の歌詞で共感を呼び、ライブサーキットを中心に精力的な活動を展開しています。
2018年にミニアルバム『harmony』でデビューし、翌年には千陽さんのツイートがきっかけで2万以上の「いいね」を獲得。
SNSでの反響は音源の売り上げにもつながり、メンバーの実体験に基づく歌詞と瑠璃色のハーモニーワークは、若い女性を中心に共感の輪を広げています。
等身大の感情表現と洗練された演奏で、心に響く音楽を届けているnolalaは、繊細な心情が詰まった楽曲を求める音楽ファンにピッタリのバンドです。
今日くらいはTETORA

京都、大阪出身のメンバーからなる3ピースガールズバンドTETORA。
ライブハウスで見せる熱量と痛いくらいに共感できる歌詞で、一気にライブキッズの間で人気になりました。
3人の奏でるサウンドもエモーショナルで、ボーカルの上野さんの少しかすれたところにはかなさを感じる歌声、胸ぐらをつかむように差し迫ってくる歌い方は聴く人の心をつかんではなしません。
圧巻のライブパフォーマンスをぜひ生で体感してみてくださいね!
革命前夜(夜と)SAMPO

かつて京都を中心に活動していた加速するラブズのいくみさん、元ハンブレッダーズのギタリストである吉野エクスプロージョンさん、そして大阪のフィッシュライフの元メンバーであるドラマーの寺岡純二さんなど、かつて関西を中心に活動していたバンドのメンバーたちを中心に結成されました。
彼らの楽曲は感情的で痛快なギターフレーズとしなやかでありながらもしっかりと芯のある歌声が印象的なんですよね。
一度は離れた音楽に再び携わることにしたというバンド結成のストーリーにも、1人の音楽好きとして胸を熱くさせられました。
ワンダーフォーゲルくるり

京都の大学サークルから誕生した実験的なロックバンドです。
くるりは1998年にメジャーデビューを果たし、ロックを基盤としながらクラシックやテクノなど、ジャンルを超えた多彩なサウンドで音楽シーンに衝撃を与えています。
アルバム『THE WORLD IS MINE』でオルタナティブロックに挑戦し、アルバム『Tanz Walzer』ではクラシック音楽との融合を実現。
その独自の音楽性と文化活動が評価され、2021年には京都市から「京都市文化芸術有功賞」を受賞しました。
2007年からは京都市の梅小路公園で音楽フェスティバル「京都音楽博覧会」を主催し、地元の音楽文化振興にも貢献。
ジャンルにとらわれず新しい音楽表現に挑戦し続けるくるりの音楽は、実験的なサウンドと詩的な歌詞にひかれる音楽ファンにぴったりです。
Diamonds中山加奈子

日本のガールズバンドシーンをけん引してきた伝説的なバンド、PRINCESS PRINCESSのギタリスト、中山加奈子さん。
1986年にミニアルバム『Kissで犯罪』でメジャーデビューを果たしました。
1989年には女性バンドとして初の日本武道館公演を成功させ、音楽シーンに大きな足跡を残しています。
ジョーン・ジェットさんに影響を受けたパワフルなギタープレイと作詞家としての才能も兼ね備え、PRINCESS PRINCESS解散後もソロアルバム『HOWLING』や、ロックバンドVooDoo Hawaiiansでの活動を展開。
2024年11月には還暦記念ライブを成功させ、ロック魂は今なお健在です。
パワフルな女性ロックの真髄を味わいたい方にぜひオススメです。
何万回だって「君が好き」WEST.

関西ジャニーズの系譜を継ぐ実力派グループとして2014年4月にデビューしたWEST.は、個性豊かな7人の歌とダンスに関西らしい軽妙な笑いを加えたエンターテインメント性の高いパフォーマンスで人気を集めています。
デビュー以来、バラエティ豊かな作品を発表し続け、2021年には魅力あふれるアルバム『rainboW』が「第36回日本ゴールドディスク大賞」でベスト5アルバムに輝きました。
メンバー全員が関西出身という強みを活かし、舞台やドラマ、バラエティ番組など幅広い分野で活躍。
音楽とお笑いを融合させた独自のスタイルで、明るく元気になれるライブパフォーマンスを届けてくれています。


