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素敵なアーティスト

個性豊かな京都府出身のアーティスト・歌手

京都出身のアーティストと聴いてすぐに思い浮かぶでしょうか?大好きなアーティストのことでも、意外とそうだったんだ!とびっくりすることもありますよね。

風格ただよう大御所から、アイドル、地元密着型のミュージシャンまで……。

同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!倖田來未は京都出身としてとても有名ですが、個性あふれるバンドや、シンガーソングライターもたくさんいらっしゃいます!ぜひこの記事をきっかけにあなたの好きな音楽やアーティストが増えたらうれしいです。

個性豊かな京都府出身のアーティスト・歌手(31〜40)

BELIEVE渡辺美里

京都府出身の女性シンガーソングライター渡辺美里。

作詞作曲を自ら手掛け、ヒットソングも数多くある人気のアーティストです。

「BELIEVE」は作詞を渡辺美里、小室哲哉作曲したファンの間でも人気が高い曲です。

愛と死をみつめて青山和子

京都府京都市出身の歌手である青山和子。

病に冒された女性が恋人と交わした手紙を書籍化しベストセラーになった「愛と死をみつめて」。

映画やテレビドラマにもなりました。

その主題歌を歌ったのが青山和子です。

書籍や映画だけでなく、この歌も大ヒットとなりました。

蒼夜曲セレナーデ

尾崎亜美 蒼夜曲(セレナーデ)
蒼夜曲セレナーデ

杏里の「オリビアを聴きながら」や松田聖子の「天使のウィンク」、石嶺聡子の「私がいる」など、数多くの楽曲提供でも知られている尾崎亜美は京都市北区の出身です。

『蒼夜曲~セレナーデ』は1980年にリリースされた本人のシングル曲となります。

マインドトラベルbird

「空の瞳」のヒットで知られるbird、京都府出身です。

このマインドトラベルは2000年リリースの楽曲となっています。

クールな歌声は、この曲でも健在。

おしゃれで、しびれるようなかっこよさを楽しめる曲です。

琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

1996年に京都で結成されて以来、常に音楽の可能性を追求し続けるバンド、くるり。

ロックを基盤に、ジャズやクラシック、エレクトロニカといった多様なジャンルを取り入れた変幻自在な音楽性が魅力です。

1998年にシングル『東京』でメジャーデビューし、映画『ジョゼと虎と魚たち』の主題歌にもなった『ばらの花』などで人気を確立しました。

岸田繁さんの詩的な歌声と佐藤征史さんが紡ぐしなやかなベースラインが生み出すグルーヴは、まさに唯一無二。

時に心地よく体を揺らし、時に知的でスリリングな興奮を与えてくれます。

2007年からは主催フェス「京都音楽博覧会」を毎年開催するなど、その活動は多岐にわたります。

シティポップやブラックミュージックに通じる心地よい揺らぎと、実験的なサウンドを同時に楽しみたい方にぴったりのバンドです。

個性豊かな京都府出身のアーティスト・歌手(41〜50)

Rhapsody in Blue大西順子

Rhapsody in Blue ラプソディー・イン・ブルー (2013)
Rhapsody in Blue大西順子

ジャズピアニストの大西順子は都府城陽市出身となっています。

彼女が1993年に発表したアルバム「WOW」はジャズレコードとしては異例の売り上げを記録しました。

この曲はジョージ・ガーシュウィンが作曲した「Rhapsody in Blue」、多くの人に愛されている珠玉の名曲です。

Who -08-小谷美紗子

19歳のときに「嘆きの雪」でデビューしたシンガーソングライター、小谷美紗子は京都府宮津市出身。

2008年リリースの、「Who -08-」はドラマ「ゴンゾウ 伝説の刑事」主題歌として使用されました。

年月を経ても変わらぬ、やさしい歌声が魅力的です。