個性豊かな京都府出身のアーティスト・歌手
京都出身のアーティストと聴いてすぐに思い浮かぶでしょうか?大好きなアーティストのことでも、意外とそうだったんだ!とびっくりすることもありますよね。
風格ただよう大御所から、アイドル、地元密着型のミュージシャンまで……。
同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!倖田來未は京都出身としてとても有名ですが、個性あふれるバンドや、シンガーソングライターもたくさんいらっしゃいます!ぜひこの記事をきっかけにあなたの好きな音楽やアーティストが増えたらうれしいです。
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個性豊かな京都府出身のアーティスト・歌手(31〜40)
トンネル抜けてBO GUMBOS

1987年にローザ・ルクセンブルグを解散したボーカルのどんととベースの永井利光が結成したボ・ガンボス。
そのルーツミュージックに深く傾倒した音楽性と強じんなグルーヴは、デビュー前から音楽好きの間で話題となる存在でした。
同曲は、1995年のバンド解散後も多くのアーティストによって歌い継がれている名曲です。
スターライトLOCAL CONNECT

京都出身の男性5人組ロックバンド「LOCAL CONNECT」です。
2015年メジャーデューを果たし、2017年リリースの「スターライト」はTBS「有田ジェネレーション」のエンディングテーマに選ばれました。
landscapeLow-Pass

京都で結成されたインストゥルメンタルバンドです。
ポストロック、エモを中心とした楽曲が多く、独特の世界に引き込まれます。
とても緩急のある、きれいなサウンドが特徴ですね。
国内外問わずさまざまなアーティストとも共演しており、京都でも注目のバンドのひとつです。
タイムマシンにおねがいサディスティック・ミカ・バンド

フォーク・クルセイダーズを解散した加藤和彦が1971年に結成したサディスティック・ミカ・バンドは1973年にデビュー。
そのグラムロックをいち早く取りこんだ音楽性は、日本よりも先にイギリスで評価されました。
ギターに高中正義、ドラムにのちにYMOに参加する高橋幸宏という豪華なメンバーによる演奏も同バンドの魅力です。
アブラゼミ♀大阪バージョン

day after tomorrowのボーカルであり現在はソロで活躍しているmisonoも、姉の倖田來未同様、京都の出身です。
この曲は2008年にmisonoの11枚目のシングルとしてリリースされました。
この動画は品川祐とのデュエットとなっています。
TwilightHakubi

地元京都にとどまらず全国のライブハウスシーンで絶大な存在感を示すスリーピースロックバンドです。
ギターボーカル、片桐さんの透明感があふれる歌声とは裏腹に、痛いほど訴えかけてくる、彼女のうそのない感情がつづられた歌詞が魅力的な3人組。
彼女の心の中を忠実に表現したような、表情豊かなサウンドワークにも注目のニューカマーです。
愛と死をみつめて青山和子

京都府京都市出身の歌手である青山和子。
病に冒された女性が恋人と交わした手紙を書籍化しベストセラーになった「愛と死をみつめて」。
映画やテレビドラマにもなりました。
その主題歌を歌ったのが青山和子です。
書籍や映画だけでなく、この歌も大ヒットとなりました。
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

1996年に京都で結成されて以来、常に音楽の可能性を追求し続けるバンド、くるり。
ロックを基盤に、ジャズやクラシック、エレクトロニカといった多様なジャンルを取り入れた変幻自在な音楽性が魅力です。
1998年にシングル『東京』でメジャーデビューし、映画『ジョゼと虎と魚たち』の主題歌にもなった『ばらの花』などで人気を確立しました。
岸田繁さんの詩的な歌声と佐藤征史さんが紡ぐしなやかなベースラインが生み出すグルーヴは、まさに唯一無二。
時に心地よく体を揺らし、時に知的でスリリングな興奮を与えてくれます。
2007年からは主催フェス「京都音楽博覧会」を毎年開催するなど、その活動は多岐にわたります。
シティポップやブラックミュージックに通じる心地よい揺らぎと、実験的なサウンドを同時に楽しみたい方にぴったりのバンドです。
蒼夜曲セレナーデ

杏里の「オリビアを聴きながら」や松田聖子の「天使のウィンク」、石嶺聡子の「私がいる」など、数多くの楽曲提供でも知られている尾崎亜美は京都市北区の出身です。
『蒼夜曲~セレナーデ』は1980年にリリースされた本人のシングル曲となります。
マインドトラベルbird

「空の瞳」のヒットで知られるbird、京都府出身です。
このマインドトラベルは2000年リリースの楽曲となっています。
クールな歌声は、この曲でも健在。
おしゃれで、しびれるようなかっこよさを楽しめる曲です。


