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素敵なアーティスト

個性豊かな京都府出身のアーティスト・歌手

京都出身のアーティストと聴いてすぐに思い浮かぶでしょうか?大好きなアーティストのことでも、意外とそうだったんだ!とびっくりすることもありますよね。

風格ただよう大御所から、アイドル、地元密着型のミュージシャンまで……。

同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!倖田來未は京都出身としてとても有名ですが、個性あふれるバンドや、シンガーソングライターもたくさんいらっしゃいます!ぜひこの記事をきっかけにあなたの好きな音楽やアーティストが増えたらうれしいです。

個性豊かな京都府出身のアーティスト・歌手(21〜30)

君をのせて沢田研二

ジュリーの1986年リリース曲。

少しシャープするジュリーの声と歌い方が、こういったバラードでは、とても色っぽくなります。

若い頃はきれいで艶かしい感じでしたが、お歳を召された今、「いい感じに枯れてきはったなぁ」と思います。

京都を代表するビッグ・アーティストと言ってもいいと思います。

ジュリー!!

landscapeLow-Pass

京都で結成されたインストゥルメンタルバンドです。

ポストロック、エモを中心とした楽曲が多く、独特の世界に引き込まれます。

とても緩急のある、きれいなサウンドが特徴ですね。

国内外問わずさまざまなアーティストとも共演しており、京都でも注目のバンドのひとつです。

個性豊かな京都府出身のアーティスト・歌手(31〜40)

琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

1996年に京都で結成されて以来、常に音楽の可能性を追求し続けるバンド、くるり。

ロックを基盤に、ジャズやクラシック、エレクトロニカといった多様なジャンルを取り入れた変幻自在な音楽性が魅力です。

1998年にシングル『東京』でメジャーデビューし、映画『ジョゼと虎と魚たち』の主題歌にもなった『ばらの花』などで人気を確立しました。

岸田繁さんの詩的な歌声と佐藤征史さんが紡ぐしなやかなベースラインが生み出すグルーヴは、まさに唯一無二。

時に心地よく体を揺らし、時に知的でスリリングな興奮を与えてくれます。

2007年からは主催フェス「京都音楽博覧会」を毎年開催するなど、その活動は多岐にわたります。

シティポップやブラックミュージックに通じる心地よい揺らぎと、実験的なサウンドを同時に楽しみたい方にぴったりのバンドです。

トンネル抜けてBO GUMBOS

1987年にローザ・ルクセンブルグを解散したボーカルのどんととベースの永井利光が結成したボ・ガンボス。

そのルーツミュージックに深く傾倒した音楽性と強じんなグルーヴは、デビュー前から音楽好きの間で話題となる存在でした。

同曲は、1995年のバンド解散後も多くのアーティストによって歌い継がれている名曲です。

スターライトLOCAL CONNECT

LOCAL CONNECT – スターライト(Full Version)
スターライトLOCAL CONNECT

京都出身の男性5人組ロックバンド「LOCAL CONNECT」です。

2015年メジャーデューを果たし、2017年リリースの「スターライト」はTBS「有田ジェネレーション」のエンディングテーマに選ばれました。

タイムマシンにおねがいサディスティック・ミカ・バンド

フォーク・クルセイダーズを解散した加藤和彦が1971年に結成したサディスティック・ミカ・バンドは1973年にデビュー。

そのグラムロックをいち早く取りこんだ音楽性は、日本よりも先にイギリスで評価されました。

ギターに高中正義、ドラムにのちにYMOに参加する高橋幸宏という豪華なメンバーによる演奏も同バンドの魅力です。

アブラゼミ♀大阪バージョン

アブラゼミ♀ (大阪バージョン) / misono & ヒロシ [2008.10.04]
アブラゼミ♀大阪バージョン

day after tomorrowのボーカルであり現在はソロで活躍しているmisonoも、姉の倖田來未同様、京都の出身です。

この曲は2008年にmisonoの11枚目のシングルとしてリリースされました。

この動画は品川祐とのデュエットとなっています。