個性豊かな京都府出身のアーティスト・歌手
京都出身のアーティストと聴いてすぐに思い浮かぶでしょうか?大好きなアーティストのことでも、意外とそうだったんだ!とびっくりすることもありますよね。
風格ただよう大御所から、アイドル、地元密着型のミュージシャンまで……。
同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!倖田來未は京都出身としてとても有名ですが、個性あふれるバンドや、シンガーソングライターもたくさんいらっしゃいます!ぜひこの記事をきっかけにあなたの好きな音楽やアーティストが増えたらうれしいです。
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個性豊かな京都府出身のアーティスト・歌手(41〜50)
はちゃめちゃ姫かまいたち

1985年に京都市で結成され、ファーストアルバムリリースの翌年にメジャーデビューを果たしたのが、かまいたち。
この「はちゃめちゃ姫」はテレビアニメ「つる姫じゃ?っ!」の主題歌として使用され、オリコンにて14位を記録しました。
覚えてますか和紗

2012年にリリースされた和紗4枚目のシングルである「覚えてますか」です。
シンガーソングライターである和紗の出身は、京都府京都市。
この曲は「覚えてますか」×「親が死ぬまでにしたい55のこと」スペシャルムービーとして使用されました。
とても美しい歌声です。
あのねのね赤とんぼの唄

清水国明と原田伸郎が、京都産業大学時代に結成したコミック・フォークバンド。
このデビュー曲は、そのコミカルな世界観でブレイクして、大ヒットしました。
今あらためて聴いても、くすっと笑ってしまいます。
今はもうすっかり大人になって、それぞれの活動で活躍されていますが、京都の人間としては、わりと誇りに思える存在かもしれません。
好きになった人都はるみ

京都府京都市の都はるみ。
演歌が得意ではなくても、この曲なら耳にしたことがある、というひとも多いのでは?
1968年にリリースした「好きになった人」です。
独特の力強い歌声により国民的演歌歌手として絶大な人気を誇っています。
負けないBroken Heart松田樹利亜

松田樹利亜は京都府出身。
別の名前で1990年にデビュー、その後、正体不明の美少女ボーカリストとして1993年に再デビューしています。
「負けないBroken Heart」は1994年にリリースし、オリコン最高位14位を記録しました。
個性豊かな京都府出身のアーティスト・歌手(51〜60)
yellow yellow happyポケットビスケッツ

ポケットビスケッツのボーカルである千秋も京都府の出身です。
「yellow yellow happy」は1996年リリース、この曲の作曲、同曲のプロデュースも担当した、爆風スランプのパッパラー河合です。
オリコンチャート最高は4位であるものの、ロングヒットによりミリオンを達成したヒット曲です。
悲しい色やね上田正樹

「悲しい色やね」で大人気となった上田正樹も京都府京都市の出身です。
少しかすれた歌声が切なさを誘います。
この曲は、1988年公開の映画「悲しい色やねん」の主題歌として使用されました。
映画には本人も出演しています。
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカダウン・タウン・ブギウギ・バンド

ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの宇崎竜童も京都府京都市の出身です。
そして、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドといえば、「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」!
1997年には富士写真フイルム「写ルンです」のCMソングにも使われ、再び話題となりました。
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

1996年に京都で結成されて以来、常に音楽の可能性を追求し続けるバンド、くるり。
ロックを基盤に、ジャズやクラシック、エレクトロニカといった多様なジャンルを取り入れた変幻自在な音楽性が魅力です。
1998年にシングル『東京』でメジャーデビューし、映画『ジョゼと虎と魚たち』の主題歌にもなった『ばらの花』などで人気を確立しました。
岸田繁さんの詩的な歌声と佐藤征史さんが紡ぐしなやかなベースラインが生み出すグルーヴは、まさに唯一無二。
時に心地よく体を揺らし、時に知的でスリリングな興奮を与えてくれます。
2007年からは主催フェス「京都音楽博覧会」を毎年開催するなど、その活動は多岐にわたります。
シティポップやブラックミュージックに通じる心地よい揺らぎと、実験的なサウンドを同時に楽しみたい方にぴったりのバンドです。
グッバイライアーnolala

京都発のツインボーカル、スリーピースガールズバンドとして、繊細な感情を織り込んだ歌詞と美しいハーモニーで注目を集めているnolala。
2017年の結成以来、等身大の歌詞で共感を呼び、ライブサーキットを中心に精力的な活動を展開しています。
2018年にミニアルバム『harmony』でデビューし、翌年には千陽さんのツイートがきっかけで2万以上の「いいね」を獲得。
SNSでの反響は音源の売り上げにもつながり、メンバーの実体験に基づく歌詞と瑠璃色のハーモニーワークは、若い女性を中心に共感の輪を広げています。
等身大の感情表現と洗練された演奏で、心に響く音楽を届けているnolalaは、繊細な心情が詰まった楽曲を求める音楽ファンにピッタリのバンドです。


