個性豊かな京都府出身のアーティスト・歌手
京都出身のアーティストと聴いてすぐに思い浮かぶでしょうか?大好きなアーティストのことでも、意外とそうだったんだ!とびっくりすることもありますよね。
風格ただよう大御所から、アイドル、地元密着型のミュージシャンまで……。
同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!倖田來未は京都出身としてとても有名ですが、個性あふれるバンドや、シンガーソングライターもたくさんいらっしゃいます!ぜひこの記事をきっかけにあなたの好きな音楽やアーティストが増えたらうれしいです。
- 関西出身のバンド・アーティスト・歌手
- 【京都ソング】京都を歌った名曲・テーマになった歌。歌い継がれる故郷のこころ
- 【イは大文字】京都出身のボカロP、ユリイ・カノンの人気曲をご紹介
- あまり知られていない素晴らしい歌手|実力重視でランキング
- 甘酸っぱい!ゆとり世代におすすめする女性アーティストのラブソング
- 京都の民謡・童謡・わらべうた。歌い継がれる故郷のこころ
- 大阪府出身のおすすめバンド・歌手・アーティスト一覧
- 【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】
- 岡山県出身のバンド・アーティスト・歌手
- 倖田來未の応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- 関西弁の歌|関西人ライターが魅力を徹底解説!
- 【名古屋】愛知県出身のバンド・アーティスト・歌手
- 80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
個性豊かな京都府出身のアーティスト・歌手(41〜50)
好きになった人都はるみ

京都府京都市の都はるみ。
演歌が得意ではなくても、この曲なら耳にしたことがある、というひとも多いのでは?
1968年にリリースした「好きになった人」です。
独特の力強い歌声により国民的演歌歌手として絶大な人気を誇っています。
個性豊かな京都府出身のアーティスト・歌手(51〜60)
負けないBroken Heart松田樹利亜

松田樹利亜は京都府出身。
別の名前で1990年にデビュー、その後、正体不明の美少女ボーカリストとして1993年に再デビューしています。
「負けないBroken Heart」は1994年にリリースし、オリコン最高位14位を記録しました。
ワンダーフォーゲルくるり

京都の大学サークルから誕生した実験的なロックバンドです。
くるりは1998年にメジャーデビューを果たし、ロックを基盤としながらクラシックやテクノなど、ジャンルを超えた多彩なサウンドで音楽シーンに衝撃を与えています。
アルバム『THE WORLD IS MINE』でオルタナティブロックに挑戦し、アルバム『Tanz Walzer』ではクラシック音楽との融合を実現。
その独自の音楽性と文化活動が評価され、2021年には京都市から「京都市文化芸術有功賞」を受賞しました。
2007年からは京都市の梅小路公園で音楽フェスティバル「京都音楽博覧会」を主催し、地元の音楽文化振興にも貢献。
ジャンルにとらわれず新しい音楽表現に挑戦し続けるくるりの音楽は、実験的なサウンドと詩的な歌詞にひかれる音楽ファンにぴったりです。
グッバイライアーnolala

京都発のツインボーカル、スリーピースガールズバンドとして、繊細な感情を織り込んだ歌詞と美しいハーモニーで注目を集めているnolala。
2017年の結成以来、等身大の歌詞で共感を呼び、ライブサーキットを中心に精力的な活動を展開しています。
2018年にミニアルバム『harmony』でデビューし、翌年には千陽さんのツイートがきっかけで2万以上の「いいね」を獲得。
SNSでの反響は音源の売り上げにもつながり、メンバーの実体験に基づく歌詞と瑠璃色のハーモニーワークは、若い女性を中心に共感の輪を広げています。
等身大の感情表現と洗練された演奏で、心に響く音楽を届けているnolalaは、繊細な心情が詰まった楽曲を求める音楽ファンにピッタリのバンドです。
yellow yellow happyポケットビスケッツ

ポケットビスケッツのボーカルである千秋も京都府の出身です。
「yellow yellow happy」は1996年リリース、この曲の作曲、同曲のプロデュースも担当した、爆風スランプのパッパラー河合です。
オリコンチャート最高は4位であるものの、ロングヒットによりミリオンを達成したヒット曲です。
悲しい色やね上田正樹

「悲しい色やね」で大人気となった上田正樹も京都府京都市の出身です。
少しかすれた歌声が切なさを誘います。
この曲は、1988年公開の映画「悲しい色やねん」の主題歌として使用されました。
映画には本人も出演しています。
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカダウン・タウン・ブギウギ・バンド

ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの宇崎竜童も京都府京都市の出身です。
そして、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドといえば、「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」!
1997年には富士写真フイルム「写ルンです」のCMソングにも使われ、再び話題となりました。


