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【エイサー】運動会にもおすすめの定番曲・人気曲を一挙紹介!

小中学校の運動会で団体競技の一つとしておこなわれることもあるエイサー。

もともとは沖縄の伝統芸能で、大小さまざまな太鼓をたたいたり踊ったりする姿は圧巻!

使われる音楽は古くから伝わる民謡はもちろん、最近ではポップスが採用されることもあります。

この記事では、エイサーの定番曲から本場沖縄で人気の曲、さらには運動会でエイサーの演目に用いられることがあるJ-POPまで、エイサーにピッタリの楽曲を一挙に紹介していきます。

ぜひ、運動会の選曲にお役立てください!

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【エイサー】運動会にもおすすめの定番曲・人気曲を一挙紹介!(1〜10)

ヒヤミカチ節

ヒヤミカチ節|三線 早弾きの定番【沖縄の歌】
ヒヤミカチ節

沖縄の伝統芸能エイサーの定番曲として親しまれる『ヒヤミカチ節』。

戦後の沖縄で人々の心を奮い立たせるために作られた本作は、力強い掛け声と軽快な三線の音色が特徴です。

「さあ立ち上がれ」という前向きなメッセージが込められており、運動会でみんなの心を一つにする応援歌にピッタリですね。

登川誠仁さんが1998年3月に発売したアルバム『ハウリング・ウルフ』に収録されたほか、大城バネサさんのシングル『逢いたい島』など、さまざまなアーティストに歌い継がれてきました。

地域イベントや舞台公演などで盛んに演奏されるため、耳にしたことがある方も多いかもしれません。

エイサーの躍動感あふれる演舞をよりいっそう盛り上げる一曲としてオススメです!

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    アッチャメー小

    アッチャメー小/譜久村さやか
    アッチャメー小

    沖縄の宴席や祝祭を爆発的に盛り上げる定番の沖縄民謡といえば、この楽曲!

    三線の早弾きと太鼓、指笛が一体となって生み出す怒涛のグルーヴが魅力です。

    歩きながら舞う様子から名付けられたといわれ、人々が集い、歌って踊る喜びがテーマになっています。

    登川誠仁さんの豪放な名唱が有名で、映画『ナビィの恋』のラストの結婚披露宴シーンで歌われ、大きな印象を残しました。

    2004年4月に発売されたアルバム『登川誠仁&知名定男』にも収録されています。

    熱気あふれる本作は、運動会でのエイサーやカチャーシーの締めくくりにピッタリ。

    みんなで笑顔で体を動かして、会場のテンションを一気に上げたい時にオススメですよ!

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      盛り泡ろう!きいやま商店

      沖縄の伝統的なお酒を元気に応援するテーマで作られたこの楽曲は、テンポよく刻まれるリズムが魅力的です!

      きいやま商店が手がけた本作は、沖縄県内にある46の酒造所と代表的な銘柄の名前が次々と連なっていく、ユニークな音の名鑑のような仕上がりになっています。

      2017年6月に配信限定のデジタルシングルとして発売された作品で、沖縄県酒造組合の青年部が推進する観光誘致や地域活性化のプロモーション企画としてタイアップされました。

      軽快でアップテンポなサウンドは、体を大きく動かすエイサーの演目にもピッタリ。

      沖縄の文化を感じながら、運動会でみんなと一緒に楽しく踊って盛り上がりたいシチュエーションにオススメですよ!

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        【エイサー】運動会にもおすすめの定番曲・人気曲を一挙紹介!(11〜20)

        平和の願いラコルド

        新潟県出身の川村健一さんと沖縄県出身の比嘉雅人さんによるユニット、ラコルドが手掛けた、静かで力強い祈りに満ちた楽曲です。

        2010年1月に発売されたアルバム『月ぬ美しゃ』に収録されています。

        本作は、戦後沖縄の歴史的な背景を持つ1969年当時の歌を、現代的な室内楽の響きで再構成したものです。

        三線の余韻とピアノの和声が絶妙に絡み合い、平和への願いが深く胸に響きます。

        エイサーの演舞曲としても親しまれており、運動会で沖縄の伝統を感じさせる厳かな場面や、心に残る表現を求めるシーンにぜひおすすめしたい1曲です。

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          汗水節

          【沖縄の歌】汗水節|頑張れない時に聞きたい【三線】
          汗水節

          沖縄の伝統的なエイサーを彩る名曲として、長く愛され続けているこの楽曲。

          仲本稔さんが作詞し、宮良長包さんが作曲を手がけた本作は、働くことの喜びや学ぶことの大切さを説いた教訓歌としての側面を持っています。

          やわらかな旋律とはやし言葉が心地よく、聴くたびに前向きな気持ちにさせてくれますね。

          1928年当時に公募で選ばれ愛されてきた歴史ある作品で、2002年10月に発売された琉球民謡名義の音源など、多数のアーティストに歌い継がれてきました。

          琉球村の演目『マミドーマー』のテーマソングとしても親しまれています。

          リズミカルでテンポがよいため、運動会の集団演舞やダンス競技にぴったり!

          みんなで息を合わせて踊るシチュエーションに、ぜひおすすめしたい1曲です。

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            片手に三線をDIAMANTES

            沖縄の歌 DIAMANTES(ディアマンテス)片手に三線を 世界のウチナーンチュ大会/J-pop/沖縄音楽/ペルー
            片手に三線をDIAMANTES

            沖縄とラテンアメリカの音楽を見事に融合させたバンド、DIAMANTES。

            彼らが1995年10月に発売したシングル『片手に三線を』は、今も色あせない魅力を持つ名曲です。

            三線という沖縄の象徴を掲げ、海を越える旅立ちや仲間との連帯、平和への祈りを歌ったこの楽曲は、世界各地の沖縄系移民が集う「世界のウチナーンチュ大会」のテーマソングとしても長く親しまれてきました。

            宮沢和史さんやBEGINら豪華な顔ぶれが参加したアレンジは、祝祭感と推進力にあふれています。

            エイサーの演舞や運動会のBGMに使えば、会場全体が熱気と一体感に包まれること間違いなしです!

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              夢の鼓動イクマあきら

              イクマあきらさんが手掛けた、祭りの高揚感あふれるダンスチューン。

              オリオンビール2015お中元CMソングに起用されたこの楽曲は、同年発売のアルバム『SPIRIT OF CARNIVAL』の幕開けを飾る1曲として収録されました。

              沖縄の太鼓や風、太陽といった生命力に満ちたモチーフがちりばめられ、聴く人の心を熱く鼓舞します。

              エイサーの伝統的な響きと現代のビートが見事に融合した本作は、運動会や体育祭の演舞にぴったり。

              躍動感あふれるリズムに合わせて踊れば、会場全体が一体となって盛り上がること間違いなしです!

              力強く前へ進むエネルギーをもらいたい方にぜひおすすめします。

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