【エイサー】運動会にもおすすめの定番曲・人気曲を一挙紹介!
小中学校の運動会で団体競技の一つとしておこなわれることもあるエイサー。
もともとは沖縄の伝統芸能で、大小さまざまな太鼓をたたいたり踊ったりする姿は圧巻!
使われる音楽は古くから伝わる民謡はもちろん、最近ではポップスが採用されることもあります。
この記事では、エイサーの定番曲から本場沖縄で人気の曲、さらには運動会でエイサーの演目に用いられることがあるJ-POPまで、エイサーにピッタリの楽曲を一挙に紹介していきます。
ぜひ、運動会の選曲にお役立てください!
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【エイサー】運動会にもおすすめの定番曲・人気曲を一挙紹介!(11〜20)
ソウセイBEGIN

オリオンビール創立60周年記念CMソングとして話題を集めた、BEGINの『ソウセイ』。
2018年1月に沖縄限定シングルとして発売された楽曲で、創業者への敬意と未来への掛け声が込められた多層的な作品です。
三線の軽快な響きやエイサー太鼓の力強いリズム、華やかなブラスサウンドが重なり合うマルシャ(マーチ)風のアレンジが、聴く人の心を躍らせますよね!
疾走感あふれるメロディーにラップや口説が絶妙に絡み合い、聴くだけで自然と体が動き出します。
陽気なエネルギーに満ちた本作は、運動会やエイサーの演目にぴったり!
みんなで一緒にリズムに乗って盛り上がりたいシーンで、ぜひ流してみてください。
かなさんどー

沖縄民謡歌手の前川守賢さんが手がけた『かなさんどー』は、1983年に発売されたシングル作品です。
沖縄の言葉で「愛おしい」という感情を強く込めたタイトルが印象的で、相手を深く思い続ける愛情を歌っています。
親しみやすいメロディとウチナーグチの響きが特徴の本作は、長年多くの人々に愛され続け、2025年公開の同名映画ではプロモーション楽曲としても採用されました。
運動会でのエイサーの選曲として、伝統的ながらもポピュラーな魅力を持つ楽曲を探している方にぜひオススメしたい1曲です。
島人ぬ宝BEGIN

沖縄出身のバンドであるBEGINが歌う『島人ぬ宝』は、石垣島に住む中学生たちの思いを言葉にした名曲です。
2002年にリリースされた彼らの23枚目のシングルで、NHKテレビ『沖縄本土復帰30周年』のイメージソングにも起用されています。
エイサーの掛け声がもともと歌詞に含まれていることもあり、ライブで演奏する際にはエイサーの一団が加わることも多いんですよね。
仲間たちと声を合わせながら『島人ぬ宝』でエイサーを踊れば、きっと素晴らしいパフォーマンスになること間違いなしです!
エイサー琉球の風

沖縄の伝統芸能エイサーを子どもたちが楽しく体験できるように作られた本作は、2011年にビクターエンタテインメントから発売されたアルバム『2011年ビクター運動会 4』に収録されています。
力強い太鼓の音とエキサイティングな掛け声に合わせて、子供たちがパーランクを手に持って踊るダイナミックな振付が魅力です。
運動会の団体演技の定番として広く採用されているこの曲で、元気いっぱいエイサーを披露してはいかがでしょうか?
ミルクムナリ日出克

沖縄の音楽家の日出克さんが1993年にリリースした『ミルクムナリ』は、沖縄県民の遺伝子や魂に流れているエイサーの伝統的なナンバーです。
タイトルの『ミルクムナリ』とは造語で、仏教の菩薩からくる弥勒=ミルクと、インドネシア語からくる踊りを意味するナムリとを組み合わせたもの。
ゆったりとした雄大なリズムとメロディーが特徴です。
歌詞は沖縄県八重山列島の竹富島の方言で歌われていますが、この方言は沖縄本島の人でもその歌詞を理解するのは難しいと言われています。
歌詞の内容は、農作物の豊作を自然の神様である弥勒菩薩に感謝をささげるものとなっています。
ちむどんどんどん東風平高根

沖縄の方言で「胸が高鳴る」「ワクワクする」という意味を持つ本作は、東風平高根さんの音楽活動における代表曲の一つ。
沖縄民謡の要素とポップスを見事に融合させた明るくリズミカルな楽曲で、三線の音色とバンドサウンドが織りなす躍動感あふれるメロディが印象的です。
沖縄の伝統音楽を大切にしながらも、現代的なアレンジで新しい魅力が引き出されているため、運動会で踊るエイサーの楽曲としても最適な1曲といえるでしょう。
【エイサー】運動会にもおすすめの定番曲・人気曲を一挙紹介!(21〜30)
唐船ドーイ

三線がリズミカルな沖縄特有のメロディーをつむぐ『唐船ドーイ』。
こちらの楽曲は沖縄に古くから伝わる民謡で、この曲が流れると自然と体が踊りだすと言われるほどのポピュラーな琉球民謡音楽です。
速弾きで弾かれる三線が気持ちよく、エイサーのトリに歌われるお祝いの歌。
かつて交易のあった唐の国からやってきた貿易船である唐船の来訪を喜び祝う内容で、当時の地元民の高揚した様子が描かれています。
今もなお宴会やおめでたい席で演奏される伝統的なナンバーです。



