【エイサー】運動会にもおすすめの定番曲・人気曲を一挙紹介!
小中学校の運動会で団体競技の一つとしておこなわれることもあるエイサー。
もともとは沖縄の伝統芸能で、大小さまざまな太鼓をたたいたり踊ったりする姿は圧巻!
使われる音楽は古くから伝わる民謡はもちろん、最近ではポップスが採用されることもあります。
この記事では、エイサーの定番曲から本場沖縄で人気の曲、さらには運動会でエイサーの演目に用いられることがあるJ-POPまで、エイサーにピッタリの楽曲を一挙に紹介していきます。
ぜひ、運動会の選曲にお役立てください!
- 【沖縄の伝統芸能】エイサーの定番曲、踊りたくなる歌特集
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- 小学生が踊れる!運動会で盛り上がるオススメのダンス曲
- 保育園や幼稚園の運動会にオススメ!子供たちがノリノリになるダンス曲
- 年長さんにオススメ!運動会でおどりたいダンス曲集
- J-POPから民謡まで!人気&定番の沖縄ソング
- 組体操におすすめの曲。演技を盛り上げる楽曲まとめ【2026】
- 【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介
- 【2026】運動会・体育祭を盛り上げるJ-POPを厳選!入場曲にもおすすめ
- 【ダンス曲】運動会や体育祭におすすめ!楽しく踊れる人気ソングを厳選【2026】
- 【保育】運動会の遊戯やダンスにオススメ!定番曲&人気曲集
- 【運動会】フラッグダンスの振り付けアイデア
- 【人気曲でおどろう!】小学生におすすめのダンスソング
【エイサー】運動会にもおすすめの定番曲・人気曲を一挙紹介!(21〜30)
風の結人日出克

沖縄県の八重山出身のミュージシャン、日出克さんが発表した楽曲の一つです。
沖縄の伝統音楽というよりかは、インドなどのアジア地方を感じる奥行きのある音色、神秘的な空気感が印象的ですね。
『ミルクナムリ』とともにエイサーの定番として親しまれており、ゆるやかな動きを取り入れることで、曲の世界観が強調されています。
歌がしっかりと入った曲ということで、かけ声をしっかりと意識することで、曲に負けないような力強いエイサーが披露されるのではないでしょうか。
五穀豊穣パーシャクラブ

沖縄の伝統と現代音楽を融合させたパーシャクラブの楽曲。
豊かな自然と文化をたたえる歌詞と、太鼓や三線の音色が織りなす独特のサウンドが特徴的。
本作は1996年のアルバム『nanafa』に収録され、翌年にはオリオンビールのCMソングとしても起用されました。
沖縄の収穫祭の雰囲気を感じられる本作は、運動会やさまざまな行事で披露するエイサーのBGMにもピッタリ。
みんなで呼吸をあわせ、島の恵みに感謝する気持ちを込めて踊れば、きっと会場全体が一体感に包まれることでしょう。
かたみ節

『かたみ節』は『固み節』という漢字で表記されることもある、沖縄の本島を中心とした伝統的な民謡です。
男女の契り、夫婦の誓いを表現したような祝い唄として伝えられており、結婚式などのめでたい場面で使用されることも多いですね。
めでたい場面のお祝いの言葉や、ふたりの絆についてが描かれており、おだやかな雰囲気で門出を祝福しています。
エイサーの題材としても定番の楽曲で、ゆったりとしたリズムに合わせて太鼓を打ち鳴らすことで、にぎやかなお祝いといった様子も伝わってきますね。
エイサーの夜夏川りみ

2001年にリリースされた『涙そうそう』の大ヒットで知られる沖縄県石垣市出身の歌手、夏川りみさん。
彼女の『エイサーの夜』は、その名の通りエイサーをテーマにした曲。
聴いているだけでにぎやかな情景が浮かび上がってくるような、詩的な表現にあふれた歌詞がとっても魅力的なんです!
伝統的な沖縄民謡と比べると比較的新しい曲ですが、今ではエイサーで使われる機会も増えているそうですよ。
カラオケにも登録されているので、みんなで歌う機会があればぜひ挑戦してみてくださいね!
唐船ドーイ

三線がリズミカルな沖縄特有のメロディーをつむぐ『唐船ドーイ』。
こちらの楽曲は沖縄に古くから伝わる民謡で、この曲が流れると自然と体が踊りだすと言われるほどのポピュラーな琉球民謡音楽です。
速弾きで弾かれる三線が気持ちよく、エイサーのトリに歌われるお祝いの歌。
かつて交易のあった唐の国からやってきた貿易船である唐船の来訪を喜び祝う内容で、当時の地元民の高揚した様子が描かれています。
今もなお宴会やおめでたい席で演奏される伝統的なナンバーです。
島唄THE BOOM

沖縄の音楽やメロディーとはどんなものかと言われたら、このTHE BOOMの『島唄』を思い浮かべるのではないでしょうか。
沖縄の特徴的な旋律、琉球音階でゆったりと歌われるメロディーと、現代的なアレンジで親しまれているこの楽曲の内容には、平和への願いが込められています。
THE BOOMのボーカリスト、宮沢和史さんは沖縄の出身ではありませんが、沖縄の戦争の歴史を学び、そこから得られた教えや思いを歌に託したそう。
あまり知られていなかった沖縄の伝統的な音楽を一般的に広めた『島唄』は、運動会のエイサーに使用されるなど、今なお多くの人々に親しまれています。
いちゅび小節

女性が男性のことを思い、イチゴを取りに行く名目でそのもとに通う姿を描いた、かわいらしさを感じる歌詞が印象的な沖縄民謡です。
イチゴの意味を持った「いちゅび」の言葉が印象的に使われており、イチゴの登場がかわいらしさを強調していますね。
軽やかなリズムも注目のポイントで、エイサーに使用するのにもピッタリですね。
合いの手をしっかりと入れることで、歌詞に込められた思いの強さがより強調されるのではないでしょうか。



