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運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲まとめ

みなさんのお住まいの地域では、いつが運動会シーズンでしょうか?

5月であったり10月であったり、涼しい季節が多いのかもしれませんね。

といっても、実際に競技する子供たちにとっては熱い戦い。

「100m走で1位を取るぞ」なんて、意気込んでいるお子さんもいらっしゃるのでは。

さて今回は、運動会での退場曲にオススメな作品をご紹介していきます。

定番のクラシック曲から近年ヒットしたスポーツ応援ソング、最新のヒット曲まで幅広くピックアップ。

ぴったりなものを見つけていただければ幸いです。

運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲まとめ(51〜60)

ピースサイン米津玄師

米津玄師 – ピースサイン , Kenshi Yonezu – Peace Sign
ピースサイン米津玄師

アニメ『僕のヒーローアカデミア』でおなじみで、もはや日本で一番有名な歌手と言っても過言ではない米津玄師さんの1曲です。

速いリズムで明るい歌詞のこの曲は、入退場や、徒競走など勝ち負けが関係する競技のときに使うととても盛り上がると思います。

保育園や小学校の運動会よりも、中学生以上の体育祭での使用が向いている曲だと思います。

はいよろこんでこっちのけんと

キャッチーなリズムとメロディに心温まるメッセージを乗せた応援ソングとして、こっちのけんとさんが2024年5月に世に送り出した作品です。

SNSを中心に広がった「ギリギリダンス」は、誰もが気軽に楽しめるパフォーマンスとして話題を呼び、運動会のBGMや応援歌としても抜群の盛り上がりを見せています。

本作はアップテンポなサウンドの中に、自己肯定感を高める力強いメッセージが込められており、曲全体を通して前向きな気持ちになれます。

TikTokでの反響も大きく、サンリオキャラクターとのコラボレーションも実現。

走り出したくなるような爽やかなリズムと、誰もが口ずさみたくなるような親しみやすいメロディが魅力です。

運動会や体育祭での利用はもちろん、日常のモチベーションアップにもぴったりな一曲となっています。

ボギー大佐Kenneth Joseph Alford

ボギー大佐   渡部 哲哉 編曲
ボギー大佐Kenneth Joseph Alford

運動会の定番として愛されているのが、ゴルフ場での出来事からインスピレーションを得た明るく親しみやすい行進曲です。

この曲は、イギリスの作曲家ケネス・ジョセフ・アルフォードさんによって1914年に作られた作品で、軍楽隊や吹奏楽団の演奏でも広く親しまれています。

1957年の映画『戦場にかける橋』で使用されたことで世界中に知られるようになり、1985年の映画『ブレックファスト・クラブ』でも登場しました。

メロディーラインは口笛でも吹けるシンプルで、誰もが一度は耳にしたことがある親しみやすい曲となっています。

運動会では競技の入場曲や行進曲としても使われ、会場全体を盛り上げる雰囲気を作るのに最適な一曲です。

ラデツキー行進曲Johann Strauss I

【34万回再生】シュトラウス1世「ラデッキー行進曲」 吉田裕史指揮 ボローニャ歌劇場フィルハーモニー
ラデツキー行進曲Johann Strauss I

曲の始まりとともに自然に手拍子をしたくなってしまう、ヨハン・シュトラウス1世作曲の『ラデツキー行進曲』。

クラシック音楽の中でも、名曲として幅広く知られています。

テレビCMなどでも使用されているため、クラシックコンサートなどに足を運ぶことはなくても、一度は聴いたことがあるという方も多いはずです。

この曲は、ヨーロッパで起こった革命で活躍したヨーゼフ・ラデツキー将校をたたえて作曲された作品。

まさに、運動会でし烈な戦いをくり広げたあとの選手たちに、ピッタリではないでしょうか?

ドラマチックを残したいBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE

【Winter Cup × BBZ】ドラマチックを残したい (Dramatic Wo Nokoshitai) Film Movie / BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE
ドラマチックを残したいBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE

LDHが主催したオーディション「VOCAL BATTLE AUDITION 5」と「GLOBAL JAPAN CHALLENGE」のファイナリストによって結成された7人組ダンス&ボーカルグループ、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE。

3作目の配信シングル曲『ドラマチックを残したい』は、軽快なビートの乗せたメロディーとラップのコントラストが心地いいですよね。

勝敗という結果よりもその過程に誇りを持とうというメッセージは、まさに競技後の気持ちを晴れやかにしてくれるのではないでしょうか。

退場の足取りを軽くしてくれる、思わず口ずさみたくなるポップチューンです。