RAG Music運動会
素敵な運動会・体育祭

盛り上がれ!運動会・体育祭で盛り上がるボカロ曲集

運動会、体育祭ってめちゃくちゃ熱くなっちゃいますよね!

自分が出る競技もそうですが、友だちががんばっている姿を見ちゃってもまたボルテージが上がります。

そんなとき、自分の好きな音楽がその場面でかかっていたらなおさらなんじゃないでしょうか!

今回この記事では運動会、体育祭などにオススメなボカロ曲をまとめてみました!

BGMとしてはもちろんのこと、みんなで歌う応援歌をお探しの方もぜひ参考にしてみてください。

感情揺さぶられる、全力で走り抜けたくなるボカロの名曲がそろっていますよ!

盛り上がれ!運動会・体育祭で盛り上がるボカロ曲集(21〜30)

グッバイ宣言Chinozo

Chinozo ‘グッバイ宣言’ feat.FloweR
グッバイ宣言Chinozo

SNSでバズった曲なので、とくに若い世代なら知っているんじゃないでしょうか!

ボカロP、Chinozoさんによる作品で2020年に公開されました。

スピード感と気持ち良さが味わえるボカロロックチューンです。

ピアノとギターの小気味いいフレーズが終始鳴っている感じ、聴き飽きないんですよね。

そしてファンキーなベースラインもかっこいい!

サビを応援しているみんなで歌って、運動会、体育祭をこれでもかと盛り上げましょう!

如月アテンションじん

じん / 如月アテンション (IA)【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
如月アテンションじん

さわやかで涼しげなバンドサウンドであると同時に、その実キラキラかわいいポップスのような仕上がりは聴く人に爽快感を与えること間違いなしです。

また、駆け出したくなるような軽快なメロディがテンションを上げてくれます。

盛り上がれ!運動会・体育祭で盛り上がるボカロ曲集(31〜40)

ラヴィすりぃ

ラヴィ(Lavie) / すりぃ feat.鏡音レン
ラヴィすりぃ

ミリオンを達成したことでも話題の『ラヴィ』を紹介します。

こちらはボカロPのすりぃさんが、ゲームのキャラクターであるラヴィ・シュシュマルシュのテーマソングとして書き下ろした楽曲。

その中では、愛情とも憎しみともいえるキャラの複雑な感情が歌われています。

全体的にはハイテンションなので、会場を盛り上げてくれるはずですよ。

また。

みんなでのれるのも本作の魅力ですね。

キャラの名前を繰り返す歌詞はインパクト大なので、初めて聴く方でも一緒に口ずさめると思います。

ロキみきとP

イントロからしてテンションが上がる要素満載!

長い間ボカロシーンで活躍している人気ボカロP、みきとPさんによる作品で、2018年に発表。

スラップペースが耳に残る、ファンキーなサウンドアレンジが魅力。

一瞬で「めちゃくちゃかっこいいやつ」だとわかると思います。

デュエット構成なのも聴いていて楽しいんですよね。

カラオケで友達とよく歌っている、という方もいらっしゃるのでは。

ぜひともBGMのプレイリストに入れておいてください!

千本桜黒うさP

ボカロを知らない人でも曲は聴いたことがあるであろう『千本桜』。

小林幸子が歌うなどして、世代をこえて広がっている名曲ですよね。

たたみかけるようなテンポとリズムが特徴的で、運動会ではそういった勢いを感じられるリレー競技や、クライマックスシーンにピッタリだと思います!

好きな曲を聴きながら気持ちもヒートアップしていって、盛り上がることでしょう!

応援ソングとしても響くこの1曲。

仲の良い仲間はもちろん、みんなで作り上げた運動会を盛大に祝してくださいね!

ヴァンパイアDECO*27

DECO*27 – ヴァンパイア feat. 初音ミク
ヴァンパイアDECO*27

走る系の競技にはこういうノリノリな曲が合うはずです!

『サラマンダー』『モザイクロール』などでも知られているボカロP、DECO*27さんの楽曲で2021年にリリース、爆発的なブームを巻き起こしました。

数えきれないぐらいの二次創作作品を生んだこの曲、聴けばその理由がわかりますよね。

自分で歌いたくなるキャッチーなメロディー、中毒性ばつぐんのサウンド、かわいいイラストに目を引かれるMV……魅力しかねぇ!

とりあえず押さえておいて損なしなボカロ曲です!

初音ミクの消失cosMo@暴走P

初音ミクの消失(THE END OF HATSUNE MIKU) – cosMo@暴走P
初音ミクの消失cosMo@暴走P

人間では絶対に歌えない、たたみかけるような歌唱と疾走感のあるメロディがとにかく激しい1曲です。

お別れの歌ではあるものの、超高速歌唱によって歌詞はあまり強調されず、断片的に聴こえる感謝の言葉の方が印象に残る、不思議な仕上がりの作品だと言えます。